ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ひとやすみ、だな
久しぶりに闇の投資家より、運用報告です

多くは語りません。とても語る気になれません。
潮目を読めませんでした。
日本株についても、
成長株への移行を昨日あたりにやっと気付き、ミニ株銘柄の整理をやっとはじめ
(しかも数年に1度の勢いでの入れ替え)

外債についても、
ここまでの円高読み切れず、アップアップです〜。

日本株、PERからいうと、そろそろ相対的な割安感が無くなってきてるかもしれませんね。東証1部のPER平均が約31倍。割安……が理由で買われるレベルでないです、確かに。
1割の損を出すまで気付かなかったのは、うかつだった(苦笑)

明日、各種月例指標の発表ですね。
ズルズルぼんやりした感じで進む景気回復が、止まるのかどうか。
今日の所は、その様子見のひとやすみ、です。

テーマ:ひとやすみ - ジャンル:株式・投資・マネー

ダッシュボードの写真
勤務先の事業所に、いろいろトラックが来るのですが、
今日、運転手さんの味が出ているものを見かけたのです。

ダッシュボードにプレスリーの写真
プレスリーというあたりが、渋い。
同時代に彼を見ていたら、渋いと感じず、
「キザ」と感じたことだろうけど、
……このあたりの感覚は面白いものですね。

運転手さん、昼ご飯中だったので、どんな人かはわからずじまいでした、
ちょっと残念。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

美しき反逆
遅くなった上に、予告と異なる内容になりすみません。
本館の月例エッセイ「平成おもろ草子」を更新しました。

フィギュアスケートについて、荒川さんの話題ばかりだけど、
僕は、村主さんのことを論じてます。

予告していた
趣味の支出が、日本経済を成熟させる、という論は、
来月に。って来月って3日後?(爆)

村主さんに話を戻して。
彼女には長くやってほしいなと思うのですよ。
過度に技術へ頼っていない点、身体的には長く現役で居られるはず。
とはいえ、ルールのこととか、この先多難。
だから、周りの方、特にスポンサーのAVEXには、しっかり支えてあげて欲しいなと願っております。
音楽ソフトの会社がスポンサーになるのって、フィギュアの選手にとっては良い相乗効果も生むだろうし。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

比叡山を越えてみた
ほんとうの地元、比叡山の最高ピークを、言われてみれば踏んだことなかった。いつも坂本側から入って延暦寺のどこかのお堂に参って帰っていたから、比叡山の山頂部にすらいっていないのだ。
さすがにマズイ。ということで、京都市の修学院側から登ってみた。
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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

「中抜き=産消協働」の思想
四条大宮のホテルにて。久しぶりにTVの放送をみる(爆)「ブロードキャスター」でアメリカ産牛肉の報道を。
向うにも、完全処理をやる能力と意気込みがある業者さんもあるのだという。そこの社長さんにインタビューしていた。
なんでも、同業者組合からのお達しで抜け駆けができないのだと答えていた。
70年代の生協運動の全盛期、僕の親が生協の活動に係わっていたから、こういう話を聞くと、どうしても間抜けに見える。

それなら、この業者さんと直接契約を結んで共同購入すればいいんだよ
USAにもこういう取引形態がよくあるハズだし理解してもらえるだろう(というより、向うの方が本場だった記憶がある)。

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テーマ:米国産牛肉BSE問題 - ジャンル:政治・経済

月下美人ライブレポート(京都・わからん屋)
1年半ぶりに月下美人のうたを聞きに行った。
京都は遠いョ……。ライブが終わる時刻には、自宅に帰れない。だから四条大宮に宿を取っての参戦。以前は帰り着くのが0時をまわるにしても、終電がなくなるまでに吉祥寺の「曼荼羅」のライブを見に行けたものだが。

会場のライブハウスは木屋町界隈の雑居ビル(3F)。ほぼ満席の20人。
彼女たちのワンマンだけに、来ている人は、すでにほとんどの曲を知っている状態で、山本サンが歌詞を忘れると、代わりに歌っているお客さんがいたような(苦笑〜)


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テーマ:インディーズ - ジャンル:音楽

世界中が日本になったら
「いま、経済問題についてわれわれ日本人に必要なのは、いたずらに過去のイメージを追って、その回復の困難さに嘆息することではなく、これと潔く訣別し、それとはまったく異なる視座につくことなのである」(市来治海著「諦観的日本経済論のすすめ」2004年 NHK生活人新書 より)

blog bluesさんが
成長という名の電車から降りよう
という文を書いておられるのを見て、2年ほど前に読んだ異端の経済評論(市来さん、ごめんなさい−爆)を思い出した。

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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

「東北学生音楽祭2006」レポート
って何を書けばいいのさ。
聞いていて、気持ちよかった〜、ふぅ。という感じ。
会場(山形県川西町フレンドリープラザ)の外は、ぼたん雪が激しく舞っていたのですが、中はそんなことも忘れ、春してました。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

米沢へ
東京に5時前着。山形行き新幹線の始発まで2時間弱あり、その間に大宮まで出る。大宮のコンコースも閑散としていたが、運休中の秋田行き新幹線の様子見に来たらしい人たちが改札前で座り込んでいた。雪がすごくて大変ですね、と思ったが、こっちも雪深いところに行くのだ、忘れてはいけない。
米沢に9時前着。1時間以上車内で立ち詰めで、膝がくたびれている。こういう時は歩くに限る、と米沢市内の聖地をめぐる
(以降、SWING GIRLSを見た人しかわからないはず、関係者以外は読み飛ばして下され)
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テーマ:東北全般 - ジャンル:旅行

ムーンライトな話
今夜から山形へ……東北学生音楽祭へ向かう。
早めに名古屋まで出て、味噌煮込みうどんを食して、ムーンライトながらを待つ。
2時間近い待ち時間。。。。。
ホームのベンチに座り、エンディング合奏曲の「ムーンライトセレナーデ」の歌詞カードに、コードを振っていく。この時点で、曲の調がわからず、あえてずっぽうに振っていった。
それでも時間が余る。かといって、ウクレレを取り出し弾いている場合でもない。何しろ帰宅途上の人がワンサカいる東海道線のホームなのだから(苦笑)

テーマ:東北全般 - ジャンル:旅行

税金爆沈
税務署にて係の人に質問してきた。
私の要求……これは退職所得だろ!は通らず、やはりン万円の追加納税が必要との答え。
ただし、まだ受付期間に入っていないということで、用紙は改めて郵送することに。
バス代1000円あまりが丸損でした。

テーマ:納税 - ジャンル:政治・経済

確定申告して下さい
と近所の税務署から申告用紙と冊子を送ってきた。
働きだして12年目、かつてこんなことなかった。
こちらの税務署はマメなのか、それともマンションを売った情報をすでに持っているのか。ともかく申告用紙を取りに行く手間が省けたのは、ありがたい。
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テーマ:納税 - ジャンル:政治・経済

宮廷の華?
秋篠宮サンのところの紀子サンに、妊娠の兆し。

忙しい女性のことだし、雅子サンの時みたいになってしまわないよう、周りの人も気を遣ってあげて欲しいなと思う。

それはそれとして、異様なのはNHKのラジオのニュース。
コウノトリの放鳥に立ち会っていた、とか長々と流すのが馬鹿馬鹿しい。因果関係の有り無しについては2文字で答えられる自信がある。

無い

極めつけは、新年の歌会でのお歌を取り上げて、
「子供を作る決心を表明されていた」だってさ。
確かに読みようによっては、
 −−自分の今度の子供を、天皇にしてやるぞ
という、兄への挑発とも取れる。だからこそ、怖い。

これではまるで、平安王朝から続く、歌合での暗闘の1シーンだ。
(たとえば、小林千草さんの「応仁の乱と日野富子」の第六章で取り上げてある七夕歌合を参考下さい。この中では、義政が後土御門天皇を徴発している様子が解説してあり、恐ろしいやら面白いやらです。)
オー怖い怖い。

それもこれも含めて、文化というものなのか?
古典文学は大好きだが、こういう雰囲気の、やんごとなき場所には近づくものではないぞえ。

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

投資できるのは、日本株だけではない
TAA(戦略的資産配分)と言う概念がある。あらゆる資産を投資対象にしながら、その時々でもっとも安値と見込めるものを中心に、リスク極小になるように配分するという、わりに単純な発想の投資のしかただ。10年くらい前には、野村とかパートナーズ投信(現三菱)とかが、この方式を謳って投資信託を作っていたけれど、最近見なくなった。
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テーマ:国際分散投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

声高に愛を語るのって
僕ほど古い考えの人でなくても、声高に愛という言葉を口にするのは、気恥ずかしいものですよね。
けれど、下に「国」という字が付いたとたん、「愛」を語るのが気恥ずかしくなくなる人が多いのは、どういうことでしょう。
どうかすると、「人として自然な気持ち」とか、「義務」とか言い張る人まででてます。
僕にとって、愛ってそんなに簡単に割り切れるものでないです。愛しているつもりでも、それが相手から受け入れてもらえる方法なのか、その前に自分の愛が”押し売り”になっていないか、相手を独占したいだけでないのか……などなど思い悩み、「秘め事」にしてしまうことのほうが、圧倒的に多いはず。

「論座」の3月号で鈴木邦男さんが書いているこの文章が、印象に残りました。
「”愛国”は、言葉にした途端、嘘になる」
この含羞に満ちたこころもちこそが、文学の種であり、「人として自然な気持ち」だと僕は思うのです。


テーマ:ナショナリズム - ジャンル:政治・経済

アメリカ……
四日市へCDショップを覗きに行って、本屋にも寄って、その帰り。
帰りの電車を待つ間、NHK第二ラジオの高校の「倫理」講座を偶然聞いた。

米合衆国の公民権運動のはなしを講師がしていた。
キング牧師の”I have a dream.”の演説を引用しながら、60年代から70年代の平等を求める運動を概括した。「皆さんも英語の時間に聞かれたことがあるかも知れませんね」と講師さんが言ってたので思い出した。僕も高校2年のとき、LL教室での授業で英語の先生の熱心な解説をしてもらったものだった。が、最近はどうなのかな。当時の熱気を知る先生がそろそろ退職され少数派になってきてる時期だけに、通り一遍な解説しか受けられなくなって来ているのでは?……ちょっと怖れを持っている。
人類の平等は、いわば、「使命」と信じてきているはずなのだが、見かけそれが達成された瞬間、「使命感」が希薄になってきていないか?

番組の終わりかけで、講師がすごいことを告発していた。
「アメリカの憲法には男女同権を定めた条文がない」
これには、どきっとした。


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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済