ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ピアノソロてのも面白いんや
町のはずれに大きな森があって
その真ん中のくさはらに、
うち捨てられたピアノがある

彼は、ものごころつく前からそのピアノと弾いて育ってきた。
しかし、ピアノは刻一刻と壊れていく一方であった。


幻想小説のネタとして、これほどの完成度の高いものがあるやろうか。
実は、私、かなりこの着想に嫉妬しながら(爆)、
舞台を江戸初期の天草コレジオ跡に置き換えて、幻想小説に焼き直そうなんて思ったことがあるくらい(著作権のことが心にひっかかり、やめました)

そんな場面からはじまる、映画「ピアノの森」を見てきました。

うーん、マンガをアニメかするというのは、やっぱり難しいんだな。
 良かった点は、クラッシック曲……しかもピアノ独奏曲という一般になじみのないものの、表情の豊かさを3人もの演奏家に加わって貰うことで描き出したって点です。ピアノコンクールの地区予選(南東海地区、となっていた。原作ではこのあと、地区の本選があって、全国大会の代表を決める)だというわけで、課題曲は1曲だけ。なのに、主な登場人物3人の演奏が明らかに違う、アレンジというわけではない、どちらかというと「キータッチ」というべきものが。それなのに、ここまでの個性が出てくる。
 ピアニストを目指している秀才肌の修平:間の取り方とか音の輪郭とかが、カッチリしている。クセがなくて、いちばん聞き飽きない演奏かもしれない。
 お嬢様ピアノな(失礼)誉子:浮遊感があり、よく「流れている」という感じ(僕はいちばん好きだな)
 森の妖精(?)的な少年 海:音がすごく伸びていく。ただ原作にある「胸が締め付けられるような……」というのとちょっと違ったな……。

ほんとうにこれらが同じ楽譜に拠っているとは……。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

そんなに変か?
やっぱり私の社会問題に対する立ち位置は、規格外なのかな。

護憲もリバタリアニズムも環境保護への考え方も、あるいは「いじめ」の現状を「肯定」するのも(<-私がどういう意味で「肯定」しているのか、防ぐためにどういうことを考えているか、は注意深く読んで欲しいけれど)、自身の頭の中では整合が取れている。
けれど、左の人からは極右に見え、右の人からは極左に見え、
より公平に見てみたら「売国奴」に見えるらしい(苦笑)

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テーマ:なんて事だ?? - ジャンル:政治・経済

地震と自家用車
日曜日の早朝、NHKラジオのニュースで伝えていた、中越沖地震と自家用車とに関したニュースを二題。

その1
発生後最初の日曜日、復旧ボランティアに沢山の人が来てもらえると見込んだ柏崎市当局からのお願い。「作業用車両の妨げになりますので、市街中心地まで自家用車を乗り入れないでください」
その2
自動車部品の大手メーカの工場が、これまで水道が切れていたので操業が止っていた。それを、市役所が土曜未明の突貫工事で復旧させたので、今日から工場を操業できる見込み、
そんなニュースが「公共放送」のトップニュースで流れた。
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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

ピアノの森は遠かった
みえアカデミックセミナーの講演が終わったのが16:00過ぎ。
それから、映画を見に行こうとした私。
「ピアノの森」なのだけど、三重県内で上映している場所が桑名だけ、エエ!?
……津から桑名へ移動約30分。さらにマイカル桑名までバスで……、のはずだったのだけど、バスを乗り間違えて、なんだかよくわからない山の中へ連れられていく(泣き)
結局バス代往復700円強をムダにし、映画も見られず、松屋で豚生姜焼き定食を食べただけで亀山へ帰ってきました……。

テーマ:(´・ω・`)ショボーン - ジャンル:日記

みえアカデミックセミナー「感情のある世界とない世界」
と題して行われた、熊野市にある近大工業高専の先生による公開セミナーを聴講に行った。

「感情を科学する」てテーマと、「ロボット工学」の紹介とを各1.5時間。
どちらも大熱演で、生徒さんたちが羨ましいです。良い雰囲気の教室なんだろうな〜。
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ちゃぶ台ひっくり返しなさいよ>東京電力サンへ
私が、原発に反対し5年前から「敵対的買収」を掛けていることは、すでにお話した通り(爆)
そんなモノをいう投資家でさえ、今回の柏崎原発の件は同情してしまう。
「政府におつきあいして、原発を運営するなんてやめておきなさいよ。身の丈に合わない事業なんだから」

正直にいおう、原発は市場経済的な枠内では、到底ペイしないムダな投資なのだ。廃棄物の処理費用を「法律で決めて貰って」帳簿の外へおいやっていられるから、なんとか採算がたっているだけなのだ。
つまり、政府の方針につき合わされているのに過ぎない。

よくUSAは市場原理が(わりかし)徹底しているという。
そんなUSAの代表的な原子炉メーカ「ウェスティングハウス社」を、イギリスのエネルギー企業が、東芝へ売り渡した。エネルギー政策に関わる事業は、”国益に関わる”と議会が勝手をさせないので有名な(というのは偏見かな?けれど、石油の会社売却で介入し、約束を反故にさせましたね)あの国にあって、いとも簡単に事業売却が行われた。
ご存知の人も多いと思う。その直後からUSAの連邦政府は、「温暖化対策の一環として」原発新設を進めると表明した。つまり、USA内でこれから事業が盛んになるのをみすみす知っていながらも、原発事業を切り離したのである。
このイギリス企業の行動、何を意味してるのか……。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

政党対リバタリアン
現代日本の政治状況で、私のようなリバタリアン(ニアリイコール新自由主義者)の立ち位置が、どこの政党と近いか?かねがね興味があったところでした。
幸い、今度の参院選に向けて毎日新聞が、政党の候補者の平均的回答とわれわれ個人個人との近さを数値化してくれる「えらぼーと」という企画をしてくれていますので、それに便乗です。

すると……。
自民党 22%
民主党 52%
公明党 34%
共産党 63%
社民党 71%
国民新党 42%
新党日本 67%


あはは。天下の奇観(爆)

リバタリアンは、
SOCIAL DEMOCRATIC PARTYにいちばん近いのだって
(大爆笑)

……たぶんUSAの人が聞いたら大笑いのはず。
けれど、それが現実なのです。それくらい政党の名前と具体的な政策とが捻れている、ということでないでしょうか。
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テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

この夏注目していること
つれづれに、ご報告。
 7月中旬から。アニメ映画「ピアノの森」
 ……連載開始当初から知っていました。作者の一色まことサンが相当苦戦されているんだろうな……とちょっと同情しながらも、どんどん盛り上がってきて、単行本ですでに13巻目まで出た、という長篇をアニメ化です。感情や音への描写がとにかく繊細。声優さんが雰囲気をつくっていくのが大変だろうな、と半ば期待、半ば不安。

 7/15頃。月刊誌「岳人」発売(東京新聞刊行のわりとお堅い山岳雑誌)
私の原稿が載ります! ……これからは「文筆家」と自称いたしますので、よろしく(罰杯)
いえ、ですね。私のHPの内容の一部を使って半ページの記事にしたい、と編集部の方から依頼を受けまして、大あわてしながら仕上げたものです。何の特集記事かは、発売されてからのお楽しみ、ってことで。
(実は、本名での掲載になっています。今後、この件でレスを下さることは大歓迎ですが、本名については触れないでくださいね。ネット空間では、本名を直接は明かしたくないので)

 7/13〜16。磨崖仏取材。14日の夜は宮崎婦人会館YHに宿泊し、宮崎と佐賀の磨崖仏を取材します。

 7/28。高校野球(硬式)滋賀大会決勝。
……住んでいる三重県でなく、故郷の方が気になる悪い奴です。僕の母校で闘将と知られたベテラン監督が復帰、ということで、OBの一部が盛り上がっていたりして(苦笑)。決勝まで残れたら、この日皇子山球場へ応援に行こうという話になっているのです。そのメンツが会うのって、18年ぶりくらいです(爆)

 8/25。亀山市関の星まつり
去年行けなかったのですが、今年はボランティアで加わります。今年は満月前だから月見ですね〜。愛機TOMIXのBORG76mmにとっては、月は得意なターゲットなので、ちょうどいいかな?

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

はやくもラニーニャ状態
この前の冬、エルニーニョで暖冬ということだったのに、
そのエルニーニョ状態が解けて、ラニーニャ状態になっているみたいですね。
梅雨が豪雨型にかわってきたのも、そのせいでないか、というのが、西日本新聞の報道するところ

「メソβ(ベータ)降水系」なんて難しい言葉を新聞で使わないように(警告1)
気象予報士になろうとしている人だけでないんだから、この世の中は!
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テーマ:天気 - ジャンル:ニュース

冥王星問題
三重県立文化会館にて、冥王星問題の講演会を見に行った。
松井孝典先生って、この方、結構民間への啓蒙というのか、研究成果のフィードバックに熱心な人だから、面白い話を聞けるかと期待して。

中ホールだから600人くらい収容の会場だろうか?そこに半分くらいの入りだから、そこそこ以上の入り、天文でもわりと地味な話題の太陽系惑星の話、しかも、1年前に旬を過ぎた話題なのに、……「三重県では、注目度は高いようですね」(=松井先生の冒頭でのジョーク)

準惑星(分類名の日本名がやっと決まったらしい)の定義を、惑星形成モデルでのどの段階で形成された天体かに根拠を持ってきている、……そういう風に「わかってきた」ということを、聞いている私たちには、ちょっと伝わりにくかったのでないか、と感じた。
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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

磨崖仏海を渡る(はるかなる序章−その0くらい)
下に書いたような勢いで、国内の磨崖仏を踏査して、
さあ来年GWは、韓国進出を狙ってます。
料理も、鉄道にも目もくれず、ひたすら磨崖仏(それに伴うハイキング)に明け暮れる……という、怖ろしい行程を考えているのですが
……という以前に、初海外を単独で、郡内バス(日本流に言ったら、”地域内バス”てなところでしょうか)まで乗り継いで、ハイキングまでやろうというわけですから、そうとう、用意を周到にしないと、……と情報収集をはじてるのですが、
ここ1ヶ月くらい、肝腎なところがわかっていませんでした。

「磨崖仏って、韓国語ではどういうの!」
苦し紛れに、漢字で磨崖仏と入れて検索したり、Seokpul(”石佛”)と入れたりして……そうすると当然お地蔵さんみたいなのも入ってくる……と続けてきたのですが、今日ようやくわかった!

Ma-aebul
「磨崖仏」をそう読むのだそうです。

テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術

磨崖仏〜九州漂流
私が、磨崖仏全県制覇まで、あとマジック6となっていることは、
知る人ぞ知る事実(爆)
残るは、石川、兵庫、島根、山口、佐賀、宮崎の6県で、
今月の3連休……、まとまった休みだから、一気に佐賀と宮崎とを踏査してこようと思ってます。

そんな私に、気になるのは、この商品。
九州のバス会社が共同で出している、バス3日間乗り放題、1万円のパス。
http://www.sunqpass.jp/index.shtml

宮崎から佐賀までの移動といったら、おそらく夜行(宮崎夜発博多に朝着いて、そこから唐津あたりへ移動することになる)だけど、それもカバーしているというかなりオイシイパスです。

けど、ずーっとバスで体が持つだろうか……。
ということで、考え中

テーマ:激安!格安! - ジャンル:旅行