ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

天は「人」の上に「人」をつくらず……
福沢諭吉サンの有名な言葉だけど、裏に含みを持っている。
今日の人権意識と決定的に違う点として、2つある。
ひとつは「人」=尊厳のある個人のカテゴリに振り分けられなかったヒトは、その限りでない、というニュアンスを持っていること(現に、福沢サンは「志のないヒトは人と扱わない」という意味のことを、同時期に書いている。それが後年の”亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり”との有名な社説の論拠にもなっていった……)
もう一つは、人権の起源を「天」……超論理の力に拠ったという点だろう。もちろん、政治思想上の「起源」としては、ありふれた論拠だけど、それに頼り過ぎると、人権が持っている本質的な問題……、社会に参加する人たち同士が相互に保障しあうことで維持されている現実が消え去ってしまう危険性がある。

抽象的なことから書き出したけれど、従軍慰安婦への日本政府の対応に対するUSA下院の決議について、これから整理していきたい。
従軍慰安婦……いや娼婦全般に言えたことだろうけれど、日本では正式な社会の成員にカウントされない、よく言えば「聖なる人」悪く言えば「尊厳ある個人」見なされないヒトと扱われてきた。そのもっともわかりやすい証拠は、彼女たちにほぼ例外なく、浮世離れした「源氏名」が与えられたことだろう。
[READ MORE...]
はやまるな、一時の気の迷いや!(韓国投資への道、番外)
韓国ついでに。
韓国にKTという大会社がある。日本でいえばNTTと同じ立場の、民営化した旧通信公社だ。NTTのような公益企業で、お堅い元国策会社だ、ということを念頭において、その会社のHPを見て頂きたい……。

なんなんだ、この表紙絵の軽いタッチは!プリティー過ぎないか?

うぅぅぅぅ……、このセンスに釣られて、株を買いたくなってきた
いや、いくらPER10倍前後といっても、固定電話とブロードバンド通信中心の会社やぞ!
いくとこまで行ってしまってる会社やぞ、思いとどまれ>自分

テーマ:株式雑感  - ジャンル:株式・投資・マネー

新「OECDの目」(韓国と日本の位相差)
去年、非正規雇用者への差別待遇や、ひとり親家庭の貧困度など、沢山の社会問題を絡め、日本の経済状態について審査内容を発表した、OECDの経済サーベイ報告書、
ちょうど一年経って、今度は韓国の番が来たみたいです。

 ・去年の日本のレポート

 ・今年の韓国のレポート


去年の日本のものと比較し見てみると、
なんだかんだと言っても、韓国の方が社会問題としては軽傷というのが、第一印象でした。なんといっても、指摘されているうちで社会問題といえそうなのは、
(1)不動産バブル
(2)閉鎖性市場
くらいのものでしたから。

ただし、要求されている経済政策に関しては、かなり神経質にならざるを得ない指摘も多く、私たちも他山の石にしないといけなさそうです。

[READ MORE...]

テーマ:特定アジアと日本 - ジャンル:政治・経済

給料日のボヤキ
減税されたことは覚えてなくて、増税されたら気付く……そういうことなんでしょうな……ふぅ。

テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済

高所恐怖症
円がどんどん安くなっていく……。
今までが円安なんだ、1ドル140円くらいでも変じゃないよ、
と常には思っていても、
いざ、一方的な円安になると、
外貨取引から降りたくなってきた。

日銀サンの利上げ、正直、今の世の中の雰囲気じゃ、上げるに上げられないだろうな。
まったく関係ないとはいえ、
年金のことでこれだけ世情が混乱してしまうと、何でもない利上げでも、不安を煽ることになるから。

テーマ:金利政策 - ジャンル:政治・経済

奇妙な連関
最近ではすっかり新しい歌手を「開拓」できなくなった私だけど、
1990年前後って、結構CDデータとか、FMSTATIONとか買って探し回っていたことがあります。
そんな中で、最近になってよく思い出すのがZABADAKの「HERVEST RAIN」という曲。麦にとっての「稔りの雨」を歌った叙景詩で、梅雨時ということもあってか、よくバスの中で思い出すのです。
そのZABADAKを起点とした、当時よく聞いていた(今でも聞いている)歌手たちの、奇妙な連関について書きます。

今ではZABADAKは、吉良サンという男性のソロプロジェクトになり芸風が変わりましたが、この曲が発売された92年当時……って15年も前かい!……、上野洋子サンていうボーカリストがいて、ケルト風味の編曲で歌っていました。
その上野サンとの初期ZABADAKが解散になったのは、それでも10年くらい前でしょうか……、最近彼女どうしてはるかな、とネットで検索をしかけたところで、思い出した二組目。
SWAYというグループです。彼女たちは、中学のときに結成して、大学進学を機に一度活動を停め、大学卒業と同時に再結成したという経歴があります。その活動再開のときに、結構有名になった作品が「ある日突然」ていう曲で……と書き出したら、私が止らない(汗)

思い入れが強すぎる私が紹介すると白けそうなので、智さんが紹介されている文章へ、リンクし、解説していただきます(苦笑)

筆者はふっと、もし★★が■■だったら…? ということ
考える日が多いのですが、それを時刻や日程で考えることが多いです
多くの皆様が、そうして時間に追われる中で、ちょっと癒される歌を紹介したくなりました
SWAY ( スウェイ ) で 『 ある日突然 』 の紹介です♪
1992 年発表 人気番組であった 『 うれしたのし大好き 』
こちらのエンディングテーマとして耳にされた方、いらっしゃる...
0085 SWAY  ある日突然



そのSWAY、さらに片方の人の結婚で一度活動休止になり、今から10年くらい前に後見役兼アレンジャーの丸尾めぐみサンと再結成となったのです。(この頃、よく聞きに行ってました)
が、今は、オリジナルメンバーの杉山加奈サンが海外在住ということもあって、休止中となっています。
……と、遠回りになりましたが、その丸尾サンと、上野洋子サンとが、「マーシュマロー」というグループを組んではるのを思い出したのです。
関東に住んでいたころ、1度聞きに行った記憶があるけど、今は、関西の東外れの山ン中在住、というわけで、情報が途絶えており、……再度検索してみて、さて、ここでびっくり。

三組目の登場……上々颱風です。
基本的にはカントリー&ウェスタン、けれど幅を広げるうち「チャンチキロック」としか言いようのないサウンドを作るようになったあのグループです。
その上々の曲に、間奏のキーボードでコブシの回ったフレーズが奏でられるときがありますが(「愛よりも青い海」などがわかりやすい)、その奏法を編み出したのがオリジナルメンバーの猪野陽子サン(一時期産休だったかで休んではった時期があり、今は復帰しています)……バリバリ上々テイストの人です。
その猪野陽子サンがです、
マーシュマローに参加してはるのです!(猪野サンのblogより

仰け反りましたよ(呆然)
確かに、SWAYと初期のZABADAKには共通点があった、気もします。が、10年前の時点で、上野洋子さんと丸尾さんとが組むとは思わなかったし、そこにさらに猪野さんが加わるなんて……、
だいたいにして、3人とも本職はキーボード奏者なのに、どーやって組むの

「マーシュ〜」のステージ見に行って、確かめることにします(苦笑)

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

戦国期はゼロサムゲームだったのか?

以下、知り合いの方の掲示板で「戦国期の、海外への日本人奴隷売買」の話題が提示されていて、そのレスに準備していた文章です。
その準備の間に、もとの文章を削除なさったため、に
持って行き場がなくなってしまい、ちょっと拍子抜けしているところ。

私にしては、本来の追っているテーマと大いに毛色が違う内容なのですが、
今話題の格差社会からの「合意形成手法の再構築」を考える上で、意外な示唆を内在しているように思うのです。
そんなわけで、非常に唐突な問題提起なのですが、
興味を持って頂けたら、コメントをお願い致します。

====
戦国大名のイメージとしては、「富国強兵」の運動体というものがあって、
近世的な領国経営のハシリ、と思っておりましたが、
改めて考えると、奴隷流出……その前段階としての流民の発生、
という裏が見逃せないのに、改めて気付いた次第。

海外への奴隷流出の大まかなイメージはこんなところでしょうか?
(1)国内での戦闘が激化
(2)戦闘の担い手として、
  同時に主要な稼ぎ口として、大衆のかなりの部分が足軽となる
(3)下級武士や足軽への恩賞として、獲得した土地を分与するとの公然とした契約が存在し、
(4)恩賞を確保するために、必要以上に相手方の”地主”を追放する必要が生まれる。

……恣意的な整理でもあるけれど、
この連鎖の大前提として、国内経済がゼロサムゲーム的な「奪い合い」から成り立っている、とのイメージが、当時の社会で「常識化していた」のだと私は受け取っています。

江戸時代初期からすでに、新田開発は始るわけで、
その意味で、トータルとして国内経済を拡大できる余地があったろうに……。

それをも忘れて(いや、正確には、拡大への試みがあったのですけど)
「収奪」していた、そしてそうしなければ「飢えかねなかった」

……ヨーロッパ史とは違った意味で、中世の暗黒、ってのを見る思いです。

テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

敵の敵は味方?
あまりに粗雑かつ安易で、バカにされた気分だ。

この前取り上げた、赤木さんの「希望は戦争」という文章を起点とする月刊誌「論座」での論争だ。
もう一回だけ確認しておこう。
赤木サンの訴えているのは、「戦争」に象徴される「社会の流動性」−それも「例外のない流動性」の確保である。
しかし、7月号では、愚弄としかいいようのない返答が一部でなされた。
雨宮処凛サンと小林よしのりサンのそれぞれの返答である。

雨宮サンは、多分に情緒的な「生きにくさ」を理由にしている。
小林サンは、共同体やそれに従属する規範意識が消失したことに答えを求めている。

けれど、どちらも、近年になって生まれてきた現象でない。
[READ MORE...]

テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

気合い入っているな〜>JR長野支社
Yahooの株式ニュースをつれづれ眺めていて、見つけました。

前に話題にしたJR東日本のハイブリッドディーゼル車両

実際に走るのは小海線だけなのですが、その小海線を管轄する長野支社は結構「お祭り」にしたいようです(笑)、愛称をつけて下さい、って公募までかけています。

世界初の画期的な車両とはいえ、たしか3編成ですよ、導入するのは(爆)
良いノリだな、、、
もちろん、私もなんかひねりだして応募します。

株急落で現実逃避中の闇の投資家でした。

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

本館絡み、200字作文
某所から、趣味についての原稿を書きませんかとお誘いを受け、案文を書いているところ。

字数制限があります……200文字。

ホームページを開設以来、字数を気にしたことなかったから、
この制限が辛い。
こんなものだろうか、とまず書いてみたら、450文字
……笑うしかない。

プロのライターさんのご苦労、ようやくわかりました。

テーマ:私的ニュース - ジャンル:ニュース

伝統的捕鯨
IWCの会合が終わり、商業捕鯨再開との水産庁の悲願は今回もお流れになりました。
「沿岸での伝統捕鯨を認めてくれ」との提案は、私としては興味深かったところですが、議題に載せられなかったみたいです。
この「沿岸捕鯨」、私のイメージに置き換えると、
長良川の鵜飼やら、スペインの闘牛みたいな位置づけになります。

鯨肉である必然性もなし、捕鯨砲で銛を飛ばすような捕獲方法に必然性があるでもなし、けれど、とりあえず「文化的な価値」を見出して国家として保護しながら技能を継承していく‥‥。
つまりは、「伝統芸能」と同じ位置づけで、「無形文化財として保護」することを目指すとの表明と、私は受け取りました。
(もっとも、そういう理屈ならば、今捕鯨のために国庫支出している約10億円/年が、他の「無形文化財保護」の金額に比べ大きすぎることを問題にしたいけれど)

沿岸捕鯨を、”捕鯨観光”、”鯨肉ショッピング”などの事業を合わせてなんとか採算を確保する地場産業的なやり方で復活させるのに、
調査捕鯨は2重の障害になっているのだから、調査捕鯨から撤退するのが正しい選択でしょう。
……ひとつは、鯨肉の供給過剰による値崩れ。もうひとつは、調査捕鯨にまつわる諸外国からの反感、です。
[READ MORE...]

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済