ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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エンゲル係数が気になる
去年と同じことをして芸がないことこの上ないけれど、三重の自宅に一度戻り、里への手土産は今年も松阪牛にすることにした。
もちろん、特産品は、亀山のロウソクをはじめとして、フグ,お茶,伊勢エビなどもある。が、ロウソクやお茶ではお葬式帰りみたいで、年の初めからバツ悪い。フグやエビは、日持ちしないし胃腸炎が流行っている今にはふさわしくない。消去法で、やぱりウシさん、となったわけだ。

ただ今年は、去年行列のあまりの長さに呆れて入らなかった津随一のお店を標的にした。
お店は、津の町を貫く目貫通国道23号線の、しかも商工中金の支店や中央郵便局がある中心地にある。
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テーマ:地域日記 - ジャンル:地域情報

新大久保、と聞いて、創作落語を思い出したワタシ
KAZUさんたちは、最近韓国料理にハマッテいるという。
実はワタシは刺激物が苦手で、韓国料理というとクッパかチヂミくらいしか食べたことがない。しかし、新大久保のコレアタウンには興味をそそられ、喜んでお供に、となった。東京をほっつき歩くときによくお相手してもらっていたきなぞう氏と新大久保駅で落ち合う……すぐに会えたけれど、狭い改札口前がとんでもない混みようで、正直待ち合わせには困難な場所とさえ感じた。
……すさまじいエネルギーの集積地、と感じた。
大阪の鶴橋と比べると、鶴橋は「圧縮された高密度」、大久保の界隈は「破裂後の発散」といった感じか。もう一つ感心したのは、ここに来れば生活していける、というインフラの充実度だ。川崎の新川も、鶴橋も、雑貨屋さん,食材店といったものが極端に少なく、実際問題として生活は他地域に依存せざるを得ない。が、ここは違う。見た感じ何から何まで揃っている……おそらくニューカマーの韓国(中には華僑系も一定数ある)の人が、そういう町の厚みを作っているのだろう。

そんな町の中、一軒の料理屋さんで、夕刻から晩遅くまで3人で語っていた。
だから料理のことはほとんど分からなくなっている。
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

目黒漂流
冬至を過ぎたといっても、日は短い。
午後1時にKAZUさんと上野でおちあい、しかも昼ご飯をワタシが済ましていないかったので喫茶店につき合って入って貰ったりしていたから、行動し始めた時点で、日が傾き始めていた。
ワタシとKAZUさんとの間では、「上野に行けばなんとかなる」という暗黙の了解、いや安易なクセがあって、おちあったのだけれど、年末押し迫った時期に博物館は開いていない。
「庭園てのもいいですよね」
とKAZUさんの一声で、目黒の樹木園といったんは目標が決まったものの、行ってみたら休園。”都立の機関は尽く休みみたいですね~”といまさらながらの吐息をつきつつ、ここなら大丈夫だろうと、五百羅漢寺を目指した。……前に行って以来10年くらいのブランクがあるというのに。
手元にある地図には、載っていない。電話ボックスに入り、タウンページをおよその番地を探し出し、上目黒2丁目と頭にたたき込んで、北に向かったところ……、いつまでたっても、それらしいものが現れない。
日が傾いていく。KAZUさんの咳も気になる。なんとも言えない焦り。
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

Limさんの韓国投資への道(その5)
韓国外換銀行の東京支店は、JRの有楽町駅のすぐそばのオフィスビルの1階、それも通りに面した場所にある。

せっかく東京に出てきているのだから、と、円建の普通預金への入金とウォン建の口座開設とをお願いすることにした。
支店とはいっても、こじんまりした場所。ATMはなく、窓口も、送金,入出金(×2),貿易決済,口座開設などの相談窓口とを合わせて5人しかカウンタにいない。だから、御用納めの翌日だというのに20分くらい待たねばならないほどに混んでいる。

東洋経済日報の新春号が備え付けてあったので、そこにあるパン氏(新国連事務総長)の受諾演説の全文を読んでいたりした。

ようやく手続きが終わったらしく、カウンターからあきらかに日本育ちと分かる行員さんが呼びかけてくる。
「Limさーん」
まさか自分のことと思わず、ぼんやりカウンタを眺めていたら、もう一回「Limさん」と私の方を向いて呼ぶ。不意を打たれて取った行動が我ながらカワイイ。--人差し指で鼻をさすと、つらされてか行員さんも子供みたいな仕草で私を手招きした。
「いえ、Limではなく、ハヤシでしてね」
と応じながら近づいたのは、ちょっと無粋だったか。

そうか、こういう空間では、私はLimになるんだ。
愉快、無性に愉快。
1文字の姓を名乗っている役得というものだろう。
そういえば、台湾の技術者とやりとりがあったおり、E-mailの署名でふざけて、K.J.Lingとしておいたら、中国系と間違われたこともあったっけ。

問題は、こういう無国籍な名前に、どういうアジア系無国籍な考えを盛りつけていくかだ。

テーマ:個人のニュース - ジャンル:ニュース

わーい、TOKYOだい
ってほど、お上りサン根性丸出しでないけれど、
やはり大都会東京に出てきたからには、都会でしか見られない光景を見たい。
品川へ早朝に着いたバスを降り、目指したのは、まず築地本願寺。そこで朝のお勤め(7:00)にあわせお参りして、さらに、なんとなく晴海のフェリー埠頭へ向かった。このあたり、勘
展望台(6階建て)は閉鎖されていたけれど、2万t級の客船が出航待ちで係留されてました。
出発前だと静かだし、珍しい船もみられるし、面白いところですね。

豪華客船 ふじ丸


テーマ:旅先で見つけたもの - ジャンル:旅行



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