妙なウワサが立ってます。 5/25に地球へ彗星が衝突するという話。 確かに、彗星がひとつ近づいてきていて話題になっています。 シュワスマン・ワハマン第三周期彗星群 5.4年周期でやってくる彗星で、 「群」と付くのは、”核”がハジケて数個に分裂しているのです。(2周前太陽に近づいたとき、はじけた)
相当近づくのは確かで、手元にある「天文ガイド」(5月号)では、月までの距離の3倍くらいの位置で地球を追い越していくという計算結果が示してあります。最接近は5/14頃。このころにはオペラグラスを使えばかなりはっきり見えるはず。
となっているのですが、 別な計算をした人がいるらしく、 「地球の軌道面と交わる5/25に、ちょうど地球とかち合う」 という結果を示している人があるとか。 天ガに載っているのを参照すると、25日には月までの距離の5倍くらいまで遠ざかっているとある。 いくらなんでも、そんな大きな計算誤差が出ないものだが。
ひょっとすると、流星群と混同しているのかも知れませんね、この話。 彗星の軌道と地球の軌道とが交わるのが、ちょうど24日頃。 そのときに、彗星からの落とし物=流星のもとが地球へ呼び込まれます。 彗星が通ったばかりの新鮮なところへ地球が直撃するのですから、かなりの流星が飛びそう。 こちらも期待です。
ていうか、 藤原岳あたりへ見に行きましょうかね。5/14か20かに(月齢を考えると、20日がいいかな) テーマ:5月25日 隕石墜落 - ジャンル:ニュース
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