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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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プロの技
プロと呼ばれるには、こうでなくては。

職場で、横幅2m弱,重量50kgくらいの精密機器を、運送会社の方に梱包してもらった。精密機器で、しかも傷を付けるのもマズイというものなので、木枠梱包をお願いしたのだ。手際が良いのだ。大枠となるパレット、側面、上蓋はすでに作ってきてはったのだが、本体の留め方は、ぶっつけ本番だった。なのに、板とクッションとを巧に組み合わせ、なるほど……これなら動かないな、と感心するような構造を15分くらいで組んでしまわれた。
後は、枠を組み上げるだけ。五寸釘を30個所くらい打ち付け、1時間で完成!

すごい。こうありたいものです(礼)

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

停滞……
晴れたのがもったいなかったけれど、今日は一日家にヒキコモリ。
というのは、インフルエンザの前兆と思われる下痢と微熱で、外出は危険だったのです。
下痢が特にすごい。昨日の夜半がピークだったのですが、腸に溜まっているものを一時に掃き出したのでは、という勢いの”通じ”が3回ほどあった。

お気を付けください>ALL

来週こそ、樹氷を見に三峰山に行くぞ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コニカミノルタ……どこに行くのだろう
大ニュースの割に、このことを真っ正面から取り上げている人が、案外少ないな。コニカミノルタがカメラ事業とフィルム事業から完全撤退します。
銀塩写真のフィルムメーカで残ったのが、富士とコダックだけになるのかな?背負える装備の大きさの関係で、デジカメでの星野写真撮影ができないだけに、私としては、死活問題です。
(色調が好きだったAGFAがフィルム事業から撤退した時点で、私としては”終わって”いるのだが)

windyさんが書いておられることには、若干の感覚的な違いはあるにしても、基本的な疑問
--こうして顔になる事業をそぎ落としていって、いったい日本に何が残るのか
というのは、あと25年は働くつもりの自分としては、冷や汗なしに想像できない。働き続けるつもりなら、実業が消えゆくある日本に見切りをつけ、早めに他の国へ移住するべきなのかもしれず、つらつらと考えてしまう。

若干の感覚的な違い、と書いた部分は、短文でとても説明できないので、来月、本館の「平成おもろ草子」で書くことにします。

テーマ:経済批評 - ジャンル:政治・経済

「150cmライフ。③」(たかぎなおこ)

”世の中のものはすべて、わたしにとってちょっとだけ大きい”

という、身長1.50mのイラストレータが日常を描くイラストエッセイのシリーズ、はやくも第三集が出ました。見かけて即買い(笑)
で、「身長は足りないけど、ちょこっと直せばどうってことない」という微修正で対処しようとするおおらかのおかげか、彼女の周りには、”いいひと”が集まっている様子で、微笑ましい。同居人サンをニワトリに見立てたキャラクター”チキ”まで、たかぎさんとの皮肉の応酬にちょっと退きつつも、微笑ましくカワイイので、許せます。
今回は、ついに・・。
彼女ガリバー体験をしてきてます。日本より人々の平均身長が10cmも高いオランダへ、”修学旅行”に行った顛末を3章にわたってレポートしています。
僕も商談でオランダ人の人数人と何回か話していますが、同じ人類と思えない、と感じることもしばしばです。(エレベータに屈んで乗ろうとした彼らに、「オーバーな」と笑ったら、「だって、扉が目の高さよりちょっと高いだけだったから」と真顔で返されたことさえあります(……!?)。
彼女より11cmも背が高い僕がそう感じたのだから、その彼女が、しかも本国に乗り込んだとなると……、

わかりますね、ガリバー旅行記の”おおびとの国”状態になります。

ちょっと目から鱗が外れた話。
オランダて、自転車の利用率がきわめて高いので有名ですよね。彼女も自転車に乗ろうと試みるのですが(そこに行き着くまでのイキサツで、私は笑いが止まらなくなった。これは読んでのお楽しみ)、大きな人が乗るだけあって、タイヤの直径も大きく(また力も強いから、ギア比も大きいのでしょうね)、「競輪選手か」と思うくらいのスピードで町なかを走れるらしいのです。
こりゃ、車より早く着いて便利かも。
ただし、我々日本人は、ここまで彼等の真似をしようとしては、いけません。たぶん死にます(苦笑)身の丈にあった、チャリ生活にしましょう。

テーマ:私のオススメ。 - ジャンル:アニメ・コミック

政治権力を熱望する無政府主義者
こういう不思議な人たちが、日本にいる。
しかもよりにもよって、政府の中枢にいるから、訳がわからない。

小泉さんが施政方針演説の最後のほうで、民間の……中小企業や個人(成功者)の「努力」を見習え、というアジを飛ばしていた。
なぜ彼等が昔に比べてよりすごい努力をし始めたか、これは間違いなく、「政府を頼りにしなくなった」からだ。要するに、小泉さんがその頭目になっている政府の、日本社会に占める存在感が小さくなったことを示していて、小泉さん自身が自慢できる質のものではない。
要するに、彼には、大きな錯覚があるのだ。

なるほど、彼は政府の経済に対する関与を小さくする努力をした。そのことが、日本経済を政府から自立させることに成功した。そこまでは、彼の認識と世の中で起こったこととに、大きなズレはない。
しかし、彼はまだ、「政府が日本社会を指導できる」という自負を捨てていないのだ。いや、「オレのいうことに従ってあたりまえ。なぜならオレが総理なのだから」という「夕陽ヶ丘の総理大臣状態」になっている。……錯覚である。現実が見えていないのである。
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済