ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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尾瀬をみんなで買えないかな?
東京電力に資産売却を提案するとして(といっても、来年の株主提案にしか間に合わないのだけど)、何があったっけな、と思いめぐらすうち、
尾瀬があるぞ、と思い出した。
尾瀬の運営に関しては、山登り関係者にからは結構評判が悪い。山小屋の運営なんかも、いかにも独占企業然しているとか、いう人がいる。(私は、いったことがないのでわからないけど)

文句があるなら、基金を作って尾瀬を買収しようよ、
ってそんなカネ、どこにあるんだ、ということになるかな?
が。そうやって賠償の費用が工面できるのなら、
いい手法だと思いませんか?
私としては、買収費用として10万円を取っておいて、その時を待つ予定。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

大口眞神
私としては、非常に懐かしい話題なので、思わずリンクを張ってしまいます(苦笑)

武蔵御嶽神社 大人気「おいぬ様」 5月にご神体初公開へ
毎日新聞 1月7日(金)15時0分配信

奥多摩の御岳山に祭られている御嶽神社に、オイヌ(オイノ)さまが祭られている、という話は、今から10年以上前に私も聞きました。このオイヌ様は、いわゆる「犬」のことではなく、ヤマイヌのことを指します。
ヤマイヌの正体を、今となっては突き止めることができませんが
野犬だとも、ニホンオオカミだとも、‥‥あるいは未知のイヌ科の生物とも考えられます。

というのは、シーボルトが日本にはオオカミに分類すべき生物が二種ある、と、それぞれのスケッチを残しているのです。
いずれにしても、もう死滅しているだろうし、その痕跡をたどることは、今や不可能なのは私も理解しています。
けれど、ロマンのある話。
この「御開帳」には、私も行きたいです。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

滋賀・三重・岐阜県境の三国岳(三県境シリーズ)
春先の三国峠(滋賀・京都・岐阜)に続いて、滋賀・三重・岐阜の県境にある同じような名前の山を狙ったわけですが……。
途中で道が判らなくなり、ギブアップ。

そこで公開捜査とさせて戴きます。
ルート:時山ルート(岐阜県 旧上石津町)
道を見失った地点:炭焼き小屋(崩壊)通過後、2回目の渡渉地点直後;言い換えるとわさび畑跡。

現地の状況:
わさび畑沿いに谷川の支流を詰めていく方向……白砂が主な土砂崩れが200m以上続いており、踏み跡なし。しかも標高差が30mは優にあり、登れても下れないと判断。
わさび畑手前の尾根末端への取りつき(テープあり)……尾根の上には道がなし。ということは、この尾根を乗越すと思われるのだが、その先にも踏み跡を見つけられず。
わさび畑途中の高さの尾根タルミ部へ取りつき……とても尾根まで登り切れないほどの傾斜。
いったいどれが、正規の道なのか




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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

Gyeongju Namsanのニホンザル?(磨崖仏海を渡る韓国編 こぼれ話その2-1)
私がGyeongju Namsan(南山)に登っていた日、その山域にニホンザルが出現していたとか、いないとか。

目撃者の証言 その1。
ええ、見ました。Samnungolの有名な磨崖仏坐像への道が、この6月まで閉鎖になっているのですが、それを知らせる「案内板」を悔しそうにひっかいていました。

目撃者の証言 その2。
俺も見たな、というのか、俺にしばらく付いてきてたぞ。最初に見たのは、Sangseonam近くの磨崖仏の前。そこから山頂までの1kmくらいをついてきてた。面白いから、バナナオーレとチュッパチャップスとをあげたら、キャッキャいって喜んでた。

目撃者の証言 その3。
Hwarang教育院の遺跡見学会に参加して、暑い昼下がりにNamsan里へ下っていく林道の途中で見ました。道の中程に、薬水と呼んでいる水場があって、そこで水を汲んでいると、じーと様子を見てました。

えーい、全部ワタシのことやがな!(謎な逆ギレ)

【山域】大韓民国 Gyeongju市Namsan
【累積標高差】約400m
【行程】Samnungバス停-Samnung(三陵)-Samnung谷-Sangseonam-山頂-Yongjang寺跡-Namsan縦貫路-Dong-iljeong
【所要時間】5時間
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

朽木の山のその奥に~(三県境シリーズその4)
最初に謝ります。すみません。
鈴鹿峠に行く、などと言ってましたが、月下美人のライブが19日(土)にあること(別項)を忘れていて(しかも、今回を逃すと、向こう4ヶ月くらい土曜日のライブがない。日曜だと、京都から帰ってこれない……)、同じ京都で泊まるならばと、京都北山を歩いてきてしまったのでした。

【山域】京都北山(滋賀県高島市朽木・福井県おおい町・京都市の県境)
【コース概略】生杉-若走路谷登山口-クチクボ峠-三国峠-地蔵峠側の下山路(途中で引き返す)-クチクボ峠-若走路谷登山口-生杉
【獲得標高差】約300m
【所要時間】登山口から三国峠山頂1:20

【アプローチ】出町柳から朽木(市場集落)行バスを大津市葛川梅の木で下車、連絡する高島市営バス(生杉方面行。車両はジャンボタクシー)に乗り換え終点下車

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ



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