ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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景気回復
に向かって行ってるみたいです。
耐久消費財の在庫も減ってきているし、株売買も活況だし。

一気に資金を突っ込むのは危険だし、
来月上旬にちょっとTOPIX ETFを買っておこうと思う。
数ヶ月の所有になるだろうけど。
円が安いので、しばらくは海外債券・株へは向かいません。
……こっちのほうが安定性があって多く持ちたいのに、ジレンマ。

今の日本株の売買は、無理矢理風波を立てておいて、
船に乗っている自分が酔っているように見えてしゃーない。
落ち着け~
といっても無駄だろうけど。

(注)私は、トレーディングをするつもりもない、長期バランス投資を目指す蓄財家投資家(爆)です。
方針が同じ方が、コメントを下さると嬉しいし、参考にして下さるのも嬉しいですが、
方針の異なる人にとっては、「非効率な運用」にしか見えないはずなので、スルーして下さい(お互い身のためですよね-苦笑)

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テーマ:国際分散投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

Yの喜劇
喉が痛い。
風邪の予兆だな、と朝6時頃思ってたら、一気に来ました。仕事を休みゴロゴロしてたが、20時現在で喉と頭痛に悩まされているところ。

といって退屈なので、ネタさがしに産経を買って読む(新聞は、宅配してもらってないのです)

憲法「学者」、八木秀次がまたも半可通なことを言っている。わからないならわからないと言えばいいのに。
僕にとって、まさに反面教師の人だ。

天皇の相続についてだけど、男系相続の科学的な根拠に
「Y染色体の継承」
を挙げている(嗤)。

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テーマ:ぼやき - ジャンル:その他

会社は誰のものか(岩井克人著 平凡社刊)
理論経済学者 岩井克人さんの著書。「ヒトはモノしか所有できない」との大原則を逸脱しないように論理を展開すると、株主主権論は論理的否定できる、という主張だ。
読んでいると、「株式」てなんだっけ?という疑問に駆られる。会社という「モノ」を所有している(シェアしている)という説明になっているけれど、具体的な裏付けがないことになってしまう。唯一実態を記述するには、抽象的に「事業」というものを所有しているとしか言えそうにないのだが……。
 僕の意見は少し違う。
 依然として会社は株主のモノである、岩井さんが使った人形浄瑠璃の喩え(人形=会社、人形遣いの師匠=会社経営者)でいえば、株主は劇場の所有者としての地位だ。しかし、株主が複数存在する限り、その座付き俳優をいきなり付け替えられないし、劇場の備品を処分できないのは、別に複雑な議論をしなくても自明だろう。
 同時に、株式を公開している、ということも、会社(企業法人)の公共性を担保している筈だ。様々な立場の株主が合議することによって、偏った/または反社会的な利益誘導が牽制されることになる。
 つまり、株主個人が自分の意見を”かならず表明する”ことによって(異端の意見でも排除されることなく合議の対象になる、という担保のもとで)、企業の公共性が保てると思うのだ、楽観的すぎるかな?

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

愛宕さんには月参り
と有名な、京都の西にある愛宕山を登りました。
登り 清滝-表参道-愛宕山頂
下り 山頂-西尾根-神明峠-水尾-保津峡-六丁峠-鳥居本-嵯峨嵐山駅
所要時間 登り1:20
     下り3:05(鳥居本まで)
累積標高差:約900m
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ハルカ エイティー(姫野カオルコ著 文藝春秋刊)
京都まで行ってみたものの、場所を間違い(涙)
結局郷土の英雄的歌手「月下美人」のライブを見ることが出来ずに、
ホテル探しの結果、烏丸五条にあるビジネスホテルに潜り込むハメに。
あんまりツマラン夜なので、持ってきた本を読んで、夜更かしする。

郷土の大作家(爆)姫野さんの新作小説、「ハルカ エイティ」。
「人呼んでミツコ」みたいな機知に富んだものでなく、一方「ツ・イ・ラ・ク」のような女性にとってのエロスを描いたものでもなく、なんとも穏やかで、けれど闊達な世界観の作品です。
彼女の昔からのファンには物足りないかな?
感じとしては、朝の連続テレビ小説(NHK)のようなタッチの、昭和時代の女性の一代記。
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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学



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