ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐渡周遊自転車旅行(2日目)
姫崎 8:40発
小木佐久間YH 16:20着
行程54km(全行程県道45号)

佐渡の外周をなぞる県道45号線。このあたりは2車線きっちりあるし、わりあい単調な道です。
途中、岩首小学校という木造の校舎の窓に、「○年間ありがとう」と貼りがみしてあり、その脇に八重桜が咲いていて、という光景にウルッと来つつも、このあたり余裕です。
と油断しているところに現れたのが、このワイルドな松ヶ崎トンネル。
松ヶ崎トンネル


[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

佐渡自転車周遊記(その1)
佐渡に行ってました。
ぼちぼち旅行記をUPしていきますが、
4/29~5/3にかけ、佐渡と新潟市内を自転車旅行してきました。
佐渡では、山桜と八重桜、そして菜の花がちょうど時期にあたって、お花見三昧。しかも山菜と蟹攻め!
……観光の人が比較的少なく、どっちかというとサイクリングの人の濃度が高かった……しかもロードレーサーの(苦笑)……

急行きたぐにで、朝9時前に新潟着。政令指定都市になれたというお祝いで、市役所のあたりでお祭りをしていました。が、私としては、そんなことより、安吾の文学碑へのアイサツが重要。これで行くのは2回目だけど、今回も間違いました。寄居浜にあるという印象が強くて、本当にある護国神社を通り過ぎてしまうのです……。
「ふるさとは 語ることなし」……か。
私もだんだん安吾がこう述懐した年齢に近づいてきてるけれど、ここまで、故郷への愛憎が激しくならないな、幸か不幸か。

安吾の碑


[READ MORE...]

テーマ:ポタリング - ジャンル:旅行

新幹線新駅問題で、私が言いたかったこと
下に思いっきり愚痴を書いたので、吹っ切れました。

だから、滋賀県の新幹線新駅については、このエントリーで打ち止めにします。最後に紹介しておきたい記事は、この件で私が目の敵にしていた毎日新聞の、栗東市議会選挙の立候補者へのアンケート結果の紹介です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000147-mailo-l25

文末に、自由記入欄に書かれた意見が紹介してありました。

 さらに、両派の候補から「新駅はあった方が良いが、そのために税金など負担が増えるのは困る、というのが市民感情」や「新幹線だけでは選挙戦にならない」といった複雑な心境をのぞかせる回答も寄せられた。

この複雑な地元民の心持ちを正確に伝えてくれていたなら、私も、朝日や毎日にこれほどの反発をしなかったのですよ。そして、新幹線新駅を「凍結する」との結論も、すんなり受け入れていたことでしょうね。

確かにね、1.2億人の全人口から考えれば、滋賀県南部の人口は0.3%。全体から考えれば、「地域エゴのせいで、新幹線が遅くなってしまう(ただし「こだま」と区間特急型の「ひかり」だけ。「のぞみ」を邪魔はしない)」との結論には有効な反論がありません。「最大多数の最大幸福」を追求する結果として「諦めるべき」……そういうてくれはったら、やむを得ないと諦めもついた。

[READ MORE...]

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

くやしいよ、くやしいよ
滋賀県の自民党までもが、新幹線新駅推進を諦めたその日に、
よりにもよって、第二名神の区間開業についてのニュースが流れた。
第二名神の第一陣として、亀山(私の今の地元、といっても市街地から10kmくらい山中に入る)から草津・田上ジャンクション(中学時代よく使っていたキャンプ場の外れ;市街地まで10km以上ある)が来春開業になるってことで、中日本高速道路が正式名称を「新名神高速自動車道」と命名したのやてさ。

今ある路線に駅を増設するのと、自然休養林(林野庁が伐採しないと宣言している国有林)をむりやり伐採してまで開設した「新名神」とを比較して、どちらが環境に優しい?
どちらが、公共セクターにかかる費用負担が少ない?
もっというたら、滋賀県民にとって、どちらが身近な存在になる?

CO2排出量削減だの、財政負担軽減だのって、どこまで信じていいの?
結局大都市にとって都合の良い公共投資だけを優先して、
地方に恩恵があるような投資は、「もったいない」と否定する。
方便に使っているだけなんちがうのん?

いうとくけど、
今回「新名神」が作られることで伐られた国有林って、
奈良時代に大仏やら平城京を作るために切り尽くされて、江戸時代以降滋賀県湖南地方の洪水のおおもとになっていたところなんや。江戸の中頃から村落で費用をはたいて花崗岩の上に灌木を植え、土ができたらその上に苗木を植え、って150年以上かけて回復させつつあった森やったんよ。
[READ MORE...]

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

下に力んだ文章を書きましたけど(苦笑)
そんなこんなのことを含めて、
自我がかたちづくられる過程で、適切にアドバイスをくれる、または聞き役に徹して心の平穏を与えてくれるオトナがまわりにいることが、最も大切なことでないかなと判断しているわけです。

この役割、親には無理ですよね。親は自分の子供へ社会的な責任を負っている以上、社会が求める”らしさ(=Role)”(Gender roleももちろん含めて)を教えねばなりませんから。

また他方、学校の先生には、そこまでの洞察をもって日々学生さんに接する、動機付も手間暇も与えられていないと想像できます。

せめて、先生の変革の手助けになればと、
前に取り上げた
北海道教育大の「教育支援基金」へ、今日、ささやかながら送金しました。

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。