唐突ですが、CO2による温暖化という説明、大きな矛盾があることに気付いておられますか?
CO2は海の水に、大量に溶けています。しかも、ガスですから、海水の温度があがれば、溶けきれなくなってCO2が沸きだしてくるのです。 ということは、 CO2が人為的に増える->CO2分子が赤外線を吸収し気温が上がる->海水温が上がる(実際上がっています)->CO2が大気中に放出される->人為的な発生量に比べ大気中のCO2が増える という、正のフィードバックがかかって、CO2の濃度が根元なく増えるリクツになっています。そうしたら、地球は、これまでの50億年の間に金星みたいに、高圧のCO2大気を持つ星になってしまったハズなのですが、……実際にはそうなってませんね。 ということは、こういう正のフィードバックが実際には働いていないと言わざるを得ないのです。 以上を根拠に、僕は、CO2温暖化説を嘘くさいなと思っていたのですが、 理論的に否定しようと試みている本を見つけました。 「CO2温暖化説は間違っている」(槌田敦著 ほたる出版刊) [READ MORE...] テーマ:科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術
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