ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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とある小バクチに負けた話(爆)
KAZUさんが書いておられるとおり、
次の次のオリンピックの国内候補地が、東京に決まりましたね。


KAZUさんの言われる、
>五輪の候補地なんて所詮冒険じゃないか?
は、同意の余り笑いがこみ上げました。東京では、ひねりがなさ過ぎですわな……。
いっそうのこと、
対馬へ誘致したらよかったのに!>「対馬を韓国に取られる!」と大騒ぎしている皆さん(爆)

「南関東」の都合いいように、インフラ整備されていくのが現実ですね。
ただ緊縮財政の折から、おおっぴらに公共投資するのをためらって、
イベント誘致する。「長野新幹線誘致オリンピック」違った「長野冬季オリンピック」や、「中部国際空港開港許可申請博覧会」違った「愛知万博」で使い古された手法だけど、……うまいことやりよるな(怒)
滋賀県じゃ、新幹線の新駅一つ作るだけなのに、山形新幹線の建設費の倍近いお金を吹っかけられ公費で背負わねばならなくなり、てんやわんやしているのに、
東京の人たちよ、この言葉の威力を思い知るがいい!

「オリンピックなんてもったいない」
さて。表題の意味を書きますね
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テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース

OH MY NEWS
おおもとのアイデアは、韓国から出た新メディア、「Oh my News」日本でも立ち上げられるのですね。
最初は混沌とするでしょうが、記者さん編集者も含め、慣れてくると、深い記事が増えると期待します。
何が書けるかはともかく、ワタシも記者登録してしまいました(苦)

けれど……、前途多難そうだな〜
正直なところ、この記事を見た途端、「これはニュースか?」というレベルで悩んでしまいました。
気後れせず、「改革断行」(爆)な記事を送り続け、「これはニュースか?」な記事を圧倒していくべし!!

http://www.ohmynews.co.jp/omn/MediaCriticism.aspx?news_id=000000000151
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テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

ワタクシ的極意に照らすと「売り」なのだが
いままで出来る限り、国内の個別銘柄を話題にするのをやめておいた。やはり、倫理的にも、問題あるから。
だが今回だけ例外的に困った事態なので書かせて下さい。
谷山浩子サンのファンとしては、どーしても気になる「ヤマハ」をミニ株で持ってます。たとえ、「SWING GIRLS」の矢口監督が、「楽器をレンタルにだといって、いつまでたってもメンバーへのご褒美にあげようとしない(ケチ!)」などと言っているにしても、楽器メーカとしてやはり信用できるのでね。(矢口監督も何か誤解しているみたいで、楽器を借りた先はヤマハではなく、山野楽器(楽器屋さん)のはずなのだが、それはともかく、だ)

が、ご存知のように、「銀行等保有株式取得機構」なる機関が、大量に売り出すと宣言したのですな。発行株数の1.25%にあたるというのだから、大した量。
「銀行等保有株式取得機構」……多くの人が忘れかけているであろう機関。

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テーマ:株式雑感  - ジャンル:株式・投資・マネー

TOWER RECORD(米)が破綻しましたか……
こんなことを書く前に、この前の旅行の日記を作れ!!と自分でもツッコミを入れつつ。
音楽配信がそんなに威力を発揮すると思えないのだけど、実際CDやさんの大手が破産するとなると、在来の「音楽ソフト」が商品価値を無くしていってるのだな、と考え直さねば。

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テーマ:企業 - ジャンル:ニュース

因果を感じる
昨日まで3日かけて、白山の南側の縦走路を歩いてきた。白山へは8年前のお盆以来になる。
国内各地の霊峰・名山を結構歩いてきたけれど(北・中央アルプスを除く。どうもあのごつごつした感じに怖れがあるのだ)、白山がいちばん性に合うな〜、と改めて感じた次第。
報告はじょじょにUPしていくにして、何の因果か、と感じる事件が起きた。
酒匂川での水難事故だ。上流で局地的な豪雨が起き、瞬く間に水かさが増して取り残され、1人の方が死んだとのこと。

8年前のお盆、同じように3日間の行程で白山を歩いてた。その1日目に、同じ神奈川県の玄倉川で水難事故が起きた。河原でバーベキューをしていたら、翌朝上流のダムを放水せざるを得なくなって、という一件。思い出されるだろうか。
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テーマ:正義とは - ジャンル:政治・経済

バスは偉大だ、鉄道は無情だ
鳩ヶ湯から市内へ下る約18kmの道のりは、大野市営バスに身を委ねる。バス、とはいったが来たのは、ジャンボタクシーの車両。白地に鮮やかな椿(以外の花もあったかな)を描いた派手な塗装で、目立つのなんの。
乗り合わせたのは、福井市内の方1人と私だけでほとんど貸し切り状態。これで大野市内まで950円なのだから、安い(と錯覚してしまう)。
運転手さんが「福井市内まで出られるのですか」と問う。「だったら、途中で下ろしますよ、そこで福井まで行くバスと連絡しますので」
大野から福井までは30km、ローカル線とはいえ鉄道が併走しているのだから、直通のバスがあるとは思わなかった。が、そうと聞くと、決断が早い。そのバス停大野三番丁で下ろしてもらうことにする。
県道というものは、人家が1軒でも上にあれば急に整備するものらしい。鳩ヶ湯から下は、道へのお金のかけ方が明かに違った。スノーシェードがそこここにあり、水力発電の送水管をくぐり、かなりスリルを味わいつつ、九頭竜川に出会うまで窓の外ばかり見ていた。

大野三番丁。商店街の中の……人形屋さんの前のバス停で、福井行のバスを待つ。時刻表を見ると、30分に1便出ているのだから、確かに越美北線より便利だな、ましてやその越美北線は下流の一乗谷付近で線路ごと流された場所がありバスに乗り換える必要があるのだ。これでは勝負にならない……。
来たバスは、市内を走るものと同じような低床式の「ノーステップ車両」だった。15人くらいを乗せ、広々した国道を、実にのびのび走る。ちょっと離れた位置で、越美北線の線路を直しているのが見える。小さなユンボを入れ、盛り土を作り直しているという段階で、まだ半分くらいの距離は、その基礎工事さえ終わっていない様子だった。
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テーマ:てかね - ジャンル:日記

下山後のお楽しみ(鳩ヶ湯鉱泉−福井)
下山後の唯一のお楽しみは、鳩ヶ湯での入浴だ。最近まで鳩ヶ湯鉱泉といっていたはずだけど、やはり「鉱泉」ではお客が来てくれないためか、温泉と名乗っている。
バスの折り返し広場を兼ねた割合広い駐車場があり、奥にはログハウス風の便所がある。その隣には、先代の車両なのだろうか、大野市営バスの車両が倉庫代りになっていて朽ち始めている。
サイダーを飲んだ後、お風呂に入らせてもらう。入浴は14時まで。まだ2時間あるけれど、バスが来るのは16:30過ぎ!もう少し中に居させて欲しいのだけど(苦笑)。
入浴料は500円。「そのままあがって、3階の浴室へ」……地形の関係で、浴室がわりと高い位置にあるらしい。
浴場は狭かったが、窓が大きく切られていて、明るく気持ちが良かった。そしてなによりも、……微温湯が好きな私にはありがたいことに40度前後になっていた。元湯を飲めるように引いてあったけれど、ちょっとヌメりが強く飲み込めなかった。炭酸水素ナトリウム系なのだな(身を以て納得)。泉源の水温26℃!この季節ならば、むしろ温めずに浴びたほうが気持ちよさそうだな、これは。

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

転がるように林道歩き(白山南稜縦走記その3)
【ルート】三ノ峰避難小屋−剣ヶ岩−六本檜分岐−鳩ヶ湯
【所要時間】5:15
【天候】曇
(三ノ峰避難小屋−六本檜分岐)
さて昨夜は、星見をするはずだったのに、風は強いわ、ガスで5mも見通しが利かないわで、AM1時には諦め寝入ってしまった。明け方に晴れたらしいが、目覚めたのは、6時前。西風に勢いよく吹き飛ばされた底の暗い雲が、朝焼けを蓋しているように。
お粥とワカメスープとを食し、結局今日の行動用に残った水は約700ccだった。下りだし、最初の水場までは約2.5時間、どうやら渇き死にせずにすみそうだ。
当初の下りは、露に膝下を濡らしながらの急降下が続いた。露が落ちたせいか土も湿っていて意外と滑る。おまけに吹き上がってくる向かい風がなま暖かく、ねっとりした汗が出続けた。
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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

お前は水道局か!?(白山南稜縦走記その2)
【ルート】南龍山荘−別山−御手洗池−三ノ峰避難小屋
【所要時間】6:20
【獲得標高差】600m
【天候】晴

今日から明日に掛け、いやでも水道局のダム管理担当者みたいにならなければならない。コースタイムにして6:30の間に渡って水場がない。しかも、宿泊適地が間にないので、中途半端な位置の三ノ峰避難小屋に泊まることになるのだけど、そこには、水がない。というわけで、今日8時以降明日の10時頃まで水の補給ができないのだ。
加えてこの暑さ。昨日の行程では、合計で1.2l飲んだ。一体どれだけ水がいるのやら。
南竜が馬場の湿原を端まで歩ききり、思いっきり下って谷川に着くまで30分と掛らなかった。一つ向うの尾根から流れ出ている谷川は、雪解けのころと同様に冷たく清廉。そこが、今日明日と歩くなかでの唯一の水場だ。1.5L汲む。小屋から持ってきた分も含め、3.5L。それに一昨日広貫堂(富山)を見学したときにもらった栄養ドリンク約0.2L。けれど、これ以上入れたら、今度は運ぶのに仮死状態になる。未練がましく流れを見上げると、15mくらい奥に滝が見えた。
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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

圧縮された季節(白山南稜縦走記その1)
【ルート】白山別当出合−砂防新道−南龍分岐−南龍山荘(南竜が馬場湿原散策)
【所要時間】3:10
【獲得標高差】820m
【天候】曇−>晴
白山は比較的穏やかな山だ。山容だけでなく、天候が大荒れになることは少ない(夏山の話)。そういう山へ籠もり仙人に近づこうという魂胆。しかし、意外な荒れ具合に直面した。「白峰から別当までの車道が今朝方まで通行止だったんですよ」とのことで、朝早く出た便は白峰で開通まで待っていたらしい。10時前に着き、高曇りの中、大きな谷の左側に見える尾根へ取り付く。……7年前に来た時に比べあたりが一変しているのにびっくりした。登山口へ行く吊り橋も真新しいものに掛け変わっているし。6年前にあった土石流の爪痕か。


湿原にて(1)

湿原にて(2)

湿原にて(3)


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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

富山に来たのに、北アへ行かない(岩面仏探訪外伝富山編)
確かに世にも不思議なことをしている、と落ち込んぎみに省みたのは、
白日……いや炎天をようやく避けて乗換駅のベンチに座り、岩峅寺方面行の電車をしかも40分も待っている最中だった。
昨日の富山市内のホテルですでに予兆があって、チェックインを待つあいだに、すぐ後の人から「剣岳ならタクシーをご一緒しませんか」といわれたのを皮切りに
午前中は、富山地鉄の上市駅から剣岳の方向へ延々6kmヒッチハイク……したはいいが、途中のお寺で引き返したし
これから乗る電車は、立山アルペンルートへ連絡する急行。しかもそれをも、20分も乗らずに岩峅寺で今度は常願寺川に沿って富山市内へ戻る方向へ乗り換え、……しかも1駅だけ乗るという。
背中で、35Lザックが泣いている、気のせいでなく。
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

「皮一枚に人惑うなり」
富山ライトレール
直訳したら「富山軽便鉄道」となる。
使っている車両は、コンパクトな連接車の2両編成電車。「軽便」という語感に似合う、軽快な感じがあるものだった。駅の北側を再開発にうまく組み込めて、新築のオフィスビル(高さ111m!)の前で信号待ちする様子などは、格好よくフォトジェニックだ。

走る区間は富山港への約6km、もとはといえば港の施設への引込線も兼ねた、富山港線というJRの持ち物だった。港の主機能が伏木にある新港へ移っているせいもあって、営業赤字の状態が長年続き、第三セクターへ営業が移ったのがこの4月。「普通の鉄道が路面電車に変わった」という見出しでニュースになっていたのを、ご存知な方も多いだろう。
流線型な車両


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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

代行バス
【代行バス】
工事中の不通区間で列車の代わりに運行されるバス。多くの場合は、前後の区間に走る列車の便数より、便数が少ないため、代行バスに接続する列車を調べないと工事区間の入口で、待ちぼうけを喰らうことになる。
といったところでしょうか。

山間部の特に谷間を走る鉄道では、洪水、地滑り、雪崩などで、不通になることがしばしばある。高山から富山へ抜けようとすると、県境の30kmくらいの区間をバスに乗り換えなければならない。
高山からの列車は13:05発。私の後ろのマスには、外国からのご夫婦が座った。目立つのもあって、隣のマスに座った年輩のご婦人が、このふたりに話しかける。幸いある程度の日本語がわかるようで、
「お国は?どこの国から来たの?」との問いに
「Spain」と英語で答えていた。
が、だんだん話がこっみいってくると、妙な会話になってくる。
「切符は?どんな切符を使っているの」
という問いがわからない様子。見かねて私
「What kind ticket do you use for train raiding?」
と、……どこまで正確かわからない通訳をしてみたりしていた。
そんなことが続くうち……
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テーマ:夏休み日記 - ジャンル:日記

匠のわざ、なんですな
特急「ひだ」で飛騨高山へ。
猪谷(富山)−角川(岐阜)間の代行バスの便数が限られているせいで、
13時には出発しないといけない。しかもはじめて来る場所。ツボをついて「高山」を感じて帰りたいな、と選んだのが、ベタかな?「日下部民芸館」だった。
明治10年代に再建の、江戸建築。「町屋建築」と評されるけれど、これはお金持ちのお屋敷だ。土間から見上げる梁の幾何模様が、なんとも美しい。おせんべいと麦茶を出してもらいつつ、子細を観察すると、防火に相当気を遣った建て方になっているのに気付いた。通りに面した「ミセ」と居住空間である「オモヤ」との間に土蔵をつくり類焼を防ぐ構造になっているのもそう、柱だけでなく壁まで燻してあるのもそう。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

なんだかんだと、お盆に入った
なんだかんだとありまして、
お盆休みが、まるまる取れることになりました。
当初は16日に出勤、それが予定が変わって12日になり、さらに早まって10日に予定の仕事が繰り上げてもらえたおかげだったのですが、紆余曲折でした。

そんなこともあってぜんぜん準備不足なのですが、明日から17日まで北陸……石川から富山へ出かけています。

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テーマ:夏休み - ジャンル:日記

法律で定められることには、限界有ります
意表をついた題名だけど、書評です。しかも2冊まとめての。
明日から北陸・白山を歩くため、EPIガスを買いがてら四日市に行って
帰り買った2冊の新書。
 「美しい国へ」(安部晋三著)
 「インターネットの法と慣習」(白田秀彰著)
同じ時期に出た本、という以外に、ほとんど共通点がないように見え、
2つ共通点があります。
 (1)著者の写真入り
    安部サンの本は帯に顔写真、
    白田サンの本には1ページに上半身の肖像画風写真
     (このパロディにひかれ買ったのだ)
 ……こちらは、まあ冗談として、もっと本質的なことがある。

 (2)法律で定められない内容を書いている
  安部サンの本は、”日本人”としてのあるべき姿、を『取り戻そう』と力の入った論説している。いっぽう白田サンの本は、ネットの世界での秩序構築を、主にイギリスの法制史と知的財産権とを軸に、述べている。
どちらも、現在の日本に切迫した(切迫している、と著者が認識している)内容を、切々と書いているのだけれど、実は、どちらも、法律で規定できる限界を超えている。
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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

五木寛之さんへのインタビュー
明け方目が覚めて、五木寛之氏への連続インタビューを聞いた。
今日の回は、終戦時ピョンヤンにいた彼が、日本領へ引き上げるのを待つ間のことをいっていた。
(NHKのラジオ深夜便のAM4時台のインタビュー)

引き上げを待つ間の約半年、母親が亡くなり父親には頼れず、13歳の彼が一家を支える……平たくいうとそういうおはなし。
半年くらいの出来事を1時間かけて話しておられたので、かなり内容が濃かった。
そのなかで印象に残ったのを、3点抜き出してみる。


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テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

マイナーコードの呪縛
ついさっきまで、NHKラジオ第一でドイツ在住の人が話をしてました。
なんでも、ポツダム広場に「ヒロシマ記念」と名前がついたのだそうです。
ポツダム会議ではじめて、日本への原爆投下に連合国首脳が「OK」といったことを、「他人ごとと思うまい」……と向うの「緑の党」が提案し、通ったのだそうです。

『その記念式典で、「日本のうた」も歌われました』
と紹介されたのが、「荒城の月」


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

為替介入そろそろはじめます(笑)
先週末・土曜朝あたりから
USドル、ユーロ、豪ドル、ポンドともに、対円で値下がり。
これは疑いようない「円高」。ようやく日本のゼロ金利解除への反応が現れた様子。

ずいぶん既購入分の外債ファンドも下がり現状損を出しているけれど、
買い増しの時期を待っていたかいあったというもの。


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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー