ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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季節を司るもの
NHKラジオ第一で本日21:30まで、H栄養専門学校の学長だったかの半可通なお人が、食育のことについて滔々と持論を述べていた。
いろいろ突っ込みたいことがあるけれど、自然科学の学徒として、どうしても許せないことがあるので、ここに指摘しておく。

「旬を大切にするために、太陰暦に従って、私は料理を出します。月の運行に従って考えることは、東洋の人間として自然なことなのです。西洋の暦である太陽暦に従うことは、よくありません」

私の理解するところでは、旬というのは、季節依存するものである。
季節の変化は、太陽の運行によって決まるものであり
月の運行とは関係ない。(古い暦学的な言い方にさせてくださいね、「地球が太陽を回るときの、位相によって」というのが正しいのはわかっているけれど、これは、暦を考えるときには実感しにくいので)



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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

「政治」が必要となるとき(在日外国人参政権への迂遠な考察−その1)
外国人参政権、
右派の人にかかったら、確信犯的な売国奴たちの陰謀で導入を企てられている、ということらしいのですが、
どうも、左派の人にとってもそれほど熱のあがる話題でもないようで、
結局、積極的に導入したい、という人は、ほとんど居ないのでないか、
というのが、私の見立て。……少なくとも、2010年段階の日本列島社会では、ま、どっちでもいいか、という日和見で進んできた様子です。
なかでも象徴的なのは、現法務大臣、内閣(または法務省)提案なら、とうぜん提案者になる千葉サン、人権派とかいわれつつも男女共同参画などに比べると、明かに腰が退けていて、「議員提案にしてください」という始末。

えーい、日本のリベラル勢力も、そんな程度かい!
というわけで、リバタリアンの私がお節介にも、外国人地方参政権の後押しをします。
リバタリアン的な興味からいうと、なくてもいいはずの政治がなぜ必要になっているかという「政治の必要性」が1点目、「政治の必要性」から必然的に導かれる「参加者の要件」が2点目、最後に「参加者の要件」を在日外国人が満たすかが3点目、という三段階を踏んでの論証になります。

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テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

講座受講報告「絵巻物に親しむ」
1/31、三重県総合文化センター主催の市民講座で、表題のようなものがあったので受講してきました。
チラシには、伊勢物語絵巻を読むとあったので、てっきりスライドか何かで、伊勢物語絵巻の解説でもしてもらえる講座なのか、と油断していったら、大間違い。

レプリカとはいうものの、本当に絵巻物を手に取り、まさにひもときながら読んでみましょう、というものだったのです。
はっきりいって慌てましたわ、私。
周りを見ると、たしかに掛け軸とかを自宅に持っておられそうな、ご老齢の方ばかり。私以外に40歳台の男の人がひとりだけ、というかなり場違いな場所に居て、
「え、え?絵巻物を、桐の箱から出して?」
とひたすらビビリまくってます。

巻物、正確には「巻子装(かんすそう)の文書(もんじょ)」ということになるのでしょうけど、それをどういう風に読むか、想像できますか?私がとっさに浮かんだのは、有名な平清盛像です。巻物を両手に取って首をひねっている、あの姿。ああやって、手にとって……と思っていたのですが、実はそうではない。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

森繁さんの名言
今、NHKラジオで牧伸二サンが漫談している。
森繁久弥さんが昔、牧サンにいわれたのだとか。

「水を一か所に溜めると、腐るよ
 金も一か所に溜めると、腐るよ」

感覚的だけど、森繁さんは、経済活動の本質を見抜いていはったのかもしれませんね
味わい深い言葉。

テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能

小沢一郎サンに学ぶ賢い銀行の使い方
3.5億円の土地を買うために、
4億円の現金を用意した上で、その全額を定期預金にし、
その定期預金を担保に借金して、土地の代金に充てた……。

もし口頭で聞くだけなら、「何のこっちゃ」となるし、
あまり深く考えないと、胡散臭いとしか思わない、このお金の出し入れ。
陸山会の不動産購入「事件」て、極めて胡散臭いですが、何が何やらよくわかりませんね。

今、報道されている情報にもとづき、彼(小沢一郎サン本人なのか、秘書なのか、はたまた出入りの税理士さんなのかはともかく)がどういう目論みであったか、投資家歴10年の若造の私が、その運用の極意を推察していきたい、と思います。

まず……一連の取引の舞台「信託銀行」について。信託銀行は、貯金に関してはありふれた普通預金や定期預金を提供してくれるし、今は廃れてしまったけれど「金銭信託(ビッグ等)」も提供してくれる。
が、それだけではない。
遺言の管理、それから派生する「遺言信託」などというサービスもやっています。
そんな中でも、不動産仲介事業もしている。

今のところ出てきている情報では、信託銀行と不動産会社とは別会社ということになっているけれど、譲渡契約書の写真を「○和不動産株式会社」という社印があるように見えるが(私には、○の部分を判読できない。隷書体の漢字はやはり難しい……)、信託銀行系の不動産事業子会社の可能性もあるし、当の信託銀行と事業提携している可能性もある……、この点かなり推論に弱点があるけれど、ちょっと勘弁してください。

ともかく、その信託銀行と不動産売買の仲介した機関とが何らかの提携関係にあるばあい、両者が連携することで、不動産を買う場合に有利な融資条件を出してくれることがありうる(当然、不動産販売会社から、銀行へキックバックを期待できるので。ま、信託銀行からの紹介で不動産を買う場合には、逆方向のキックバックも考えられる)。

私が、小沢さんサイドの人間だとすれば、当然値引き交渉をする。
その時、不動産会社からこういう話を持ちかけられることがあり得る。
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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー