ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

戦艦大和より、砲艦1万隻!?
事業仕分けで、国策スーパーコンピュータの事業を見直す、との判断がでて、
開発側におられる大学教授の組織が猛反発している、というニュースが流れた。

http://blogs.yahoo.co.jp/wdgwb610/30607387.html

すると、科学のことはよく判っているよ、といわんばかりに、菅直人氏が、話をひっくり返そうとする、
なんと軽い議論をしているのか、と正直私はウンザリしている。
世界最速のスーパーコンピュータを作ることが、技術立国の地位や国際競争力を維持するための「必須条件」と言い切る人まで、出てきている(*1)。

けれど、私は、「性能が自己目的化している」と批判したい。そんなことをしたところで、単なる技術誇示に過ぎないと。言い換えれば、開発者の自己満足に過ぎない、と。

これでは、戦艦大和シリーズを作ったころの日本海軍じゃないか。
ロンドン条約で軍艦を「量的に」制限されたからと、一隻あたりの主砲を大きくすると技術系の将校が張り切る。
そしたら、カネがないと突っぱねられ、
時代が変わったと、空母へ作り替えようという話が出たり、とテンヤワンヤ(笑)
……となった経緯は、ご存知な方も多いと思う。
すごく状況が似てますよね!!

今ではすっかりシロウトながら、20年前にはFORTRANを使って、分光スペクトルの解析をやったことがある人間だから、2つばかり言わせて欲しい。


[READ MORE...]

テーマ:立てよ国民 - ジャンル:政治・経済

第853回「しょうがを使った美味しい食べ物・飲み物」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです!今日のテーマは「しょうがを使った美味しい食べ物・飲み物」です。

FC2 トラックバックテーマ:「しょうがを使った美味しい食べ物・飲み物」



とお題を頂き、ちょっと思い出したこと。

韓国に行ったとき、カルグクスという麺を、計3箇所で食べた。(Busan、Mokpo、Cheongju)
それぞれ、ダシの取り方が微妙に違ったのだけど、共通して感じたのが、
「ムム、生姜を利かせてあるな」
この微妙でも、ピリッとくる舌触り、間違いないぞ、と思っています。

物の本をみると、
カルグクスは、
「鶏や魚介を塩味で煮出したダシで、太めに打ったウドンを煮込む料理」と説明があるだけ。
たしかにその通りの味、だったのだけど……やっぱり生姜が。。。。
なんか自信がなくなってきましたが、

たぶん、使ってます、よね(汗)
というのか、ウドンはやはり生姜が似合う、と思うのでございます。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

朝虹
午前8時前、西の空にほぼ半円の虹が現れていた。
鈴鹿峠や布引山地の山よりも手前で、地平へ降り立つ虹。山をバックにするあたりが、濃く見えるのは、ある意味当然。だが、今日は青空をバックにするあたりでも、はっきり3色くらいは別れて見える。
朝虹は雨の兆し、と言い習わす。けれど、今は霧雨こそ降っているけれど、西の空に雲がない。さすがに、雨が続くとも思えないから、傘もいらないだろう。

それにしても、青空をバックにした虹は、何に反射されて、こちらへ光を戻してくるのだろう。リクツで考えると、大気中のチリなのだろうけど、秋の澄んだ空にそれほどまでのチリがあるのか。
こちらから見れば薄っぺらそうな虹でも、実は反射(散乱)している区間は、km単位の厚みを持つ、そう考えると納得はできるが。

真相は、いかに?

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

コモンズに働く自生的秩序
週刊エコノミストの最新刊に、今年のノーベル経済学賞を受けた学者さんのことが載っている。広い意味での「ガバナンス」をテーマにした研究で、記事を読む限り長い積み重ねのある観察から構築した理論らしい。
なかでも、オストルムさんの「共有資源の統治」は、興味深い。
通常「コモンズの悲劇」という観察結果からの経験則に反する実例を見つけ出し、資源を共有する利用者どうしによって、秩序づけられた状態が発生する条件を明かにしたというのだ。

このあたりハイエクの自生的秩序のアイデアとどういう関係にあるだろう、
また、リバタリアン的にいえば、政府・法権力を介在させなくても、共有資源の管理が出来うるというのは、政府の極小化への援軍とも言える。

もっとも。
資源という、経済的にプラスの方向への材料であれば、その資源をたとえ分かち合うことになっても、誰もが元の状態より損をすることがない。だから、みんなで話し合い分け合うことが、合理的な選択肢としてありうることになる。
問題は、経済的にマイナスの方向への材料……例えば廃棄物を共有地に捨てる場合かもしれない。積極的な「価値」を生まない行為だから、できるだけ安価な処理法に皆が徹しようとする。そうしないと損を拡大させてしまうからだ。未処理の廃棄物が、公有地に堆積してしまう例などが典型だけど、これこそ「コモンズの悲劇」の言葉にふさわしい惨状になる……。
そちら方向へ、彼女の理論が進んでいってるとすれば、かなり面白く実際的でもあるな、と思う。

オストルムさんの論文集とか、邦訳されてないか、
どなたか、ご存知ないでしょうか。

テーマ:おぼえておくべきこと - ジャンル:政治・経済

郵便貯金を解約
昨日、郵便貯金を全額解約した。
大学入学のときからだから、足かけ23年使い続け、就職後は旅先で引き出すための口座として貯蓄貯金の口座まで作っていたのですが、それらもまとめて、計60万円余りを全額ATMから引き出し、シティバンクと新生銀行の口座へ預け替え。

旅先用という意味では、シティバンクのキャッシュカードのほうが使いでがいいのでそちらへ大部分を。そして、20万円余りを新生へ移して、次の運用先を探すところ。
ひとことでいうと、「もっと顔の見えるところへ、お金を託したいな」と思って、計5箇所も資料請求してしまった。
[READ MORE...]

テーマ:郵政民営化 - ジャンル:政治・経済