ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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北九州をうろうろ……
朝から好天。
下関から、いちど毛利の分家の城下町長府に一度寄ったのち、北九州市内を走った。
泊まったYHの食堂からは関門橋が正面に見える。
このあたりは壇ノ浦。源平合戦でも有名だし、ずっと時代を下って、幕末の長州征伐の主戦場……高杉晋作が指揮して、逆に小倉へ攻め込んだときにも、このあたりが拠点になったところ。対岸までの距離は1kmとない。だからそこそこ大きな貨物船が通りかかるだけで、大変窮屈な感じになる。
関門海峡……狭いです〜(貨物船談)


サイクリングの行程については、本館で書くことにして。行程での面白かったものを抜き書き。

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テーマ:MTBでGO!! - ジャンル:日記

下関へ移動
午後から下関へ移動。
新幹線から見る限り、去年乗ったときと大して光景が変わらない山陽路。
そのなかで、今回戸惑ったのは、「新山口」という駅名。この駅名だけつきつけられ、どこのことか、そして山口市内までどれくらいの距離かをわかる人がいるだろうか。どこのことか、はむしろ駅前のホテルの名前が正確に伝えてくれる。いうまでもなくこの前までの「小郡」のことだ。だから山口までは15km弱ある。うっかりSL列車に乗ろうものなら、20分は掛かる距離が残っている。

僕は駅名とは所詮「記号」だと思っている。ちょうど道路の名前をナンバーで呼んだり、インターチェンジの名前を寄せ集めの地名で呼ぶように、そこに「正確な」「古来の」地名を求めてるのに無理があると思っている。または、行政区画の名前に同様の由緒正しさを求めるのにも無理があると思っている。それらは、純粋に利便性を反映したツールなのであって、生活文化と直接結びついていないからだ(それらは日常会話では、単に「国道」とか「インター」とか「市役所」とか「駅」とか呼ばれ、その名前が意識されることがない)。

交差点のように、生活に結びついた”そう呼ばれる必然”があるものと違う。

しかし、だからこそ、このような駅名には、よそ者が困る。
小郡のほうが、圧倒的に地理感が沸くからだ。名前は直観に訴えるものの方がよい。

テーマ:ゴールデンウィーク - ジャンル:日記

スポーツをネタにしたレントシーキング
くりむ翔さんの現代徒然草というblogで、このニュースを知りました。
今頃?ですけれど。

「オリックスが大阪ドームを購入」
翔さんは、買ってもお金をドブに捨てるようなものだ、
とされてますが、実際にお金をドブへ捨てたのは、大阪市ですよね。
事実上破産の第三セクタ企業からだから、数十億の破格の安値で買えることでしょう。一方大阪市には、100億円以上の債務が残ります。

こうなると、ぜひコメントを聞いてみたいのが、お金をドブへ捨てさせた人たち。
玉木某サンや、二宮某サンといった有名スポーツライタさんトです。

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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

りゃんこ島
竹島の帰属権のことをネットで調べていて、面白いことを知りました。
かつてこの島のことを
日韓(当時は朝鮮だけど)ともに「リャンコ島」といっていたのですね。
このことを読んで、ちょっと動転しているのです。

「りゃんこ」は日本語にもハングルにもない言葉で、おそらく中国語風の読み「二(りゃん)」から来ているのだと思います。「りゃんこ」で検索をかけたら、旅先での台湾の方との会話の一文がひっかかったりしてます(笑)

かすかな記憶なのですが、東シナ海で活動する二本差し(刀を二本差している)の海賊のことを、「りゃんこ」と隠語で呼んでいたのでなかったでしたっけ?(若干の侮蔑のニュアンスを含んでいるとも聞きました)
詳しくご存知の方、教えていただきたくお願いします。

このあたり、僕がかねがね唱えている、「倭」=「民族横断的な海民一般」説と呼応するかもしれず、非常に興味深いのです。

領土問題に行かずに、こういう方向へ脱線するあたり、
根っからの民俗史好きだと、自分でも笑えてきます(笑)

テーマ:日本と韓国 - ジャンル:政治・経済

海陽学園に持っていく10冊
例の海陽学園のお話の続き。
Non-fictionというblogでこういう風聞を見かけました。

「学生が持ち込んでいい本の冊数は10冊以内と制限がある」
10冊!?本でも読まなきゃ間延びする外出制限付き全寮生活、にわかに信じられないです。本なんてのは、連鎖的に読みたくなるもの。持ち込んだ10冊だけ読んでも、結局消化不良になるに違いない。
学園関係者は、本気でエリート教育をするつもりなのかさえ、疑いたくなってきた。
「管理する」ことだけが職能の、上級「管理」職を増やすのが目的なのか?

ともかく。そんな未来に展望が持ちがたい生徒さんのために、学園へ持ち込む厳選10冊を選んでみた。
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テーマ:思うこと色々。 - ジャンル:日記

反復こそ力なれ
本日、中堅社員教育の通信教育の修了認定しますと教育機関から連絡がありました。去年5月1日から1年間期限のギリギリだったので、正直合格でほっとしました。
6科目もありましたからね。

実は、受講は2回目。前の会社で4年前に受講済みだったのですが(ただし、当時は4科目でした)、2回目を受けてみてやっと実感を持てたかな、と思います。
事業戦略の組み方や、チームの運営の仕方とか、こういうものは、繰り返し勉強して身に付くものなのですね。

テーマ:思うこと色々。 - ジャンル:日記

有害なワタシ
聖飢魔IIのように偽悪にひたることもできず、小心翼々とネット界に漂っているワタクシですが、なんと、一部”有害(U-GAY)”と認定されてしまいました。
ちまたでちょびっと有名になっている
「キッズgooはじかれ問題」です。
おこじょさんの記事を読んで知り、早速調べてみると、

本館「ほしあかりのゆくえ」が飛べなくなってました(愕然)
一方で、こちらのBLOGの方は、つながっています。

こうなると、どうしても基準がわからない、のです。

世間一般の判断でどうでしょう?
本館か、こちらのBLOGか
どちらが刺激のキツイことを書いているか、
BLOGの方がキッツイですよね。
「新自由主義」の絶対的擁護などをやって、

反社会的なアジテーション

拝金主義にまみれているのだし!(この皮肉な調子を読みとられよ−爆)

お金の決済が必要なサイトなどは、除外していくべきだけど、
内容について選別するのは、不幸のもとです。
僕など、オトナ相手な本を小さいころに沢山読んで育ってきてたのが、どれだけ糧になっていることか。

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テーマ:私的ニュース - ジャンル:ニュース

投資力検定
日経マネーが、「投資力検定テスト」なる企画をやっております。
日本株投資に特化した内容で、これを投資力と呼ぶのにためらいがあるけれど、
ま、私もやってみました。
デルタ、満36才、職業:闇の投資家、投資経験:7年目の実力は次の通り。

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テーマ:投資・資産運用の基礎知識 - ジャンル:株式・投資・マネー

だいじょーぶです
一見、円高が進んでいるように見えますが、
ドルが自力でネダンを下げているだけです。
それが証拠に、対英ポンドでは、210円に乗りました。
ユーロの為替も止まりません……。
私の、「円のズルズル安」説、まだまだ健在です。

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

鏡の家の住民たちの”大ニュース”
レームダックと化した小泉政権が、ガイコクの脅威を言いつのって、自分の政権への求心力と次政権への影響力を保とうとしている。まるで、中国(北京政府)や韓国の現政権みたい。
NHKラジオの22時のニュースで、いかにも「一大事」と中国機に対する航空自衛隊のスクランブル発進回数が3倍に増えたことを報じた。
しかし、中国相手のスクランブル回数はロシア相手より少なかったのだし、過去には、去年の中国相手のスクランブル回数の10倍以上の頻度で(年1000回以上!!)、ソ連(当時)機にスクランブル発進をかけていたのだ(そうはっきりニュースキャスター自身が言っている)。僕当時のこと知ってますよーだ。ソ連機が領空に近づいたからって、こんなに大騒ぎしてしたっけ?冷戦当時でも(さすがに、領空侵犯のときは大騒ぎだったけど)。

ほんと、煽るだけの馬鹿馬鹿しいニュース。

教訓

「鏡の家の住人は、壁に石を投げてはいけません」

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

路面電車礼賛へ反駁する
NHKラジオの夕方のニュースで、路面電車を復活させろ、とコメンテータを呼んでまで話をしていた。

この人たちは、どこまで深く考え運動しているのだろうか?
安易さに腹が立つくらいだ。
都市交通として路面電車が最も優れていることは、今から30年くらい前の時点ですでに定説になっていた。京都市電の廃止のときに、反対運動の根拠になっていたくらいだ。
しかし、実際問題として、交通渋滞に勝てず、「定時運行ができないこと」「交通事故の危険性」とが問題になり、廃止を免れなかったのを忘れたのだろうか。

以下のように考えると、特に日本の場合、都市交通としては乗合バスの方が優れている、と僕は……元鉄道まにあの僕でさえ、結論せざるを得ないのだ。適宜バス専用レーンを作ることで路面電車なみの利便性を確保できるし、ハイブリッドディーゼルに改造すれば、むしろ路面電車よりクリーンになる見込みだ(路面電車だと、郊外の変電所からの送電ロスが発生する)。
都市交通の再整備を重点課題と考えれば、即刻この方式をとればよいのに−ほとんど先行投資なしでできる施策ばかりだ−なぜ採用しないのか。
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テーマ:政策提言 - ジャンル:政治・経済

私がリバタリアニズムにたどり着くまで(その2)
〔中世への道〕
磨崖仏の研究をしている関係で、日本の中世社会にかなりの興味をもともと持っていた。なのに漠然としか知ることができない……、「どーしてくれよう」と思っていところへ勧めてもらったのは網野善彦サンの「無縁・公界・楽」だった。かなり大部の論考集で、内容をおおざっぱにしか理解できていない。泣きそうなくらい難しいけれど、身近な問題だった延暦寺門徒と日吉大社氏子との間の暗闘や、楽座−−広い意味での”経済の自由化”がどういう背景を持つかを理解できるようになった。
その2年後にある意味対になっているといっていい阿部謹也サンの「世間とは何か」も読んで、より補強されたといっていい。
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テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

私がリバタリアニズムへたどり着くまで(その1)
3つ下の記事で引用した、考えるための書評集うえしんさんに引用をお知らせしたところ、
「どういう本を読んで来たか」と質問を受けました。
この機会に、私がどんな本を読んでこういう考えにたどり着いたか、2回に分けて書くことにします。
司馬遼太郎サンからマレー・ロスバードに至る、なんて説明抜きに並べただけでは、理解不能だろうから……長くなりそうな気配。
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テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

5/25に彗星が衝突?
妙なウワサが立ってます。
5/25に地球へ彗星が衝突するという話。
確かに、彗星がひとつ近づいてきていて話題になっています。
シュワスマン・ワハマン第三周期彗星群
5.4年周期でやってくる彗星で、
「群」と付くのは、”核”がハジケて数個に分裂しているのです。(2周前太陽に近づいたとき、はじけた)

相当近づくのは確かで、手元にある「天文ガイド」(5月号)では、月までの距離の3倍くらいの位置で地球を追い越していくという計算結果が示してあります。最接近は5/14頃。このころにはオペラグラスを使えばかなりはっきり見えるはず。

となっているのですが、
別な計算をした人がいるらしく、
「地球の軌道面と交わる5/25に、ちょうど地球とかち合う」
という結果を示している人があるとか。
天ガに載っているのを参照すると、25日には月までの距離の5倍くらいまで遠ざかっているとある。
いくらなんでも、そんな大きな計算誤差が出ないものだが。

ひょっとすると、流星群と混同しているのかも知れませんね、この話。
彗星の軌道と地球の軌道とが交わるのが、ちょうど24日頃。
そのときに、彗星からの落とし物=流星のもとが地球へ呼び込まれます。
彗星が通ったばかりの新鮮なところへ地球が直撃するのですから、かなりの流星が飛びそう。
こちらも期待です。

ていうか、
藤原岳あたりへ見に行きましょうかね。5/14か20かに(月齢を考えると、20日がいいかな)

テーマ:5月25日 隕石墜落 - ジャンル:ニュース

阪神急行?
朝っぱらから、びっくりしたな、もう!!

大手私鉄の阪急がお隣のこれまた大手私鉄阪神を買収する、
なんてニュースが流れて、
慌てて、両者ともに記者会見
「今のところ、考えてません」(阪神)
とコメントを出してた。

私鉄の再編といえば、日本では戦時中くらいしかなく
悪く言えば最後の護送船団的業界なのだけど、
だからって、あわてて合併するメリットがない。

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テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

柔よく剛を制す
「考えるための書評集」というBLOGで、階層社会の議論は「煽り」でないか、と疑義の声を挙げておられる。

「下流社会」や「階層社会」という言葉が世間をにぎわすようになったが、人を脅かして得するのはだれなのだろう。

 商売なら人の恐怖を煽って儲けるのが常套手段である。たとえば「カッコ悪い」「哀れだ」「なさけない」と脅して上級品や高級品を買わせるようにそそのかすのは、どこかしこの商売にもみられることだ。
(大胆な中略お許し乞う)
 そもそも下流や上流ってなんの序列やヒエラルキーなのか。上位にくるものは人々が無条件に羨ましがり、憧れられるものなんだろうか。
序列の幸福と主観の幸福



このように冷静に分析できないまま、あがいてしまうことそれ自体が、この種の議論を利用する人たちの術中にはまる原因だろう。

じつは、彼は彼、私は私とのワリキリができれば、階層自体が社会の混乱を呼ぶことはない。しかしこの場合、「貧」と「富」の間に交流不能な社会像の差を生む可能性がある。それもつまらない話だ。
そこで、私は呻吟してしまう。

「負け犬には負け犬の戦い方というもんがある」
「月下の棋士」に出てくる真剣士の吐いた不気味な宣戦布告の言葉、にこんなのがあったようにおもう。(真剣士……賭け将棋の棋士。阪本順二監督の映画「王手」の主人公もそのひとりと言ったほうが、……もっとわかりにくいか)
勝ち組・負け組の議論の一番の落とし穴は、同じ土俵で戦わねばならない、と世間が強制することだ。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

自転車やさんへ
津の駅前にクロスカントリー系のマウンテンバイクに強いという、自転車屋さんがあると聞きつけ、ちょっと訪問しました。
実は、愛機「SCHWINN メサGSX」の前輪シャフトが歪んでいたので……いつそんな衝撃を加えたのか、よくわからないのだけど……それも買いに。
日曜の昼下がり、子供さんを連れた数組の常連のお客さんもたむろし、店員さんも3人もいはって、にぎやかなお店でした。

その子供さんも、MTBの使い手(クロスカントリーかな?)らしく、近々ある講習会が楽しみ、といった話をしてました。親子そろって、って良い光景だな。

帰りに、GWの対馬行きにそなえ、小倉までの乗車券と帰りの特急「あかつき」レガードシート指定券を確保。
着々と対馬縦断&日田までの、「幻の元寇サイクリング」の準備は進んでいってます。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

冬目景さんのマンガの世界みたいだ
先週、イギリスのパブリックスクールのことを話題にしていたせいか、
海陽学園の開校式の報道が目に留った。
6年間のうちに、1度は海外留学といったカリキュラム、寮にチュータみたいな人がつくという環境、至れり尽くせりの内容からいって、正直学費300万円は安いとさえ感じた。けれどそれは、内容とのバランスを考えた結果であって、絶対値は無茶な高さだ。
しかも、普段は外出禁止って、冬目景さんのマンガにこういうのなかったっけ?(笑)

古典文学に重点を置き、というあたりは、イギリスの真似でしょうな。
向うではラテン語を教えているくらいだし。
(「小さな恋のメロディー」でも、悪童どもを悩ますのはラテン語)

古典教育大賛成。だけど、教える教材が問題だよな、と思う。

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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

諦観と自力救済とそして嫉妬と
”小泉新自由主義改革”を、なぜ社会的弱者が支持するのか?
確かに表面だけ見れば、奇妙な光景だ。自分たちの雇用待遇を低くしていく、その試みの大本を支持しているのだから。

情報の不均衡が生む格差、確かにそれはある。
例えば、komichi(子路)さんがこの記事で取り上げておられるIT企業の労働者Aさん……。もしそのIT企業がどの程度の利益を挙げているか(原価構成がどうなっているか)等々、普通の企業ならば公開されている情報から、人件費の相対的な小ささを情報として得て、労基局なりに不当な待遇だと申し立てることができるだろうに、そういう情報を得られない立場(企業側が公開していない公算も大)だと、手の打ちようがない。

しかし、少なくともITや企業会計の徹底(これも構造改革の重要な柱。アメリカイズムの権化との批判があるにしても、だ)は、この種の不均衡を解消する方向に働くものだ。
いってみれば、この企業の悪質さこそを糾弾追求しなければならないのであって、政策にその原因を求めるのは、そもそも解決法として遠回りだ。

僕は、もっとクールにこの謎へ向かい合っている。
格差は、政府によって守られている多数派と、守られていない少数派との間に生じていて、弱者である守られていない少数派の人たちが、破壊者小泉へ多数派の既得権益を破壊するよう期待しているのでないだろうか?

端的な例は、介護現場で働く人たちの待遇の悪さだ。
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テーマ:おぼえておくべきこと - ジャンル:政治・経済

え、そんな理屈通るのん?
本日も、株高なり。
なのはいいのだが、ニュース解説がどうも変なんです。

「日銀発表の短観が、事前の観測よりやや悪いものであった
  −>だから、円安に振れて
  −>結果輸出関連銘柄の値上がりに引っ張られ、株高

うん?入口では、ネガティブな環境だったのに、
一回ひねって株高の材料になっている。
……いいんかな〜。

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テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー