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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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韓国投資への道(その1)
ひょんなことから思いついた。
映画「トンマッコルへようこそ」にまつわる話を、何度も紹介している「コレア打令」(ビジネス社)を読み直していて、韓国の産業界て面白い動きしているな、と思ったのだ。この映画、携帯電話の会社が呼びかけて映画投資ファンドを作り、その会社が市場モニタをしながら企画を進めたというのだ。日本ではちょっと考えられないでしょ、広告代理店(電通とか)映画に噛むことはあっても、電話通信の会社が主体になるなんて。
韓国の会社で、有名な会社がある業界を順不動で挙げていくと、食品,製鉄,造船,化学工業,電子工業,銀行、とここまで来るが、意外な業界に大会社がないのに驚いた。
外食産業、小売業、陸運、少なくともこれらは、まだ旧態依然で零細企業が入り乱れているみたい(ていいすぎかな)。日本の例を考えれば、これらの産業は事業を大きくすればそれだけ競争力が増すのは明か。ということは!となったわけです。
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テーマ:海外口座 - ジャンル:株式・投資・マネー

灰谷健次郎さんを悼む
代表作の「太陽の子」が出版されたころ、ちょうど主人公と同じくらいの年令だった。けれど、この人の作品を素直に読めるような、”よい子”ではなかった。今もその影が残っているけれど、僕の場合、自画像が太陽ではなく、月……じゃないな、月ほどにも陽光が届かない冥王星だと思いこんでいたから、赤の他人の世界だと思っていた。

高校生のころになって、なんとか受け入れられるようになった。本当は気付いていたこと、「闇に太陽を作ろうとする人たちのものがたり」を作っている彼をそのままに認めることができるようになったのだ。思えば、「自分を悲劇がっているだけに過ぎない」と自身を客観視できそうになってきていたことの裏返しだったろう。

灰谷さんの人生をたどると、教育者としての挫折が後々大きく影響している。
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テーマ:学術・文化系ニュース - ジャンル:ニュース

湖国周遊
というわけで、大津市の西教寺で展示されている、平家物語の写本(通称「西教寺本」)の原本を見て参りました。

寄り道も沢山(爆)
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テーマ:京都・大阪・滋賀 - ジャンル:地域情報

新幹線新駅をめぐる、比較的まともな報道
シツコイですが、栗東の新幹線新駅の問題についてです。
読売新聞に、
10月に滋賀県の「新幹線新駅問題対策専門委員」に就任した
上山サンという学者さんへのインタビューが載ってました。

知事の嘉田サンを含め、県庁の人たちが何に苛立っているか、このインタビューから伝わってくるように思い、引用します。

http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shin-eki/ek61107b.htm

(以下引用開始)
「凍結」を主張する嘉田知事が誕生した瞬間、住民の多くが新駅に疑問を示した。税金のやりとりがある以上、その段階でJR東海は、住民にコストの内訳を公表するなど説明責任を果たすべきだった。しかし今になってもきちんと説明していない。民営化されても、国鉄のDNAが残っていて「つくってやる」という意識が抜けていない。
(引用終わり)

私が怒っている理由と同じだということ、わかってもらえますよね。
少なくとも読売新聞だけは、しっかり取材してくれている……。
ようやくこういう報道機関が出てきて、ほっとしました。


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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

平家物語の写本(オリジナル)を見に行こう!
(本件は、掲示板と、BLOGとの両方に掲示します)

滋賀県大津市坂本にある、西教寺というお寺で、
平家物語の写本(覚一本)のオリジナルを展示するそうです。
(実は私の実家から歩いて20分くらいの場所だったりする)

謂われは、このニュースを読んで頂いたほうが早いかな?
京都新聞の記事

このお寺がそんな寺宝を持っていて、しかも第一巻だけが欠損しているなんて話、私も初耳でした。
明智光秀の一族のお墓があるのは有名なのですが……。

今日職場で、お昼休みに新聞社のホームページを見て回っていて、
見つけた途端即「行こう」と決心しました。
今度の日曜日(19日)に行くつもりです。

オフを呼びかけても間に合わないだろうが……
もしご一緒できる方がいはったら、私までメール連絡下さいませ。

(モノの質上、18日正午をめどに締め切ります)

テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース