ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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韓国語訳……
韓国語の勉強をしているのですが……
単調なスキットの練習だけでなく、なんか刺激的なことしてみたいな、と思い、歌詞の翻訳なんてのをやってみた。
選んだ曲は、「琵琶湖周航の歌」ずいぶん昔に、加藤登紀子さんが歌い有名になった滋賀県民の愛唱歌(苦笑)。もとは京大ボート部の歌、なのだけど、そんなのお構いなしに、滋賀県の各町で歌い継がれている曲です。
4年前かな、FM滋賀が仕掛けて世里奈サンて新人歌手がフルスケールバージョン(6番まで)を歌い、初めてその全貌を知ったわけですが、ま今回は、お登紀さんバージョンの4番まで。
結構順調に訳せたんですよ。特に「瑠璃」だの「珊瑚」だの(4番に出てきます)などはほとんど音も同じで、結構メロディーに乗っているかも、とご満悦状態です。
が、二つ訳するのが難しいかったところを。

「珊瑚の宮」
これは竹生島の弁天サンを指しているのですが、”宮”をどう訳したものか。
ここは今でも神仏習合の信仰だし、そんな信仰韓国で理解してもらえるか?(そもそも宮という歌詞自体が正しくないし(苦笑)
直後に「仏の御手に抱かれて」と出てくるから、強引に「寺」と訳した。

そして、題名です。もっとも難しかったのは!
「周航」なんて風習、琵琶湖のボート部だけだろうし、「周航」の言葉だけだと到底漕艇用のボートを使っているとは思って貰えなさそう。そこで「(ボートを)漕いで」の言葉を入れると、琵琶湖(Biwaho、となる)がなんだかボートの名前「ピワ号(これもBiwaho、となる)」みたいになってしまう(爆)
だから今のところの仮訳は、すごく回りくどい
「琵琶湖を巡る若人達」
これでは、風情が出ない(涙)
難しいものですね。
ちなみに、5番以降は、お濠矢の根(5番)だの「西国十番 長命寺」(6番)だのが出てきて、もっと背景を説明するのが大変そう、ここでひとまず挫折です(苦笑)
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テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

第372回「使ってもなかなか減らないもの」
家主(FC2)さんの趣向で、「使ってもなかなか減らないもの」とのお題を頂いた。
ネットの世界の一部で、林屋でる太の芸名を使っている身。大喜利の落語家さんを真似て、一席勤めます。

なんですな、ホッチキスの芯、世の中では、あれを「針」というてる人が多いみたいですけど、私同じ文房具のシャーペンの芯からの連想で、ついつい芯と言うてしまう。今では二束三文の値段で売っている文具の双璧ですけども、シャーペンの方はすぐなくなりますけど、ホッチキスの芯っというのは、しぶとく机の引き出しに残ってますな。
仕事の種類にもよるんでしょうけど、最も小さい箱でも「1000本」なんて、そんな量使いませんて。想像してください。あのホッチキスの器械を千回も打つなんて、非日常的です。
さらに、ですよ。100円ショップやと、その箱を3個詰めで100円というて売っている。
先週木曜日にその3箱を使い切ったのですが、
あれ、おそらく6年くらいは職場の机の引き出しにあったものだと思われます。

テーマ:本日の小ネタ - ジャンル:ブログ

もう一工夫(苦笑)
いままでごまかしごまかし来たのですが、
いよいよプリンターが欲しくなって、津まで買いに行った。
今は結構な機能がついて2万円弱で買えるので、満足ぢゃ。と上機嫌に店を出ようとした時です。

健康器具のコーナーに奇妙なものが置いてあるのです。児童公園にあるユラユラ揺れるバンビみたいな乗り物状の形で真っ黒に塗ったものが。
乗馬型健康器具、なのだとか。
乗馬……、といえば、ゲームセンターにある競馬ゲーム6人分くらい跨る器具が並んでいて前に大きな画面が出て、レースを再現するというやつ。

なぜ、あのゲームと組み合わせない!

通信回線で繋いで、家に居ながらにして、世界中の人とレースが出来るぞ、と呼びかけ、
土日となると、午前中から予選レースが始まり、勝ち残った勇者が日曜夕方のメインレースで走れるという、壮大な遊びに発展しうるのに、もったいない

しかし、この発想、我ながら謎としかいいようない、オバカなものですね・・・

テーマ:なんだコレ!? - ジャンル:

もはや産業規格の時代でない!?
「戦え、赤福」の項に西郷(KAZU)さん、Sayakaさんからコメントをいただきまして、あらためて考えてしまいました。
JISやJASは、品質の安定化と安全性をターゲットにした産業規格です。
一方、赤福問題で問われている内容は、どうやら「風味の劣るのもを平然と混在させていた」ことにありそうです(告発する側の人の意見が色々と交錯して「結局何を悪いと考えているか」がアイマイですが)。

今の消費者感覚に立ち戻って考えると、
品位(食べ物ならば「風味」)が最重要、品質の安定化や安全性などはあってあたりまえ……「生産者側で善きに計らえ」なわけです。
そこに、政府が消費者に背中を押される形で介入するのですが、根拠とするのは、産業規格(JISだのJASだの)しかない。
そうして、なんだか牽強付会な行政指導が行われるわけです(どうみたって安全性に問題がないのに、昔々の安全基準を根拠に「違反している」と行政罰を下す)

つまりは、産業規格だけでは、消費者の求める「商品の質」を定義出来なくなってきているわけですね。
その世界にまで規格を設けるべきなのか、作るとしたらどういう規格なのか、その規格に産業規格と同等の「強制性」を与えるのか(政府機関に認証させるのにふさわしいか)

難しい時代に入ってきています……。

テーマ:マーケティング - ジャンル:政治・経済

「リズムを遅くする」
森林について、著述を続けておられる田中淳夫さんが、blogで興味深い「通貨」を構想しておられるのを見つけた。

生木と材木とを通貨としてみたら、というものだ。
もちろん木そのものを通貨にはできない。まさか、お米を買うのに、薪1束背負っていくというわけに行かないから、昔の金本位制のように、
「材木一本=一通貨単位」として、兌換券を”木材の持主”が発行するという仕掛けになる。
このシステムで、興味深いのは、通貨供給量の変化のしかただろう。
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テーマ:画期的な施策 - ジャンル:政治・経済



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