ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

世界一短い無題詩
円高・株安です
 資産の主な部分を外債と日本株との組み合わせで持っている私。
 多くを申しません、ひとつだけ叫ばせて下さい

あぁぁぁぁ(←コダマ)」

韓国映画ばっかり見ているようだけど
下の記事をはじめ、このBLOGを始めて以来、韓国映画ばかり3作感想を書いてきたから、韓国映画ばかり見ているようにみえるけれど、

実は、日本映画でムッチャみたいのがある。

「天使の卵」。
けれど、オッサンがひとりで見に行く質の作品じゃないし、
ためらってる。
(そこ!、笑うところやない!!−苦笑)

なぜ見たいか、いやさ、ロケ地が知っている場所だらけなので(爆)
 ・ヒロインが勤める病院が、出身の高校
 ・デートの場所が、京大の花山天文台の付近(天文マニアにはちょっとした聖地です)

けれど、そんな理由で見よと思うのもどうかな、とも思え

ウジウジ。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

ファンタジーの越境行為(「トンマッコルへようこそ」)
宣伝用のスチール写真の笑顔の群にノックアウトされ、
「トンマッコルへようこそ」を、土曜日に見てきた。

作品についてツベコベ説明する前に、今私が悩んでしまっていることから書く。
怖ろしい問いを提示されたようで、落ち着かないのだ。

「お前は、たとえば太平洋戦争の沖縄戦を舞台にファンタジーを書く勇気があるか?」
私も、物語を書いてきた人間。……冷や汗が止らない。
批判が怖くて、とても、描く勇気がわかない。
が、この作品では、約50年前の朝鮮戦争をファンタジーのネタにしてしまったのだ。しかもあろうことか、この戦争は厳密には今なお終わっていないのに!

本国では、相当中傷にあったらしい。特に、結末で南北連合軍(自称)が、米空軍と戦うという構図になるので、「親北反米のプロパガンダだ」との意見がかなり多かった様子。(詳しくは「コレア打令」(平井久志著 ビジネス社)を参照)
そのいっぽう無茶苦茶なヒット作品だったという
(800万人動員、だとか……もっとも、このところの韓国映画て一握りの作品が爆発的ヒット、あとは閑散という傾向があるという。よって、プロモーション側のイビツさの結果でもあるだろうとは、推察している)。

見終わって私の印象は、
反米、というよりは、
「SWING GIRLS」的なイナカ生活の脱力感と、「七人の侍」の義侠心とを無理矢理融合して、そのギャップを楽しめる、というところだ。
[READ MORE...]

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

胴上げ
ファイターズ日本シリーズ制覇のニュースは、勤め帰りのバスの中で聞いた。

胴上げの順番が、
新庄,小笠原,田中幸雄,故大社オーナ(写真),そしてやっとヒルマン監督だったのが、
……ファイターズらしいといえるし、それ以上に、苦難の時代の長さに裏打ちされた、球団関係者のBLUESYな心理を表しているように思えた。

田中幸雄さんあたりだと、何度も優勝の機会を逸してきている。東京ドームで邪険にされていたころも知っている。……その記憶を若手選手まで共有しているからこそ、この順番で胴上げになったのだろう。

いまさらだけど、
この場に、ファイターズの悲哀を身に染みて味わっていたはずの人、
片岡にもいて欲しかったな……。

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

時効だからと告白
必修教科の履修不足、か。
こういうのって、公然の秘密でなかったのかな?
それとも公立高校で実行されたから、問題になったのか?

受験生の方が、冷静にコメントされているのをみて、ちょっと安心しながら、私の体験を告白する気になった。

約20年前、私も、滋賀県の某私立高校の出来たばかりの特進科を出ているのだけど、
体育の授業が標準時間より週2時間分少ないカルキュラムだ、と校内で公知になっていた。
これも、県教委にまで知られていたら、卒業に要する単位不足と指導されていたろう。
[READ MORE...]

テーマ:教育問題 - ジャンル:ニュース

市議会選挙
22日に投票があって、私も投票してきたのだが、
今の時点で誰が当選したのかを知らない。
市役所・市選挙管理委員会のHPでも集計結果が公表されてないし、
新聞社も、地元紙ですら面倒なのか結果を載せていない。
小さな市の扱いなんて、そんなものなんだろうな。

だいたいにして、選挙公報に載っている、各候補の政見が、
見事にワンパターン。
少子化対策と、市の巡回バスの拡充と、介護問題と、関(宿場町)の町並み保存
およそこれだけに集約されて、順番が入れ替わっている程度。
そういうのが、27人分並んでいても、区別が付かない。
名前を入れ替えても、違和感が起きないから、困る。

ひとりくらい、「市営の乗合馬車を営業する」とか、「自転車通勤に奨励金を出す」とかいって欲しいのだけどな。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

「所有と国家のゆくえ」(立岩・稲葉共著)……書評未満
どこで書いたか覚えていないのだけど、どなたかが立てた「共産主義は実現可能か」との設問に、私はこんな答えを書き、ケムに巻いた記憶がある(爆)

「未来永劫不可能とは思わない。ただし、私を含め人々が共産主義に納得するには、”所有”の概念が、整理されて、今とは違った定義に落ち着いていないといけないだろう」

所有の定義が「優先使用権」くらいにまで縮小されたら、共産主義の出番が来るかも、との見解。……けれど、今は、”所有”といえば「煮て食おうが焼いて食おうが、はたまた誰にいつ譲ろうが所有者の思いのまま」という意味合いであるから、その道のりは遠いですぜ……、という意見だったわけ。

私の立場とは対立するけれど、まさにこの問題意識を持っている学者サンといえば、立岩真也さんだ。
彼と稲葉振一郎さんとの対談本
「所有と国家のゆくえ」(NHKブックス)を書店で見つけ、購入した。やっと1章を読んだところだけど……。
”「自分の所有できるものとは、自分の作ったものである」というならば、「自分の身体は、自分のもの」ではなくなるぞ”、との指摘が痛い、とっさに反論できない(苦笑)。マジメにこの問題へ取り組んでいる学者さんは、やっぱり骨のあることを書かはる、と脱帽。

なんというのかな?
今の政治に関する議論って、「行政をどうするか」に終始していると私は感じている(少なくとも日本では)。
が、その前にこの手の本を読んで、「政治は社会をどこまでを担当してしかるべきか」「法律で決めて良いのはどこまでか」という問いに向かい合う必要が、現実にでてきていると私は思うのだ。
[READ MORE...]

テーマ:政治哲学 - ジャンル:政治・経済

これを逆数にしてっと(未完)
それにしてもややこしい”手”を持ったものだ。
為替証拠金取引で、1000ユーロ分だけだが、ユーロ売りドル買いの”手”を作った。
余りにユーロが高いので「売り」の手を作ったのだけど、いつでも逃げられるよう、1000ユーロ分と少額なのが僕らしい。

これを、えんま帳に残そうとして混乱している。
[READ MORE...]

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

マイクロクレジット続報
どうしても気になって、マイクロクレジットについて県立図書館に行き調べた。

相変わらず資金の集め方については説明がなかったけれど、
1章を割いて仕組みを解説した本があった
「貧困と開発」(日本評論社刊)

それによると、
 ・調達金利が0ではないこと
  (貸し出し金利の算定式に調達金利の項があったから、0とは限らないと思われる)

 ・在来の農村金融では、金利・貸し出し条件に地域間格差があり、それを均一化したことに、新味がある。

 ・グラミン銀行以外の例では、単独の人に貸し出すこともあり、しかもその場合でも9割を越える返済率に達していること(よって、5人一組の融資が特に安全性を高めていると言えないのでは、という意見もあるのだそうだ)

 ・逆にグラミン銀行的な複数人一組への融資では、借り手がグループを作る際に極貧の人を排除するメカニズムが働き、最貧層へ融資が届いていない、との調査結果もある。
といったところが、印象に残った記述だった。

別にユヌス氏の事業に意見するつもりでない。
日本では、そのままコピーしたらまずいだろうな、とは思った。

テーマ:これからのお金の形 - ジャンル:政治・経済

メガネ、メガネ(故 横山やすし師風に)
奇癖だと自分でも思う。そして、困った癖だとも。
目が疲れると、ところかまわずメガネを外して、その場に置いてしまうのだ。
そして、ついにメガネを無くした(涙)
もっともレンズに相当傷が入っていたし、かれこれ8年掛けていたので、買い換えの時期は来ていたのだけど、細い黒縁のフレームが好きだったので、ちょっと気落ちしていた。

気落ちしている場合でない。
近くのショッピングセンターへ行き、テナントの眼鏡屋さんへ。

最近はほんとレンズが細いのしかないのよな、
茶色の塗装がある、前使っていたのの2/3くらいの幅のレンズが入れられるのを選んだ。
ちょっとイメージが変わるかも。

テーマ:(´A`;) ァゎァゎ - ジャンル:日記

時刻表二題
11月の三連休に、高野山から熊野へのびる小辺路(高野街道)を伯母子岳まで歩くつもりなので、
前後の交通手段を調べるため、大判のJTB時刻表を久しぶりに買って、二つ改めて気付かされた。

[READ MORE...]

テーマ:旅行の計画 - ジャンル:旅行

ノーベル平和賞 ムハマドユヌス氏
バングラディシュで”村落銀行”を作り出したムハマドユヌスさんがノーベル平和賞に選ばれた、とのニュース。どんな仕組みなのだろうと気になり調べたけれど、お金の貸し方については説明があっても、どう集めたかの説明がない。
おまけに、BLOGで取り上げる方も少なく、なんだかさみしい。私が知る限り、たったひとり取り上げておられる方へ、敬意と一方的友愛の情を込めて、ニュース紹介の部分を引用いたします。

 13日に今年のノーベル平和賞は、バングラディッシュのムハマドユヌス氏に送られることが発表されました。さっそくムハマドユヌス氏について調べてみました。

ユヌス氏はバングラディッシュの経済学者で、アメリカに留学し経済学を学んだ。バングラディッシュの飢饉をきっかけに貧困層を救済する実践的な事業に身を投じた。

彼はグラミン(農村)銀行を設立し、貧困層の人々に対して無担保でお金の貸付を行った。...
ノーベル平和賞 ムハマドユヌス氏



ともかく、そんなわけで、深く掘り下げることはひとまず断念した。
だいぶ前に書いた、「みんなでつくる奨学金」のアイデアに反映できると思ったのだけど、残念。
[READ MORE...]

テーマ:これからのお金の形 - ジャンル:政治・経済

平穏すぎるぞ−東アジアの格差社会の兆候を前に
まがりなりにも隣国で地下核実験があったのだから、
恐れおののくなり、抗議するなり、いろいろ動いてよさそうなものが、

NHKのラジオニュースですら、「ファイターズ、リーグ制覇」と金切り声を上げている(余談だけど、そんなにも珍しく予想外なことか?終盤セギノールが本調子になったことで、無敵になったのは、誰の目にも明らかだったのに)

何年前だっけ?フランスの核実験に抗議して、当時蔵相だった武村サンが現地に行って抗議していたのは。あの熱気は、どこへ?

まぁ平穏なのは、それなりに取り柄もあると思う。
こういう場合、騒動を仕掛けた側にとって辛いのは、「徹底的に無視されること」である。無視されることの辛さを、皆さん知らないな。ひと昔前まで、中高生の自殺者の大半は、「シカトされた」と絶望して、最期に及んでいるのだから(涙)

ましてや、この先にある挑発行為といったら”出兵”しかない。打つ手で手詰まりなのは明か
[READ MORE...]

テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

気象遭難
世間では、安倍氏の訪中が問題なのかもしれませんが、
私としては、気になるのは、北アルプスでの遭難者のことです。
白馬岳の方は、ガイドさんまで付いてたのに、この天候悪化のもとで入山していかはったんでしょ?山をなめている、というより、群集心理みたいなものかも、と思ってしまいます。
命に関わることで、安易なことを言うべきでないですが、
山を登る人は、一度は単独行でヤバイ目に遭っておくべきなのだと思います。

団体さんと行き会うとき、彼等の歩き方の散漫さに驚くときがあるのです。特に天候に対する読みが甘すぎる、いや、空すら見ず、天気予報も聞かず、という状態で、小屋泊している団体さんに出会うのには、不安を覚えるのです。

テーマ:お天気 - ジャンル:ニュース

aiko「彼女」
彼女のこと、5年くらい前に、「コケティッシュ」とかHPで書き、ひんしゅくを買ったことがあるけれど、
aikoも大人になったな、このアルバムを聴いて思う。

「深海冷蔵庫」あたりは、谷山サンの全盛期を思わせるような、奔放さとリアリティーとを両立したワーディング。彼女独特の曲と歌詞とが抑揚の点でアンバランスさがどうしても気になるのだけど……。
しかし、その弱点もラストの「瞳」では、曲によく馴染んでいる。……この歌、長く唄って欲しいと思う、唄えば唄うほど、彼女自身にも聞いてる側にも馴染んでいくことだろう。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

ドル高進行
土曜になって、このドル高の進行具合ってどうよぅ?(罰杯)
このところの、円−ドルのブレを説明するのに、「アメリカの景気の底堅さが確認されたとして」(木曜)、「アメリカの景気に後退の兆しが見え始めたとして」(金曜)と、日替わりでクルクル変わるくらいですから、動揺しております。

基本的には、US連邦政府が財政規律をどの程度守れるか、にあると私は見ています。
(日本政府の財政規律については、安倍氏が首相になった時点で諦めました。彼にはドロを被るという態度がカケラもないので)
対イラク戦争を「ガセネタをつかまされ」て始め「失敗している」と認識している以上、USは今後内政(行政府の改革も含め)重視に向かう位相に入る(そうしなきゃ、ブッシュ……いや共和党が持たない)。そのときに、安易なバラマキに走る懸念もあって、ですね。

まあ、ともかく。まずは、いちどUSドルのMMFを解約しておきます。

テーマ:為替取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

傍若無人
千葉・幕張への日帰り出張からの帰り。名古屋を21時頃に出る快速列車に乗りこみ、発車を待っていた。
7人掛けロングシートの車両の席が全部埋まり、立つ人もちらほらいる。そんな車内で、私は扉のそばの席に座り、「彼」は反対側の端に座っていた。その距離4mはあった。「彼」は電話していた。大声で聞くつもりのない私にもまる聞こえになっている。彼自身それを気にしてもいない。

「だれも使ってくれなくてもさ、ホームページを作る練習と思えばなんでもないしさ。やるつもりだよ」
何をやるつもりか?聞くまでもなく、会話が続く。
「こういうのって、女の子と面接するもんらしいけど、やるつもりもないんだ。変に面接して情が移るのもいやじゃん」
「契約には一切関わらないようにするんだ。あくまで契約は当事者の間だけの問題にしてしまう」

彼は、ネクタイも締め大きな皮の鞄も持っていて、年齢は30前後かと推察された。
……そういえば、前いた会社には、副業で売春斡旋のHPを作って懲戒免職になった課長がいたなと思い出す。
[READ MORE...]

テーマ:おやじ日記 - ジャンル:日記

風邪でもひいちまったかねぇって……あたしのオデコに手を当てる
日曜のお昼あたりから、前頭部が疼く。
おかげで日曜は、終日ゴロゴロし、
今日は、なんとか定時まで働いて帰ってきた。

明日、幕張のCEATEC視察の出張(日帰り)なので、
早々に寝てしまいます(って0時過ぎてから書いている−汗)

この文を書きかけ、ふと浮かんだのが、表題のフレーズ

稲葉喜美子サンという”唄うたい”(そう自称されてました)の「日ノ出町ブルース」って曲の一節。もう20年くらい前の曲。「日の出町」て横浜の歓楽街のことだ。
声に凄く力のあるひとだった。普通の歌手のふたり分くらいあったような。けれど、病弱だったせいもあって、実働5年弱で引退され、以来、確か消息不明。

(同い年しかも同じ横浜出身てことで、一度雑誌の対談をされたことがある谷山浩子サンが、私設HPで「私も彼女とはあのとき一度キリで、近況を知らないんです」と書いておられたこともある。5年くらい前かな?)

熱心なファンの方が沢山おられて、かれらの運動の結果
彼女のCDは4〜5年前に再発された、とだけ聞いたことがあるけれど。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

頭に来た!!
私が朝日新聞に噛みつくなんて、たぶん10年に一度もないだろう。
その私が我を忘れて怒っているのだから、よほどのことと察して下され。

滋賀県の新幹線新駅について、
「新幹線新駅 それでも造るのか」(10/02付)
と題して社説を上げているのだけど、
なにも寄りにも寄って、厚狭駅(山口県山陽小野田市)を引き合いに出して揶揄する必要ないではないか!

厚狭駅の周囲10kmの範囲にある市町村は、結局のところ山陽小野田市しかなく、その人口は5.6万人。一方、栗東の周り10kmには、栗東,草津,守山,野洲,湖南,大津の6市があり、その人口は計60万人を超える。
両者を混同するのは、大津市(人口30万人)の実績で横浜市(人口300万人)の見積もりをつけるのと同じ程度に愚かだ。

それとも、「在来線との接続が不便で、隣の町の新幹線駅(東京)まで在来線で20分しか掛らないのだから」と新横浜駅を廃止しよう(同じ立地条件の滋賀県南部に新幹線駅を作るのがムダなのと同様)、と私が主張しても、
「一考に値する」と、朝日新聞の論説委員たちは考えるのだろうか?

また立地についても
厚狭と隣駅までは、新下関,新山口ともに20km前後であるのに対し、
栗東だと、京都まで25km、米原まで45kmある。

>利用者は1日3千人の見込みに対し、昨年度で800人台にとどまる。
という厚狭駅の利用状況を参考にして、人口比から栗東新駅の利用者数を見積もったら、この約10倍8000人台となってもおかしくない(まして厚狭にはこだましか停まらないのだ)。

となれば、
>開業から10年後の乗降客は1日9千人。
という推定もあながち大きすぎると言い切れない。(大体にして、隣の米原駅でさえ、周りの人口が20万人程度なのに一日1万人の利用者数を数えるという)

阿倍晋太郎・晋三親子のご威光だけで誘致した「政治駅」と一緒にされるとはめっちゃケッタクソ悪い!

(滋賀県の人間ってわりと常識的で謙譲の美徳を持っているから、中央政界へ働きかけたり、官僚に圧力を掛けさせたりしないのさ、他の地方の人とは違ってね)


[READ MORE...]

テーマ:朝日新聞 - ジャンル:ニュース