ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「夢現ファクトリー」(Rythem)
すみません、ヒドイ風邪なのです。
一昨日の夜から頭がぼーとしてます。
ほんらい、先の土日のことを詳しく報告したいのですが、後にします。

ぼーとしつつ、RYTHEMの新作をCD「夢現ファクトリー」聞いてます、年甲斐もなく(汗)。

メジャー(陽旋律)を受け付けない僕ですが、ポップに徹するなら、ここまで徹底してほしいなと思うのですな。
3曲目「ホウキ雲」あたりに顕著だけど、丁寧にアレンジしてコーラスをかぶせている。いままでありそうでなかった音楽の形だと思います。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

とうきょうブラバス日記
代々木といったら、共産党の本部。まず見物に向かった。
デカイ近代的なオフィスビルだった。
戦前の活動家がこの建物を見たら、
「プロレタリアートの本拠にふさわしくない」と、怒り出すのでなかろうか。
ボロい建物のほうがふさわしい、なんて言うつもりない。けれど、例えば入口に自動扉をつける、なんて無粋をせずに、

「来たれ、虐げられし労働者の仲間たちよ」
と大書して、ロビーまで吹き抜け、ノーッチェックで入れるくらいの度量が欲しいな。
このデカイビルでは、ビル自体に威圧され、本当の弱者が近寄りがたく感じるだろう。……そう、今や本当の弱者は、社会にも、お役所の窓口にも、もちろん政治家にも、威圧され、自分の不利益を誰にも訴えられないのだから。
思い切って言おう、共産党の本部の門をくぐって相談に行ける人は、「相対的な弱者」ではあっても、「報われない”絶対的な”弱者」ではないだろう。

三鷹のブックカフェ「フォスファレッセンス」へ。
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テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記

NHK技研公開と磨崖仏写真展(東京ほっつきあるき1)
世田谷近辺を1日うろうろして、NHK技研と、磨崖仏写真展を見てきました。磨崖仏の方は、まさに通りかかりに見つけ、ラッキーというのか、因縁というのか。
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テーマ:おでかけ日記 - ジャンル:日記

みんなでつくる奨学基金の夢
先々週、私は、この項で大いにぼやいた。
結局みんながお金を”生き金”として投資しないことが、格差固定の一因になっていそうだ、と、くらーいお話に徹してしまった。

じゃあ、お前の投資先は、「生き金」になっているのか?と問われると、
大部分、そういう視点で活かせていない……。反省するところです。

ま、こう見えて、
東京電力株を買収かけて(て、今のペースで行くと、過半数取れるのは100万年くらい先だけど)原発を止めるよう、株主提案し続けていたりするのです。
が、それは僕にとっても例外的な投資だし。

というわけで、
一般的な零細蓄財家(爆)が
>お金を金融機関に寄託して、貸与奨学金の原資にする
方法の枠組みをちょっと考えてみました。

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テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済

「対案なき反論は無効」
こちらの項目にだけ、上のようなルールを作りました。
他の記事には、適用しませんので、
怖じ気付かず今後も、様々なツッコミ・コメントをお願いします。

一つの予防線なのですね。白熱するであろう議論を始める上での、オトナな知恵と申しましょうか。
私も年齢&ネット(パソ通)経験歴を並以上に重ねてきているのだし、効果極小でもコミュニティーへの一種の寄与、というものをせんならんと思ったわけです。
こういう態度を取らないと、パソ通時代の大先達の方達が築いたモノを壊すことにもなりそうで、心苦しいのです。

やんちゃばっかしやれていた時代が、懐かしくもあるのですが、ね。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

リンク集の手入れとか
本館「ほしあかりのゆくえ」の更新告知です。
リンク集更新……って昔からやりとりがあった方のところへ、リンクを張っただけだったりして(汗)
あと、月例エッセイも更新しました。

さて、近日公開の予告もしておきますと。。
なんと、創作を再開です(大汗)
序章を書いたまま、1年以上ほったらかしだった歴史小説「黄金の君」を今晩2章まで書きました。が、大坂夏の陣の内容を調べられる資料が手元にないのに気づき、ディーテルが書けない。ふえぇ、県立横浜図書館で集めた資料のコピー類を、去年の引っ越しのときに捨ててしまったのかな?
なんとしても、今週末までに2章まで公開しますので、お待ちあれ。

久しぶりに、創作(つくりばなし)を書いてると、発想が奔放になり気持ちいいです。ふだんチマチマと書いている日常の雑感や月例エッセイの話題は、自分の見聞きした枠内でしかないので、窮屈に思っていた。こう見えて、かなり気を遣っているのです。極端な意見に走らないように、とか、話題が偏らないようにとか。
その点創作は。特に、トンガッタ意見でも、寓意に走れるのがいい。
書き終るまでにあと10章くらいのはず。


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テーマ:私的ニュース - ジャンル:ニュース

土曜の午後は
再来週、NHKの放送技研の一般公開(研究成果を発表する”お祭り”みたいなイベント)を私的に視察するので、往復のチケットを手配するために、四日市へ。
先にJR東海旅行センターで、帰りの「ぷらっとこだま」の券を入手し、さて次は、近鉄の駅に入っている三重交通の窓口で、横浜行の夜行バスの券を手にいれるだけだ、といってみると……。
発券は三重交通の旅行会社(三交旅行)で対応してもらえたのだが、発券システムがダウンしているのだという。別に急ぐわけでもない、海外旅行のパンフレットを見ていればそのうち再開するだろう、と待っていた。
事務所には係の女性が三人。内心あせってはることと思うが、なんか朗らかなのだ。ざっくばらんな口調でシステムの状態を、待っているお客5人にも話す。その雰囲気に釣られて、お客の女の子3人組がディズニーリゾートに行くのに一番安い方法は何?とブッチャケた口調で質問を始める。土曜の午後にふさわしい良い時間の使い方ができました。
……このあたり、窓口業務のプロ根性を見た思い。
てきぱき発券作業をこなすのが、”任務”ではあるでしょう。
けれど、お客に居心地良くさせる、というのはもっと高等なサービスでないかな。お金や効率性で仕事を量るのは、製造業とか運送業とかだけで十分。人と接するところは、係の人のファンができるくらいでいてほしいなと思うのです。


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

「信用」論−出世払いを忘れた社会の末路
今存在する経済格差は、確かに一時期に比べてひどくなったといわざるを得ない。
おこじょさんが述べておられる、「年間3万人の自殺者」て背筋の凍る話……。私だって、実態は「風采のあがらない中年サラリーマン」でしかないから(苦笑)。
けれど、閉塞感は、政策的な不備(または行きすぎ)に帰結させていいのだろうか。
30年以上生きてきて、70年代の石油ショックから始り、不況のたびに同じように「庶民の生活の崩壊」という言説を聞いてきているから、眉にツバをつけてしまうのだ。
そのたびに問題にされることは、「富めるものがますます富み、貧しい者がますます貧しくなる」という話だ。この”現実”のために、閉塞感が個人にそして社会に蔓延しているのだ……。

例えばオーストラリア・カナダ・USAでは、個人が自分のキャリア開発をする時に、わりと簡単に低利でお金を借りることができる。
家が貧しいからと進学を諦めるかわりに、自分が借り主になって学資ローンを借りるのも割に当たり前なのである。一方、日本では一度社会に出るまでは保護者が学資を出す、という原則が社会的にあるために、このような学資ローンが未成熟になっている。
……と、このあたりのことを、「日本の学生は親のスネカジリだ」と批判してもはじまらない。私は、もっと根元的に、次の2点を社会的な閉塞の原因として問題提起をしたい。
「日本社会では総じて、借金が罪悪になっている」
「日本の金融機関(というより日本の預金者が、というべきか)が、個人ローンを、貸し倒れになりやすい危険資産と見なしている」

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テーマ:経済批評 - ジャンル:政治・経済

円高小唄
GW中に海外に行っていた人に、ヤッカミを感じている皆さん、
悔しさはわかります。こうやって、当てつけを言いましょう。

「海外に行っている間に円高が進んでよかったね〜。ドルを持ち帰るとき、いくら損した?」

……ひゅぅぅ。
今日だけで外債ファンドの持ち分が10万円近い値下がりです(涙)。
円がドルに対して強くなる理由はあっても、ユーロに対して強くなる理由はない。
ユーロを数万円分買っておくかな。
……ひゅぅぅ。

テーマ:国際分散投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

何をバタバタ、英彦山登山
何をバタバタ、英彦山登山
サイクリングだけではなかったんですな、今回の目的は。
英彦山(1200m)も登ってきました。
「六根清浄(ろっこんしょうーじょ)」と唱えながら降りてくる信者サン2人とすれ違ったり、大きなお堂が残っていたりと、文化を感じるていう点では、面白い山行でした。

ここにひとつだけ告知あり

英彦山山中の磨崖仏について情報をお持ちの方、所在地を教えてください。
ある、というところまでつかめたのですが、現地で見つけられなかったので、おしえてください……

(さてここから、本題)
自転車を持っているから仕方がないのだけど。なにやら訳のわからないことを朝っぱらからしてしまった。


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テーマ:旅行日記♪ - ジャンル:日記

博多に泊まったというのに、南へ南へ
どんたく祭のカケラも見ることなく、筑後へ向かって本日も走った走った。
あわよくば日田まで、と思ったのですが、太宰府=九州国立博物館で時間を取ったので、筑後吉井という町で夕暮れになり、後は輪行。

暖かで穏やかな南風を向かい風に受け、汗がとにかく沢山出た。


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テーマ:旅行日記♪ - ジャンル:日記

帰りのフェリー(対馬−壱岐−博多)
午後から5時間かけての帰途の船、これは行きの「あがた」より一回り大きい総トン数2000t弱の「ちくし」だった。船尾から自転車を入れるのに押して進入すると、係の人が、「乗っていってください。停める場所は90mも先だから」!!

船の中で、壱岐と対馬とを行き来する魚の仲買人さんと話できた。
もっとも彼も今日明日と休みで、本日はプライベートで壱岐で海釣りをするのだとか。
最近では、対馬での特に海釣が掛かりにくくなったらしい。「沢山釣り客が来ますからねぇ」とカマをかけると、「韓国から来るセミプロが、呆れるほどの撒餌をして勢いに任せて釣ってしまうからだ」とのこと。「また、向うからはそういう輩しか来ないんだ」。
ここで、2日間わだかまっていた謎が解けた。「韓国からの来訪者が対馬で歓迎されない理由」が、三題話のようにつながったのだ。
(勝谷サンとかいうジャーナリストが、TVで「対馬では韓国からの観光客に迷惑している」とレポートしていたと読んで、変だなぁと思っていたのだ)

要は、来る人の客の興味と質の問題……それらが、対馬での観光資源の”供給”と一致していないからだったのだ!

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テーマ:日記のようなもの - ジャンル:日記

船を待つ間、厳原をチョコマカ
博多行のフェリーは、15:20発の便を予約しておいた。それまでの時間で、厳原を散策しようと思っていた……のだが、意外と落ち着かない。
それもこれも、船のチケットの売り方のせいだ。船室の予約といっても、出航の1時間前に再度船員名簿用に名前を書いた伝票をクーポンに添えて窓口に出さないとだめだし、自転車を積み込む券は、出航の1時間前からでしか発券もしてもらえない。だから、14:00頃にフェリーターミナルに戻ってきて、それら諸々のことどもを終えなければならない。
この日の見所は、ズバリ、お船江と万松院の墓所と武家屋敷街に植えてあったヒトツバタゴの木の花だった。

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テーマ:ゴールデンウィーク - ジャンル:日記

対馬の南半分
三根から、和多都美神社を経て、厳原まで。昨日と違って海に近いところを走ったけれど、かえってアップダウンが多く、へとへとになった。距離が50km弱だというのに……。

・和多都美神社。海幸彦・山幸彦の伝説はここが本場なのらしい。浅茅湾という多島海にある入江に沿ってある、ほぼ南へ向いて礼拝する神社で、”参道”にある5つの鳥居のうち3つまでが海に建てられている(干潮の時には干上がって脚が見えるのだが)。滋賀県出身の僕には、脚が水没する鳥居など珍しくないけれど*、3つもあるとなると話が別だ。境内には海にこぎ出せるように船溜まりが作ってあり和船が一隻置いてあったり、恵比須さんに因む岩倉が3面に向いた3本脚の鳥居……京都の蚕ノ社みたいな鳥居で囲んであったり、かなり民俗的に興味を持った。

いろいろ仮説も浮かぶけれど、それはいずれ、確かめてから。
(*日吉大社の御旅所や白髭神社に同様の鳥居がある)

あとは。
浅茅湾の光景がきれいだった……。
横風が強くて難儀した……。

泊まったのは西山寺のYH。厳原で特に目立つ山手の大きな禅寺だった。新しい宿坊とも禅道場とも言えるような部屋を宛ってもらえた。堂内のあちらこちらにお花を活けてあって、落ち着くけれど、ちょっと私には、ハイソ過ぎ(苦笑)

テーマ:MTBでGO!! - ジャンル:日記

対馬の北半分
対馬・比田勝行のフェリー「あがた」。トラックが10台は入るかなり大きな船だ。しかし、その船も形無しになるほど、海が荒れていた。23時出航から4時半の入港まで、波に乗り上げてのゆったりした縦揺れ横揺れの他に、強い横波が船体にぶつかって細かな横揺れが数秒続く、なんてことまで10分に一度くらい起きた。それでも船酔いしないのだから、我ながら強い。ただ寝ている内に、自然と船の進行方向に頭が向くように寝返りをうっていたのには、起きたあと気付き驚いた。寝ながらでも楽になる方向を探していたみたいだ。
4:30の入港直後に、車両甲板の入口を閉めるからといわれ、一度自転車をおろすために起きて、再び7時まで船内で寝た。7時まで車両甲板も開けといてよ……。

フェリーあがた



ここからは、例によって面白かったことを抜き書き。サイクリングの行程については、本館に、はやいところ載せます(汗)
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テーマ:MTBでGO!! - ジャンル:日記