ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「中央州」設立期成委員会
道州制の話がすこしづつ具体化してきていますね。
自民党もいくつかの案を提案するようです。

<道州制>「9」か「11」の区割り案 自民推進本部
(毎日新聞 5月29日20時4分配信)
(抜粋)
「9」案は、北海道、東北(6県)、北関東(4県)、南関東(1都4県)、中部(8県)、関西(2府4県)、中国・四国(9県)、九州(7県)、沖縄の各ブロック。「11」案は、「9」案のうち中部を北陸(3県)と東海(5県)に、中国・四国を中国(5県)と四国(4県)にそれぞれ分割した。埼玉県は北関東か南関東、新潟県は東北か北関東に編入する。南関東に含めた東京都を独立した区域にすることも検討課題とした。


谷垣サンも、所詮はジョウシキの範囲に束縛される人。
区割りを見ると、
中央(東京)-中核都市群-周辺部の経済植民地
の「階級構造」を固定したいのがミエミエです。
多少区割りで揉めてはいますが、大勢に影響ないでしょう。


となると、私(日本まんなか共和国 勝手に観光大使)にとっては、国家分裂の危機です。いそいで声をあげないと!
これから、キャンペーンを展開しますのでよろしく。
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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

「これが、社会人になってはじめてのメールとなります」
私のいる職場へ配属になった新入社員サンに、ちょっと伝言の用があって電子メールを送ったら、なんとも畏まった文章で返事をもらえて、しかも文末には、こう書いてあった。
「これが、社会人になってはじめてのメールとなります。社会人の文章・e-mailとして、おかしなところがありましたら、ご指摘くださいますようお願いします」

10年ぶんくらい後輩と呼べる人を見てきた私だけど、さすがに、真っ正面からこういうメールを受け取ると、かなり冷や汗をかくものです。

「同じ部の人には、もう少しくだけた文でも大丈夫ですよ」
と返しておくのがやっとでした。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

自衛隊への航空機援助要請
空自輸送機を派遣へ=中国へ初、地震被災者支援
(時事通信 19:01配信)

聞いたときには耳を疑ったけれど、考えるとやはり日本に頼むのが一番手っ取り早いとの判断だったのだろう。ロシアに頼んだって、アジアロシア域に一体何機輸送機があるだろう、てな具合だし、韓国・台湾にしたって、その人口が今回の被災者の人数を同じくらい、と考えれば、十分な能力には届くまい。

すでにUSへは物資輸送を依頼していることを考えれば、能力的にはインド、インドネシア、日本からの選択になったのでないだろうか。もちろん、これらの国の内でいちばん近いのは日本だ。

中国の震災のすさまじさに改めて気付く。
罹災者4000万人以上。このうち半分の人にテントを提供するとしても、おそらく700万張くらい必要でないだろうか。1張5kgと計算しても、これだけで3.5万トン、ちょっと聞いたことのない量だ……。

ここまで書いて、急に不安になった。本当に輸送航空機でいいのか、という点。
自衛隊輸送機は積載量が20tくらいだったはずだ。
3.5万トンを運ぶためには、延べ1750往復必要になる。
しかも荷揚げすることになるであろう、広州、廈門あるいは上海から、成都までは1000km以上ある。片道だけで3時間弱かかるだろう。荷物の積み降ろしに各1時間と考え、1往復に約8時間かかる。一日2往復がいいところだろう。
一方雨期が本格化するまであと15日くらいだろうか、……すると1機で30~40往復くらいできればいいところ(それにしても、受け入れ側の空港に余裕があるかも気になる)
中をとって35往復として、……50機必要との計算になる。
もちろん、中国軍にも数十機はあるだろうけど、なんだかツジツマが合わない気がするのは、気のせいか。

ここまで量が多いとなると、
鉄道用のコンテナを数百台送るほうがいいのでないだろうか……。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

映画「光州 5・18」を見て
名古屋まで行き見たかいがあった映画でした。上映が終わっても1分くらい立てず、財布を映画館を落としたのに気付かなかったくらい、心うたれました。(財布は無事手元に戻りましたので、ご心配なく)

つい20日ほど前、このGwangjuでも1泊し、その朝Gyeongju駅から高速バスターミナルまで散歩しています。バスターミナルの向かいにKia自動車の本社ビルがあり、川沿いには繊維会社の大きな工場があり(ただし操業していないのかも。空き地にアウトレットのお店が出来ていました)、バスターミナルにはKumho高速(高速バスの会社)の歴史を示した大きなパネル展示があるという産業都市で、街の光景といえば、仙台に似た空の広い印象が残っています。
とはいえ、Gwangju-Cheon(光州川)沿いの大通りには、自転車屋さんなどが並ぶ昔ながらの商店街もあり、根っからの光州ッ子も暮らしている、その息づかいも感じられました。
その根っからの光州ッ子に残る深い傷、それが、ここに描かれた「光州事件」です。

1980年、当時私は小学校五年だったけれど、鮮明に覚えています。
情報封鎖されていたとはいえ、日本だからこそ、ある程度は伝えられていたわけでしょう。映画の中で出てくる、「USAの新聞に載った韓国発外電の写真」を当時……何日あるいは何ヶ月か後の新聞で見たのを、映画の途中で思い出しましたし。
しかし、限界も当然ありました。
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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

K~(磨崖仏海を渡る 韓国編さらにこぼれ話の2)
実際に韓国の人が使っているコトバに接してみて、
もっとも驚いたのが、擬態語の一つ;日本語でいえば、「ずーっと向こう」という場合の”ずーっと”に相当する語だった。
「K」の子音部分をそのまま延ばし、喉を鳴らす音です。これ、ハングルに表すとき、どんな風にしているのか、興味があるところ。(笑)
Jeomra道でもGyeongsang道でも、比較的年配の人が使っているのを聞いたのですが、南部の固有の”音”なんですかね?

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術



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