最近ではすっかり新しい歌手を「開拓」できなくなった私だけど、 1990年前後って、結構CDデータとか、FMSTATIONとか買って探し回っていたことがあります。 そんな中で、最近になってよく思い出すのがZABADAKの「HERVEST RAIN」という曲。麦にとっての「稔りの雨」を歌った叙景詩で、梅雨時ということもあってか、よくバスの中で思い出すのです。 そのZABADAKを起点とした、当時よく聞いていた(今でも聞いている)歌手たちの、奇妙な連関について書きます。
今ではZABADAKは、吉良サンという男性のソロプロジェクトになり芸風が変わりましたが、この曲が発売された92年当時……って15年も前かい!……、上野洋子サンていうボーカリストがいて、ケルト風味の編曲で歌っていました。 その上野サンとの初期ZABADAKが解散になったのは、それでも10年くらい前でしょうか……、最近彼女どうしてはるかな、とネットで検索をしかけたところで、思い出した二組目。 SWAYというグループです。彼女たちは、中学のときに結成して、大学進学を機に一度活動を停め、大学卒業と同時に再結成したという経歴があります。その活動再開のときに、結構有名になった作品が「ある日突然」ていう曲で……と書き出したら、私が止らない(汗)
思い入れが強すぎる私が紹介すると白けそうなので、智さんが紹介されている文章へ、リンクし、解説していただきます(苦笑)
筆者はふっと、もし★★が■■だったら…? ということ 考える日が多いのですが、それを時刻や日程で考えることが多いです 多くの皆様が、そうして時間に追われる中で、ちょっと癒される歌を紹介したくなりました SWAY ( スウェイ ) で 『 ある日突然 』 の紹介です♪ 1992 年発表 人気番組であった 『 うれしたのし大好き 』 こちらのエンディングテーマとして耳にされた方、いらっしゃる... 0085 SWAY ある日突然
そのSWAY、さらに片方の人の結婚で一度活動休止になり、今から10年くらい前に後見役兼アレンジャーの丸尾めぐみサンと再結成となったのです。(この頃、よく聞きに行ってました) が、今は、オリジナルメンバーの杉山加奈サンが海外在住ということもあって、休止中となっています。 ……と、遠回りになりましたが、その丸尾サンと、上野洋子サンとが、「マーシュマロー」というグループを組んではるのを思い出したのです。 関東に住んでいたころ、1度聞きに行った記憶があるけど、今は、関西の東外れの山ン中在住、というわけで、情報が途絶えており、……再度検索してみて、さて、ここでびっくり。
三組目の登場……上々颱風です。 基本的にはカントリー&ウェスタン、けれど幅を広げるうち「チャンチキロック」としか言いようのないサウンドを作るようになったあのグループです。 その上々の曲に、間奏のキーボードでコブシの回ったフレーズが奏でられるときがありますが(「愛よりも青い海」などがわかりやすい)、その奏法を編み出したのがオリジナルメンバーの猪野陽子サン(一時期産休だったかで休んではった時期があり、今は復帰しています)……バリバリ上々テイストの人です。 その猪野陽子サンがです、 マーシュマローに参加してはるのです!(猪野サンのblogより)
仰け反りましたよ(呆然) 確かに、SWAYと初期のZABADAKには共通点があった、気もします。が、10年前の時点で、上野洋子さんと丸尾さんとが組むとは思わなかったし、そこにさらに猪野さんが加わるなんて……、 だいたいにして、3人とも本職はキーボード奏者なのに、どーやって組むの
「マーシュ〜」のステージ見に行って、確かめることにします(苦笑) テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽
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