お城跡にある小学校のグラウンドで、薪能がありました。 無料というのにひかれ、何となく見に行くあたり、貧乏性だな>自分
お城に残る唯一の遺構多聞櫓を背景に、陽が落ちた時分からの興行。 舞台の両隅に計4台の篝火が焚いてありましたが、 舞台上は別なライトで照らしてあり、 「揺らめく炎の中の幽玄」からは、ほど遠い状況。 明るすぎて、囃子方、地謡の人たちへも目がいってしまい、どうも落ち着かない。 ……ほんま、明るすぎるのは、良うないですよ。
演題は、次の三題 能 小袖蘇我 狂言 膏薬煉 能 殺生石 はじめての能鑑賞、普段「日本の中世は 云々」と大騒ぎしているワリに、このていたらく、謡いの内容を3割聞き取れたか、かなりアヤシイ。 そのようなあやふやな理解のもと、感想を述べます。 [READ MORE...] テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報
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