ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「りそな」は、やっぱりひと味違う
同一労働同一待遇

新自由主義者の私が、譲れない一線として、口を酸っぱくして説いてきた労使協約を、
なんと、労働界よりも先んじて導入しようとする企業が現れました。

かつて「都市銀行のオチコボレ」とまで酷評された「りそなホールディング」が決断したとのことです。
読売新聞報道より、以下引用です

同じ仕事、パートも正社員も同一時給…りそなHD改革案

 大手銀行グループのりそなホールディングスが検討している抜本的な人事改革案が30日明らかになった。

 男女を問わず職種による処遇の差をなくし、同じ仕事であればパート社員でも正社員と同じ時給とするなど大企業では異例の試み。

 優秀なパート社員(スタッフ社員)や女性の待遇を改善することで実力のある人材を活用する。労使協議がまとまれば7月から実施する。

(後略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000003-yom-bus_all


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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

氷上のプロポーズ
SAKAKIさんのところのBLOGで、思わずもらい泣き……。
日本ではチャンスが少ないと単独でアメリカへ渡り、肺ガンと戦いながらもフィギュアスケート(ペア)で全米トップまで登り詰めた井上怜奈さん、
彼女のことは、この前のオリンピックでも報道され、ご存知な方も多いと思います。

彼女が、長年のスケートのパートナー、ボルドウィンさんから求婚された、というニュースなのですが、もう……読んでいる内に胸がいっぱいになってきて……。

 この人にだけは・・ 幸せになってもらいたい(笑)と思うのが・・ フィギュアスケートの井上怜奈さん  お父さんが肺がんで若くして亡くなられ、なんと怜奈さんもまた、お父さんと同じ肺がんになってしまったそうです。辛い治療を経て、渡米し、病気であったことは言い訳にせず練習を重ねての全米制覇。感動的なお話ですよね。SAY YES  27日・・フィギュアスケート全米選手権、榊が注目していた井上怜奈&ジョン・ボルドウ...
氷上のプロポーズ SAY YES



ボルドウィンさんのプロポーズの言葉の一節が、特にいいな、と思いました。
ここまで言われたら、断れませんやん(爆)

(I told Rena that) she's meant the most to me.
レナは、私にとってもっとも大きな存在なんだ、

(辞書的には、”もっとも重要な意味を持っているんだ”)

そうそう言えませんて、このセリフ。
ともかく、1人よりは2人。困難なことは、今後覚悟している以上に現れるでしょうが、
末永くお幸せに、
もう、胸一杯でそれ以上私には言えません……。

テーマ:***夫婦恋愛。*** - ジャンル:結婚・家庭生活

小和田駅、再び。
以前訪れたJR飯田線 小和田駅のことがラジオで取り上げられました。
NHKの第一、例の横見浩彦サンが出演するということを知り、予約録音をして聞いてみたところ、お勧め駅ならまずここ、とやはり横見サンが紹介されたんです。
すると、全国放送というのは、ありがたいものです。いや、恐るべき連鎖を内在させています。

しばらくしてリスナーからFAXが来た、とアナウンサーさん。
「小和田は、私の生まれ故郷です。
今はその集落はダム湖に沈んでいますが、集落の名が駅名に残っているのをうれしく思っています」

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テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

ある遭難事件
現在のところ解決していない遭難事件、
そして、公にしてほしくないと関係者からいわれている遭難事件。
本当は断片でも公にするのは約束違反なのだけど、
胸に納めたままにするのも辛く、要点をぼかした形で告悔します。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

政治は「合意」の積み重ね、のはずなのに
これから書くことって、リバタリアンというより、共同体主義者そのものな考え方なのだろうけど、なんか、日本の政治のありようが、イビツに浮かび上がるから、こんなふうなことを書いてみる。

発端は、出入りさせて頂いているBLOG「代替案」サンへ、年始の挨拶を兼ねてイタズラ書(爆)したことを、管理人の関さんがウィットを効かせて、私のBLOGでも書いてくださいよ、というてくれはったことだった。

こんなイタズラ書だ
政治にまつわる言葉は硬すぎる。(例えば「廃県置藩」後できるであろう「藩主」や「老中」)
だから、もっと雅な言葉にしよう

首相……おとなのおとど
藩主……くにのおとな衆
議会……よりあい


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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

えい、やっ
下記のように、開き直りといいますか、ヤケを起こしてといいますか、
勢いから、TOPIX ETFと韓国の残っていた株とを、売りの指図を出したのが、昨日の深夜12時を回ったあたり。

その傍らではラジオが、「USAで緊急の利下げがあった。けれども株価が下げ止まりません」と報じていたので、そのまま放置して……
一夜明けると、なぜかアジア市場でその効果が見え始め、寄りつきからの高値。

どうして私の売りは、高値を呼ぶのだろう


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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

バブルは自律的に精算される
USAの住宅バブルも、「無事に」自律的に精算されつつあります。
だからこそ、「市場」というのは健全で居続けることができるわけです。
暴走だけなら、失敗する。
高値に対して誰もが持つ恐怖心から、暴走から抜け出すことができる。
別に誰かから号令がかかった結果でもなく、自律的に。

市場原理、良好に動作中(爆)
……とでも言わせて下さいよ、
そうしないとこの暴落に、気持ちが持ちこたえられません……。

(普段、市場原理主義を非難する方達へ)
こうして、市場は自律的に暴走から脱出していけるわけでして(ま、自律的という言葉が、実体にどこまで合うかはわからないけれど)。
となると、「市場は実態経済から離れて暴走する」という非難は、一面的な事実に注目しすぎというべきでしょう。
また、「暴落」と大騒ぎしていますが、今までの暴走が治まって、あるべきレベルへ近づく過程を、どうして「問題視」するのでしょう?……これも私には疑問です。変化が急激だから、という理由はわからないでもないですが、それは私のように財産の6割以上を有価証券で運用している者のいうべき文句なのであって(苦笑)

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

日帰り……出来てしまうんだよな……
遠く新潟県内へ出張。三重からだと、意外と飛行機がいい時間になく、鉄道を使うことになるのです。
となると前夜泊かな、と思いつつも調べると、
日帰り出来てしまうのです。東京経由の新幹線で。しかも、新潟市内だったら、6時間くらいは現地で仕事ができる計算です。そうとわかったからには、鉄道を使いたくなる鉄道愛用者(テツでは、ない)
しかし、早起きには勝てません。
午前6時発の関西線に乗れる自信もなく、前日が休みなのをいいことに、出張旅費を節約する手段に出ました。……ムーンライトながらを使用……。

現地で、訪問先とは違う会社の方と落ち合う都合もあり、13時集合との約束になっていたので、東京発の上越新幹線は9時30分頃のに乗ればいい。なのに東京に着いたのは、5:20!!
月曜の早朝、ほんと何もやれることがありません。
ホンネをいえば、韓国外換銀行でウォンの両替をやっておいてもよかった(GWの遠征に備えて)、今、円高ですしね。しかし、有楽町の支店が9時開店、そこで両替して9:30の東京駅出発は間に合いそうにない。
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テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

バブル世代からゆとり世代の人たちへ
ちょっと日が経ってしまいましたが、ゆとり世代への文科相のこのコメント

以下引用
「ゆとり教育世代を一くくりにとらえないで」…。現行学習指導要領で学んだ「ゆとり世代」がインターネット上の掲示板などで低学力の代名詞として扱われていることをめぐって、渡海紀三朗文部科学相は15日、閣議後の会見で反論。「そう見る必要は全然ない。一つの世代を一元的にとらえることはなかなかできない」と強調した。
 「ゆとり教育」と呼ばれる現行学習指導要領は小中学校で平成14年度、高校で15年度から始まった。新成人は高校3年間すべてを現指導要領で学んだ初めての世代とされる。


冷静に考えればその通りなわけでして、渡海サンてわりと常識的。沖縄の集団自決に関する教科書問題でも、柔軟な見解を早い段階から出していたし。

さて。
「ゆとり教育世代」というのは、この世に溢れる「世代論」で分類される「世代」同士を比較すると少数派になる。血液型性格判断でAB型がケチョンケチョンに書かれるのと同じ現象が、「コイツら無能や」との評価の誘因になっていないだろうか。
私らの世代(66年〜69年生まれ)は、「バブル世代」と名付けられて、「人材の不良債権」等々さんざんな書かれ方しているけれど、人口構成でいうとクビレにあたっていて極端な少数派でもあるのだ。

少数派世代からは、必然的に反論が少ない
と思って、面白おかしく書いているだけなんだろうな(怒)

(ちなみに私自身は、修士課程へ進んだため、バブル崩壊直後に就職活動している。このことからも、世代論の馬鹿馬鹿しさがわかろうというモノだ。世代論を語るならば、もっと長い−例えば10年くらいのスパンで見ないと、生活経験の個人差による「ノイズ」の方が大きく出てくるのでないだろうか)


ゆとり教育は、知識の教育から脱却していく、その実験過程だった。主にUSAでの教育手法の研究がすーごく進んだここ10年くらいの成果を、遅ればせながら取り入れようとしていたのだ(例えば、「エデュテイメント」などの概念もその一部だ)。

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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

サブプライム危機
確かに、金融商品として「不透明にしてしまっていた」ことは、時代に逆行していた。
その、いわば、「幻影」の真の大きさが読めずにパニックになっているのは、なんとなく理解できる。
また。住宅ローンというものの質上、その焦げ付きが出だしたら、不動産市況(私としては異論があるけれど「実体のあるモノ」)にも影響しだし、実経済へ増幅して反映される、というのもわかる。

が、半年前まで市場を席巻していた、「キモノトレーダー」はどこにいったのか(苦笑)
……結局「キモノトレーダー」すらもいわば象徴で、本当は大口投資家たちの、投機のきっかけなのかもしれない。

ただし、日本の株式がとんでもない安値になっているのは事実。周囲のアジア市場が一進一退なのに対し、日本は十退一進といったところか(今日ようやく騰がったから)。
空前の好況で株価も空前絶後だったはずの製鉄(高炉系)の会社の株ですら、国債よりも高い率の配当利回りになってきている。
というわけで、いったん韓国・香港を手じまい、日本へシフトさせまする。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

「伝統」により掛らず
こういうニュースを読むと、「あーあ」といいたくなる。

捕鯨めぐり日豪ネット摩擦 YouTube動画にコメント1万5000件

「伝統文化」を侵された、というその字面に興奮して、感情的に反発する……。
現存の頭数の推測など、一見「データに基づいた理性的な」議論ができているように見えて、年間2000頭しか獲り得ないという希少資源を、我がモノに出来るという勘違い。IWCで(政府の漁業支援金を使って)支持国を集めたその見返りに、数十カ国でその捕獲枠すらをも、分け合わなければいけない現実を忘れて

伝統は、作っていくものでもある。
自分の舌を信じ、自分の理性を信じ、今や未来の状況に合うように常に変革させていかなければ、譬え伝統であっても残っていかない(古典芸能の担い手の方達の、現代的な問題意識の高さを思い浮かべて欲しいのだ。例えば桂米朝師匠のような)。

これではまるで、食材が手に入らないからと、値上げするしか考えをめぐらさない老舗料亭みたいなものだ。そんなお店がかりにあったら、戦後の食糧難の時にとっくに左前になっているだろうに。
……政府の補助金(10億円)があるから安泰としていられるんだよね>調査捕鯨団

テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

大気の熱力学への道(その2)
前に書いたイキサツから、CO2による温暖化を予測するシミュレーションの骨格を作っている真鍋さんの理論を検証しはじめている私。

12/30から読んでいた真鍋サンの論文を、ようやく読了(水蒸気の効果を含んだ大気の赤外線吸収量のシミュレーション。1966年)
並行して、大学〜修士課程の頃に勉強していたはずの熱統計力学や量子力学、あるいは分子結晶の分光学の復習もしていたから、正直大変だったのです(涙)
あ、復習といったけれど、量子力学はシッフの量子力学の教科書(吉岡書店 物理学叢書)は、今回はじめて下巻のページをめくったのだし、分子結晶(J.D.WRIGHT 江口太郎訳 化学同人刊)も分子間力の章は適当に読み飛ばしていたのだから、ほとんど初見でした。
謹んで訂正(苦笑)。

 先行の論文も読まなければならないけれど、真鍋サンが作られたモデルについて、なお残る疑問はこれだけある……

 ・地球表面の反射能をどう見積もるか
 (論文に計算例が示してある通り、大気の温度へもっとも大きく効く要因である)
 ・どうやらほんとうに「大気が”黒体輻射”を出している」と計算している様子
 (スペクトルとしては黒体輻射で近似可能だろうが、ウィーンの4乗則に従うと思えないのだけど……これは先行論文を検証する必要あり)
 ・境界条件がアイマイ。
  大気の最上層(電離圏になるのかな?)と地表とは、温度一定と近似するべきでないだろうか……一種の「熱浴」と見なすべき、という考えかたなのだけど。地表にしても、大気圏外にしても、大気と熱のやりとりがある一方、その表面の温度は変らない(例えば地表付近の空気の温度が変っても、地表の温度は変らないと近似可能なはず)
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

「田園まさに荒れなんとす」
母親の体調が今ひとつだったのもあり、正月4日目にして、やっと実家近くの日吉大社へ初詣。
一昨年日記をWEB上で報じた通り、東本宮の竈社をはじめとしていくつかの祠は修復されていっているのですが、残りの建物がどんどん古びて行っている。
古びているだけなら「これも味やな〜」で済むのですが、本来は檜皮葺のはずの屋根にトタンを張付け緊急の補修そしているのは、見るに耐えないものがあります。

社殿の改修費として1.5億円と見積もっている様子で、寄付を募っていろとのことだけど、初詣参詣者数も10万人に乗らないような、正直いって(有名だけど)イナカの
神社のこと、見込みが相当苦しそう。
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テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山) - ジャンル:地域情報

今日はたっぷりハングル講座(NHKラジオ第二)
誰だ、こんな無茶苦茶な番組構成を考えたのは(怒)

1/2。9:30から17:40までニュースとか気象通報を間にはさむとはいえ、計400分間休み無く、リ・ユニ先生のラジオ講座入門編(07年度上期)の総集編を流し続けるなんて、だれが通して聞くというのか。
といいつつ、挑戦してしまう私。
(もっとも、12:50〜16:00前の間、大学ラグビー観戦のため敵前逃亡)

午前中の140分連続の放送が特にきつかった。
ただ聞いているのでないのだから。スキットの音読、忘れている項目のメモ取り云々で休む時間もなし。
夕方に入っての100分分は、ふと「俺、何をやっているのだろ」と雑念が去来。

終わる頃には、頭の中が真っ白になってました。

テーマ:年末・年始 特番アレコレ - ジャンル:テレビ・ラジオ