ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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北九州をうろうろ……
朝から好天。
下関から、いちど毛利の分家の城下町長府に一度寄ったのち、北九州市内を走った。
泊まったYHの食堂からは関門橋が正面に見える。
このあたりは壇ノ浦。源平合戦でも有名だし、ずっと時代を下って、幕末の長州征伐の主戦場……高杉晋作が指揮して、逆に小倉へ攻め込んだときにも、このあたりが拠点になったところ。対岸までの距離は1kmとない。だからそこそこ大きな貨物船が通りかかるだけで、大変窮屈な感じになる。
関門海峡……狭いです~(貨物船談)


サイクリングの行程については、本館で書くことにして。行程での面白かったものを抜き書き。

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テーマ:MTBでGO!! - ジャンル:日記

下関へ移動
午後から下関へ移動。
新幹線から見る限り、去年乗ったときと大して光景が変わらない山陽路。
そのなかで、今回戸惑ったのは、「新山口」という駅名。この駅名だけつきつけられ、どこのことか、そして山口市内までどれくらいの距離かをわかる人がいるだろうか。どこのことか、はむしろ駅前のホテルの名前が正確に伝えてくれる。いうまでもなくこの前までの「小郡」のことだ。だから山口までは15km弱ある。うっかりSL列車に乗ろうものなら、20分は掛かる距離が残っている。

僕は駅名とは所詮「記号」だと思っている。ちょうど道路の名前をナンバーで呼んだり、インターチェンジの名前を寄せ集めの地名で呼ぶように、そこに「正確な」「古来の」地名を求めてるのに無理があると思っている。または、行政区画の名前に同様の由緒正しさを求めるのにも無理があると思っている。それらは、純粋に利便性を反映したツールなのであって、生活文化と直接結びついていないからだ(それらは日常会話では、単に「国道」とか「インター」とか「市役所」とか「駅」とか呼ばれ、その名前が意識されることがない)。

交差点のように、生活に結びついた”そう呼ばれる必然”があるものと違う。

しかし、だからこそ、このような駅名には、よそ者が困る。
小郡のほうが、圧倒的に地理感が沸くからだ。名前は直観に訴えるものの方がよい。

テーマ:ゴールデンウィーク - ジャンル:日記

スポーツをネタにしたレントシーキング
くりむ翔さんの現代徒然草というblogで、このニュースを知りました。
今頃?ですけれど。

「オリックスが大阪ドームを購入」
翔さんは、買ってもお金をドブに捨てるようなものだ、
とされてますが、実際にお金をドブへ捨てたのは、大阪市ですよね。
事実上破産の第三セクタ企業からだから、数十億の破格の安値で買えることでしょう。一方大阪市には、100億円以上の債務が残ります。

こうなると、ぜひコメントを聞いてみたいのが、お金をドブへ捨てさせた人たち。
玉木某サンや、二宮某サンといった有名スポーツライタさんトです。

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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

りゃんこ島
竹島の帰属権のことをネットで調べていて、面白いことを知りました。
かつてこの島のことを
日韓(当時は朝鮮だけど)ともに「リャンコ島」といっていたのですね。
このことを読んで、ちょっと動転しているのです。

「りゃんこ」は日本語にもハングルにもない言葉で、おそらく中国語風の読み「二(りゃん)」から来ているのだと思います。「りゃんこ」で検索をかけたら、旅先での台湾の方との会話の一文がひっかかったりしてます(笑)

かすかな記憶なのですが、東シナ海で活動する二本差し(刀を二本差している)の海賊のことを、「りゃんこ」と隠語で呼んでいたのでなかったでしたっけ?(若干の侮蔑のニュアンスを含んでいるとも聞きました)
詳しくご存知の方、教えていただきたくお願いします。

このあたり、僕がかねがね唱えている、「倭」=「民族横断的な海民一般」説と呼応するかもしれず、非常に興味深いのです。

領土問題に行かずに、こういう方向へ脱線するあたり、
根っからの民俗史好きだと、自分でも笑えてきます(笑)

テーマ:日本と韓国 - ジャンル:政治・経済

海陽学園に持っていく10冊
例の海陽学園のお話の続き。
Non-fictionというblogでこういう風聞を見かけました。

「学生が持ち込んでいい本の冊数は10冊以内と制限がある」
10冊!?本でも読まなきゃ間延びする外出制限付き全寮生活、にわかに信じられないです。本なんてのは、連鎖的に読みたくなるもの。持ち込んだ10冊だけ読んでも、結局消化不良になるに違いない。
学園関係者は、本気でエリート教育をするつもりなのかさえ、疑いたくなってきた。
「管理する」ことだけが職能の、上級「管理」職を増やすのが目的なのか?

ともかく。そんな未来に展望が持ちがたい生徒さんのために、学園へ持ち込む厳選10冊を選んでみた。
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テーマ:思うこと色々。 - ジャンル:日記



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