ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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冬もやるよ、な、ショートステイ
夏には、福島・飯舘村からよさこいソーランのチームをお招きする、という企画があり、それの雑用をお手伝いしたのですが、
この冬にもやります。
題して、「伊勢志摩ウインターステイ」
http://ameblo.jp/atsushi3776/entry-11417756724.html

って、今月末の3連休なんです……、けっこうせっぱつまっています(汗)

今回も私も、ばたばたしながら、「ひょえ~^^」と叫びながら、ばたばた、あたふたしてそうですけれど、

それだけでは、ないのです。

今回は、私が、星空観察の案内をする予定です。

月の状態が最悪なので、どうしたものか、とは思ってますが、
お月見でもしましょうかね……。

その準備もか。あー、あたふた、あたふた。。
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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

ペットボトルロケット
使っているもの
 1.5リットルのペットボトル(炭酸飲料のもの)
 牛乳パックの紙
 色画用紙
 粘土
 ビニールテープ
 
 そしてあとは、水。


見慣れたものでできているはずなのに、90mのかなたまで飛んでいく飛翔物。
それが、ペットボトルロケット。

その距離は、なんと、あの室伏サンのハンマー投げの最高記録を越えてしまうのだから、すばらしい。

今日は、そんな工作・実験のお手伝いに、隣町(といっても同じ市内だけど)まで行ってました。

趣旨としては、宇宙教育の一環で、
昨日、天文台の新参スタッフ(私もその一人)の講習会でのメンバの方とかなり重なってる団体の主催です。
http://www.sekikids.net/kids/robinson/hoshi/moyoosi/tanken/01.html
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

だんだん、武者震い
金環食の開始まで、あと約12時間。

木漏れ日のピンホール効果での、リング撮影のロケハンを、晴れ間をぬって終え

直視観察用の日食メガネに光もれがないかも先ほど終えた。

金環食の中心線に近い三重県の北勢地方で、その日を迎えるのは、
本当に何かの縁としか言いようがない。

あれは4歳くらいだったろうか。
兄用に買って自宅にあった、小学館の子供向けの図鑑シリーズ「天文と気象の図鑑」を母親と見ていたとき、

金環食の帯が、自宅(滋賀県の大津市)を通っていないのにがっかりしたのを覚えている
母親が、私を、たしなめるというか、慰めるというか、ともかく複雑な口調で
「お前がお父さんくらいの年齢になってからのことなんやから。見に行こう思うたら、仕事さえ休み取れば、いくらでも行けるところであるやん。ほら、隣の三重を通ってるえ」
と言ったのを、妙に覚えている。

それから40年弱。
この時をどれほど待っていたことか!!

‥‥と個人的なことはともかくとして。

注意項目を、繰り返しておこう。
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テーマ:金環食・皆既食 - ジャンル:学問・文化・芸術

スーパームーンなんてオシャレな名前がついたけれど
この季節の月は、見た目かなり大きくなる。
月が地球の周を動く軌跡が、この季節に地球へ近づくからだけと、
見た目なもわかる差だ。
今日は満月。

しまなみ海道サイクリングを途中で切り上げ、
大島の宮窪という小さな港町で、宿を取り、
月の出を待つ。

普通の人なら、丸一日で走破できるしまなみ海道。
が、私は2日がかり。

とはいえ、闇雲に急ぐことはない。
速さや効率で競ったって、勝てない人間が、
焦ったところで、意味がない。
本当に、意味がない。

月の出まであと15分。
もうしばらく、砂浜にいるつもりだ。

テーマ:今日のこと-今、思うこと- - ジャンル:日記

5月21日の金環食
来月21日、日本の太平洋岸で起きる金環食、私も楽しみにしているところです。
‥‥なのに、今日未明、気になるニュースが、天文関係の情報サイト、アストロアーツで流されました。

5.21金環日食が中止 理由は「安全に見ないと危険」

リード部分のみ引用します。

今年5月21日朝の金環日食が、「安全な方法で見なければ目を傷める恐れがあり危ない」という理由により中止が決定した。注目の天文現象として関連商品の売上も期待されていたが、日本の国土ではなく日本の経済に暗い影を落とすことになりそうだ。

先月、文科省や天文界も含め、金環食を安全に観察するために、ということで、いろいろと啓蒙・告知がなされてきています。

文科省のプレスリリース記事
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/space/urishitsu/detail/1319108.htm

日本天文協議会 ㈶日本眼科学会 ㈳日本眼科医会連名の資料
日食を安全に観察するために

要約すると、
いわゆるサングラスや、昔使われていたスス付ガラスでは、十分に光が弱められず、
専用のメガネで見てほしい、という内容の告知です。

なぜか?
結局のところ、太陽の真ん中あたりとはいえ、その一部が月にさえぎられるだけで、リング部分はいつも通りの明るさで輝いているので、そのリング部分が映ってしまった部分だけ考えれば、ふだんの太陽を直接見るのと同じ。つまり網膜や角膜の一部を痛めてしまう懸念があるのです。

このようなことが学校を通じて告知・指導されているのですが、
学校の登校中の時間帯にあたることなどから、十分な安全対策を取れないという判断が下った様子です。


中止といっても、自然現象なので、その現象じたいと「取りやめる」ことは人間にはできません。

私が推測するに、文科省や気象庁が連携して、人工的に雲を発生させるなどの処置が取られるのか、と思われます。

いずれにしても、今日は日曜日ですので、詳しいことを問い合わせることもできません
明日以降、具体的なニュースに流れると思いますので、
このBLOGでも取り上げていきます。

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