ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ミネラルウォーター=0ウォン−笑(磨崖仏海を渡る−韓国編 こぼれ話 その1-5)
旅行ガイドブックのいくつかに紹介がある通り、この国の公共施設や食堂、あるいは宿の部屋などに、ウォーターサーバーがあり冷水を飲めるようにしてある。
多くの場合には、2つ給水口があり左側からは湯が出るようになっていて、実際そのお湯を使えばカップ麺やお茶を淹れることができた。通りがかりの旅の者にはアリガタイ。

それとなく観察した結果、このウォーターサーバーに2種類あるらしいと判明した。一つは浄水器方式で、水道管に繋いであってフィルタ濾過ののち電気ヒータで湯を作りつつ冷水も供給する器械。もう一つが、ここに紹介したいシステムの器械である。
(ああっ。こんな興味深いものの写真を撮ってくるのを忘れた!!)
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

天然退職
前の会社から一緒の方の定年退職を祝う飲み会に出かけた。
気付くと、このメンツの中でも、私、もっとも年下の部類なんだな(理由については略す)。
私らが定年退職するときには、残った−−文字通り「残党」の数人だけで集まり、シミジミ飲むことになるだろうけれど、今はバブル入社組を中心にして相当ににぎやかな会になる。
17:30から居酒屋の座敷に居座り続け、終えたのが21:30。
外に出てから、バンザイ三唱などが続く。その中で、酔って口がまわらずこんな言葉が。

「○○さんの、テンネン退職を祝って」
テンネンなまま退職できるとは、幸せだろうな……ってなんのこっちゃ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

セッシャ、不得手でござれば
社内のレポートを作っていた今日の昼下がり、
サンプルの画像を貼付けたいな、と思った。
が適切な写真画像がない。自分で撮らなければ……。

しかしそのサンプルというのが、30mm×4mmくらいの代物。職場には結構いいデジカメがあるのだけど、これを接写モードで撮ろうとすると、そもそも焦点が合わせ切れずに、そこそこにしか拡大できない。
鮮明にならんかったら、そんな画像貼ってもむだやな、と一思案。
裏技発見
そうか、スキャナーで撮ればいいんや。
表面の段差が最大2mm程度あるサンプルだったのだけど、
実物大の絵が、予想以上に鮮明に撮れて、思わず「キャッホー」と相成りました。

けれど、この手は、すでにエプソンのCMで紹介されていたのだとか(爆)
http://blog.so-net.ne.jp/kimball/2006-01-11

テーマ:楽しく働く - ジャンル:就職・お仕事

日帰り……出来てしまうんだよな……
遠く新潟県内へ出張。三重からだと、意外と飛行機がいい時間になく、鉄道を使うことになるのです。
となると前夜泊かな、と思いつつも調べると、
日帰り出来てしまうのです。東京経由の新幹線で。しかも、新潟市内だったら、6時間くらいは現地で仕事ができる計算です。そうとわかったからには、鉄道を使いたくなる鉄道愛用者(テツでは、ない)
しかし、早起きには勝てません。
午前6時発の関西線に乗れる自信もなく、前日が休みなのをいいことに、出張旅費を節約する手段に出ました。……ムーンライトながらを使用……。

現地で、訪問先とは違う会社の方と落ち合う都合もあり、13時集合との約束になっていたので、東京発の上越新幹線は9時30分頃のに乗ればいい。なのに東京に着いたのは、5:20!!
月曜の早朝、ほんと何もやれることがありません。
ホンネをいえば、韓国外換銀行でウォンの両替をやっておいてもよかった(GWの遠征に備えて)、今、円高ですしね。しかし、有楽町の支店が9時開店、そこで両替して9:30の東京駅出発は間に合いそうにない。
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テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

「伝統」により掛らず
こういうニュースを読むと、「あーあ」といいたくなる。

捕鯨めぐり日豪ネット摩擦 YouTube動画にコメント1万5000件

「伝統文化」を侵された、というその字面に興奮して、感情的に反発する……。
現存の頭数の推測など、一見「データに基づいた理性的な」議論ができているように見えて、年間2000頭しか獲り得ないという希少資源を、我がモノに出来るという勘違い。IWCで(政府の漁業支援金を使って)支持国を集めたその見返りに、数十カ国でその捕獲枠すらをも、分け合わなければいけない現実を忘れて

伝統は、作っていくものでもある。
自分の舌を信じ、自分の理性を信じ、今や未来の状況に合うように常に変革させていかなければ、譬え伝統であっても残っていかない(古典芸能の担い手の方達の、現代的な問題意識の高さを思い浮かべて欲しいのだ。例えば桂米朝師匠のような)。

これではまるで、食材が手に入らないからと、値上げするしか考えをめぐらさない老舗料亭みたいなものだ。そんなお店がかりにあったら、戦後の食糧難の時にとっくに左前になっているだろうに。
……政府の補助金(10億円)があるから安泰としていられるんだよね>調査捕鯨団

テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済