ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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中央州経済週報(〜6.20)
遅くなりました。申し訳ない、先週末(6/20)の中央州中央銀行・闇の総裁の経済情勢見解でございます。
まずは、中央州株価指数(MANNAKA’S)の発表から。

          先週末  今週末
MANNAKA's 1380.96  1334.14
TOPIX     1371.58  1356.74

(※お断り。構成する会社は、この4県に本社を置く上場企業のうち時価総額順に撰んでいった30社。指数は、時価総額の加重平均で算出して、5/30終値を1408.14(TOPIXと同じ値)にしました。
当然のことですが、この株価指数の知的財産権は、デルタに帰属します。またこれらの個別株やこの指数での運用を、勧めることを目的としておりません)

うーん、今週はTOPIXを下回ってしまいました。なので、ノーコメント。
……なんて逃げたら、投石にあいそうなので、マジメなコメントです。

じつはこの週、困惑する事態が起きました。
フェロシルト事件をはじめとして、三重県四日市市のプラントで数々の問題を起こしている、石原産業が四日市市へ本社を移したい、と発表したのです。
結構大きな会社ですから、時価総額基準ならば、間違いなくMANNAKA'sの対象30社に入ります。
けれど、化学兵器用物質までこっそり作っていた、などとあっては、コンプライアンスの点で
「ようこそおいで下さいました」と、とても言う気持ちになれません。
しかし、そういう会社があるというここも含めての、中央州産業界なのですから、
ひとつの象徴をして、この会社も指数に採用することにしました。

工場(現場)に本社機能を移す、という究極の企業統制の方法を採ったことの、効果を期待するよりありません。

景気の後退は、明かになってきております。

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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

100万人のキャンドルナイト(亀山)
夏至の一夜にライトダウンし、ロウソクの灯りですごそうとのイベント、
この亀山でも、いや”ロウソクの亀山”だからこそ(爆)、麗々しく行いました。
とはいえ、梅雨空です。今年は雨にならなかっただけマシだけど、
う……ん、蒸し暑さも堪える。
夕涼みのイベントにはちょっとほど遠いのが、毎年のことながら困ったところ。

最近はご無沙汰してしまってたけれど、ときどき顔を出している「坂下星見の会」も
共催者の一つだったので、
ふらっとお手伝いに顔を出しました。
お城の脇にある400mくらいの商店街のアーケード(歩道)に、計2000本並べました。

これくらいの規模でやるのが、つつましくていい感じになりますね。大都市でやっているような、お祭りにしてしまうと、かえってエネルギーの浪費につながりそうだし、だいいち疲れる
亀山に移り住んで3年あまり。すっかり、人混みが怖くなった(苦笑)

関連イベントでは、室内楽(弦楽四重奏)、省電力のための照明への工夫、夏の星空、CO2排出に関する講演。


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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

「義賊」の条件
グリーンピースが、調査捕鯨船団での肉の”不正”譲渡疑惑を告発している件、
やっぱり、というのか、完全な負け戦になってしまった。
残念だよな……。

行われていることは限りなく「横流し」に近いものだし、
少なくとも税務署に告発すれば、”帳簿操作”(法人の収入・在庫・経費の虚偽申告)と、職員の給与(現物支給)に対する源泉徴収を怠った罪とで、捜査の対象になったのに。
(そうなったら、日本で唯一の遠洋捕鯨会社がコンプライアンス違反で、官公庁の随意契約対象から外される可能性があったわけで。非常に見物な事態だったのにな、と無責任なことを言ってみる)

つまり、刑事訴訟という、物証に厳格な正当性を問う舞台を選んだ戦略ミスを指摘せざるを得ない。
税務署への告発か、せめて民事訴訟に持っていけなかったのか。
……そうすれば、刑事事件の枠外になるので、証拠の正当性はとりあえず深く問われずに済んだのに。

彼等が義賊になれなかった最大の原因は、こういう”戦略性”のなかったことだろう。
あとは、”美学”かもな(爆)
鼠小僧や石川五右衛門のように、大見得切って

「なるほど私も悪党だ。覚悟はあるさ、”肉を切らせて骨を断つ”というものよ」
と会見で言っていれば、ある程度の判官贔屓も得られただろうに。「よっ、アオマメ屋!」って。
潔さというものも、どうも足りなかった……。

テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

対温暖化政策と「長良川河口堰論争」
環境省から、今日このようなプレス発表があった模様。

地球温暖化影響・適応研究委員会報告書「気候変動への賢い適応」の発表について

これから読んでいきますが、
報道によると、どうも気になることが書いてある。

毎日新聞6月18日12時57分配信記事から抜粋

 海面上昇による高潮被害を減らすため、護岸対策の強化を求める一方、予算上の制約から浸水の恐れのある過疎地では強制移住や住居の高床式化、浸水保険制度創設を促す政策を提言した。
(以下略)

高潮対策といえば、かつて長良川河口堰のときに、ありとあらゆる対応策が検討されたのを思い出す。
あのときにも、護岸対策、堰き止め堤防などの防潮施設だけでなく、輪中地帯には高床式の家を建てて環境と共存すべきという学者さんがおられたり(現在琵琶湖博物館の館長をされている川那部先生)、浸水保険を作って土木工事を一切しない、という案も出ていた。
それでも、さすがに、「強制移転」なんて思い切った案が出てなかったけれど。


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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

中央州経済を支えるひとびと
今週の中央州中央銀行・闇の総裁の経済情勢見解でございます。
まずは、中央州株価指数(MANNAKA’S)の発表から。

          先週末  今週末
MANNAKA's 1443.56  1380.96
TOPIX     1428.11  1371.58

(※お断り。構成する会社は、この4県に本社を置く上場企業のうち時価総額順に撰んでいった30社。指数は、時価総額の加重平均で算出して、5/30終値を1408.14(TOPIXと同じ値)にしました。
当然のことですが、この株価指数の知的財産権は、デルタに帰属します。またこれらの個別株やこの指数での運用を、勧めることを目的としておりません)

円安が進んだとはいえ、対米ドルで安くなっただけで、ユーロ相手にはほとんど動かず。輸出関連企業は、すでに米国での売り上げ後退を見込んでいるので、意外と日本経済への影響がなくなりつつあるのでしょう。
特に地銀の下がり方が激しい。今週は日本国の大手銀行も株価を下げていますから、金融界全体への先行き不安があるものと窺えます。韓国は、銀行の株価が持ち直し始めているので、日本特有の要因によるのでは、と私としては考察中です。

さて、今日は、津の図書館での調べものをしていました。その帰途、亀山駅へ20:20頃到着しました。駅の改札口の前の待合スペースには4台のベンチがあるのですが、それらが若いカップルに占拠されていました。悪いなと思いつつも、ちらっと様子を窺うと、4組ともブラジル人のカップル、くすぐりあったり、膝の上に手を置いたり、というこの光景には、民族の差が意外なほどないものですね。
はしゃぎ声を上げるでもなく、別れを惜しんで涙に暮れるでもなく、「また来週会おうね」的な雰囲気で、キオスクさえ閉まった田舎町の駅舎と何の違和感もなく馴染んだ光景になっていました。
彼等もまた、この土地に働く人々です。
同じ食材を食べ、地震が来れば同じように怯え、ひところのシンデレラエキスプレスの広告のように、週末には恋人同士が次の週末までの別れを惜しむわけです。
そんな彼等を、労働者以上のニュアンスで私たちは「日常」の中へ受け入れているでしょうか。
彼等をも等しく取り込める、日常的な意味での政治や経済のグローバル化が、この地域内に必要に成ってきていると、私は痛感しております。

以上、日本中央州中央銀行・闇の総裁 デルタ

テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

ゴアさんの自伝映画
続いて同じ会場(亀山市文化会館)で、映画「不都合な真実」を見る。
ゴアさんの自伝映画として見ると、興味深いし、思ったより短くまとめてあると言う点でも、好感は持てた。
冒頭の映像も、「沈黙の春」の記述を思わせ、USAで環境運動に関わった人々の感性・感覚が、よく伝わってくる。
カーソンさんやC.セーガンさんが訴えたイメージ、我々の暮らす環境は薄っぺらでか弱いものだ、との描像がある。かつてそれらは、大気汚染物質の追放や水質汚染への警鐘、あるいは反原発には説得力のある土台になり、実際それらの運動や政策化では(これは民主・共和両党を問わず)米国が先行していった歴史がある。
そして、何かで読んだのだけれど、米国では今でも環境問題といえば、「水質問題」や「生態系保全」が真っ先に連想されるのだそうだ。
が、CO2の話になると、どうも勝手が違ってくる。なぜなら、CO2が天然にありふれた……しかもしっかりと生態系の循環に取り込まれているものだから、これまでの”壊れやすい地表へ入り込んだ異物を追い出せ”で説明できないことになっているからだろう。そこが、ゴアさんにしても、まず説明の苦しいところでないだろうか。

ドキュメンタリ作品として仕上げるならば、
「かつて米国では、オゾン層破壊や温暖化の原因として重大な原因と目されていたフロン類を、世界に先んじて全廃したというのに、CO2に関しては、ゴアがこれほど訴えてもなぜ動かないのか」
ということを、主題にして欲しかったところ。
(私が思うに、米国の専門家達から見て、「温暖化現象」と「フロン類による温暖化」には納得できても、CO2仮説には、説得力を感じないからなのだろうが)

1技術者としてはツッコミどころ満載だった。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

レジ袋有料化
本日、鈴鹿・亀山でのレジ袋有料化に向けたイベント……決起集会みたいなのがあり、顔を出した。
これまでの私の書き物にあるとおり、私は今の時点でも、「自宅のゴミ袋が無くなった時にのみ、ありがたくレジ袋をもらって帰るようにしている。そんな人間から見ての感想だ。

ともかくも、行政、住民団体(といっても、このために新たに作られた団体で、母体は何なんだろう)、市内に進出しているチェーンストア4社、ドラッグストア1社が共同して、この秋から有料化に取り組むというのだから、時代も変ったもの。特に、私がびっくりしたのは、ドラッグストア。代表者の方が曰く、「女性の生理用品などセンシティブな品物を売るため、業界では黒い不透明なレジ袋で包装することが慣例でした」そんな商慣習をがあったのも知らなかったけれど、確かにセンシティブな話。よく社内をまとめたものです。

しかし、どこか暴走気味なんですよ、雰囲気が。象徴的なのが、会場内部にあったこんな箱。
「マイバック リサイクル箱」
そのココロは、家で余っているマイバックを持ってきて下さい。お持ちでない人は、ここから取っていって下さい。という、呼びかけ。そして、信じられないことに、布バックが4,5個入っているんです、箱に!
マイバックが余る、という状況が、そもそも私には理解不能……。
まさに、1家庭に1つあれば済むもの。それを、もらいすぎたのか、買いすぎたのか?
マイバックすらも、大量消費されるという、日本の現実をかいま見て、
なにやら、「見てはいけないものを見てしまった」と冷や汗。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

「消費者」運動とリバタリアニズムとの微妙な関係
ソウルで起きている米国産牛肉輸入解禁デモのニュースを見るうち、
「消費者」運動の一つの極致なのだろうな、と思い始めた。それにしても、大統領もピンぼけな反応をするものだ。”禁輸は無理であるが、USに対して(いや、世界中の牛に対して)韓国政府の責任で人員を出して全頭検査を実施させる」とでも宣言すれば一発なのに、内閣の入れ替えなんてどうでもいいことでお茶を濁そうとしている。
それはともかく。

ソウルという都市において、農産物に対しては誰もが純粋に「消費者」になる。だから、その視点が「消費者の視点」に純化することに何の不思議もない。

「危険なモノを食べたくない」消費者として当然すぎる要求だ。けれど、彼等都市住民にとっては、食料品は卸市場から小売店へと通過してくる、”既製品”でしかない。生産現場がどのようなものなのか、もっと具体的にいえば、「狂牛病の症状がどのようなものか」「どのように育てれば狂牛病の発生リスクが増すか」ということを、意外と知らないことだろう(これは私も含めて)。知っていたとしても、肉骨粉云々くらいしか思い浮かばず、例えば肉質を高くするために、同じ種牛を元にしてしまうことでの”血を濃く”した影響がどうなのかとか、ホルモン剤抗生物質などの複合汚染の可能性がどうなのだろう、なんてものを確かめようにも術を持たない。
だから、と皆が政府へそのお目付役を任せる……この考え方については、後で議論したい。が、お目付役を求めるまでならば、ある意味筋も通るだろう。けれど、禁輸はできない。何もグローバリズムやUSの横暴という「はやりのフレーズ」を用いなくても、国内牛肉の生産能力(潜在能力)と需要とが、バランスしていない以上は。
(「国内牛肉の生産を伸ばせ」という主張は、申し訳ないが却下する。そうでなくても食糧自給率が低い日韓で、穀物を沢山使う牛の肉を生産するのは許されない”贅沢”だ)
しかし、今回は禁輸を求めている……。一切の調査を拒否し、禁輸を求めている。
この点がどうにも納得のいかない、まず一点目だ。

そして、昔カタギの私として、納得のいかないことの二点目……、
「消費者」の意識を捨てていない、ということである(これは日本でのUS産牛肉輸入解禁反対が華やかだったころに、すでに一度いっているけれど)。
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テーマ:食の安全 - ジャンル:政治・経済

「逸脱」と「公認」の男性史
しょっぱなから反社会的な描き方をするけれど、
「男」が社会的に「男」と認知されるためには、社会常識から逸脱した「何か」をすることを暗に求められていないだろうか。
男の子の貞操が今以上に強調されていた、昭和初期でも学生の遊郭通いが「通過儀礼」のように行われていたことなどが、わかりやすい例だろう。

「ちょいワル」なんて言い方があるけれど、ワルさをすることで、そしてそれを世に顕示することで、ある種の「一人前の男」としての公認を、はじめて得ることができきていた……。そう考えれば、年頃の男の子が犯罪にある種の憧れを持つこと(そして思春期の女の子に「犯罪者隠匿願望」なる不思議な心情ができること)に、説明がつくことだろう。

そして、近年の犯罪が、劇場性や”通り魔”性をもちはじめたのは、男と認知してくれる(させなければならない)相手が、ある特定の小集団(例えば”若衆”や、会社の寮仲間など)ではなく、不特定多数の”誰か”へと移行したから、と考えると納得いくところがある(まさに、”中間組織の崩壊”によるわけだ)
これらの見解をまとめると、若い男性の「逸脱行動」は”通過儀礼”にも喩えるべき、ジェンダー獲得のための関門なのであり、そして認知させる相手が歴史的に変遷していることから考え、
まさに「ジェンダー史」の課題なのだと思う。

無論、そんなことをしなくても、「男」と認められる人もいる。
そんな人と大部分の”自力で男と認めさせねばならない”人との差は何なのか(たとえば、”お金を沢山稼いでいる」等々が、免除の基準になっている?)、それも含めて、
男性史(ジェンダー史)の大きなテーマでないだろうか。

……どうも、若い男性の犯罪には、このあたりの原理が絡んでいるように見えてしかたないのだ……。

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

「反」投資ファンド(爆)
「第X号議案剰余金の処分の件
○議案内容
期末配当を1株30円とする」


「第Y号議案剰余金の処分の件
○議案内容
(中略)期末配当を無配とする」


これらは、同じ会社の株主総会議案に載った、会社側提案と株主提案となのですが、
さて、どちらがどちらでしょう

無配としているのが株主、とばらすと、ああ、聞こえてきそうだ
「まるで立場が逆やがな」
……多分前代未聞の事態だと思います。
この奇観、どこで起こったかといいますと、あの「東京電力」です。

としらばっくれていても仕方がないですね。株主からの無配提案は、私も共同提案者なのです。
(母体の組織は、「脱原発・東電株主運動」といいます)

株主の皆さんには、腑に落ちないでしょうし、腹立たしくもあると思いますが、
まずは議案を最後まで読んでいただきたく。
そして、できれば株主総会での議論を聞いていただきたく思うのです。

無配の提案の最後を、
「これまで蓄積した内部留保を配当に使うのではなく,例えば「原発震災対策基金(仮称)」を新設して,原発廃炉と原発震災対策を段階的に行うために使うべきである」
と結んでいることの、真意をくみとっていただければ幸いです。

「我々はここ10年余り、何度もあり得ないといわれた悲劇を経験じゃないですか。大手銀行は潰れ、流通のトップ企業が破綻する。みんなあり得ない話だった。原発だけに頼っていて大丈夫ですかねえ」
(真山仁著 小説「マグマ」より)


テーマ:経営 - ジャンル:政治・経済

日本まんなか共和国株価指数(通称「MANNAKA's」)設立
先週予告しましたように、中央州設立に向けたひとつのデモンストレーションとしまして、
「日本まんなか共和国株価指数」というものを、今後週1回くらいのペースで発表していきます。TOPIXに遜色ない、いやそれを凌駕していることを公にし、福井・滋賀・岐阜・三重で一つの独立した経済圏を作れうるのだ、と示そうという目論みです。

思い知るがいい!これら4県から甘い汁を吸うだけの”名古屋”・”京阪”の経済植民地主義者達(とりわけマスコミ)よ!!(かなりマジで怒っています)


構成する会社は、この4県に本社を置く上場企業のうち時価総額順に撰んでいった30社※。
指数は、時価総額の加重平均で算出して、5/30終値を1408.14(TOPIXと同じ値)にしました。
(※お断り。当然のことですが、この株価指数の知的財産権は、デルタに帰属します。またこれらの個別株やこの指数での運用を、勧めることを目的としておりません)

というわけ、今週末時点での、指数発表とまいりましょうか
          先週末  今週末
MANNAKA's 1408.14  1443.56
TOPIX     1408.14  1428.11


今週のところは、エレクトロニクス部品メーカである上位2社が業績のいいことに、引っ張ってもらえたという感じです。
ほとんどの地銀各社が下げていることに、域内経済の不透明感も見受けられ、今後注視していきます。
というあたりが、日本中央州中央銀行・闇の総裁からのコメントでしょうか(爆)


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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

原発をめぐる構造的な問題
非常に憂鬱になりつつも、
こう宣言しないといけない。
「原発産業はもはや斜陽である」と。

三箇所の原発の点検時に、18歳未満の人計6人が、放射線管理区域内での作業をしていたとの届け出があったとのこと。
これ自体は、形式的犯罪とも言えるし、会社側からしかるべき機関へ届けているわけで、酷い話ではない。

問題は、これだけ失業率が高い環境下でも、年齢偽称させなければ作業員の人を集められなかったことだろう。
ついにここまで来たか、と感じるのだ。

私が出た学科には、放射線計測学や、核物理、あるいは高温プラズマ工学の講座があって、実は原発関係の職場への求人があった。というのに、専攻していた人を含め、そちら方面へ就職する人は、前後3年くらいいなかった。
「国が一生懸命やっているけれど、こんなアブナイもの産業として持たないよ」
と恐れをなして、就職しなかったのだ。
このあたりは、かつていくつかあった原子炉工学科で、さらに顕著だったという。
20年くらい前から、業界へ就職する人がほとんどなくなり、
ついで、原子炉工学を専攻する学生さんも減り、やがて、日本国内のこの種の学科は、全面改組されたはずである。

専攻していた学生にさえ、就職先として敬遠される
この姿は、斜陽産業と呼ぶのにふさわしいだろう。

そうして、原子炉のことをよくわかっていない、若い一見さんの労働者に現場が占められるようになってきたものと考えられる。
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テーマ:ワーキングプア(働く貧困層) - ジャンル:政治・経済

東海道物流新幹線構想
私のようなシロウトが考えて、合理性があるなと感じるくらいですから、
クロウトにとっては、やはりマジメに検討する価値あり、と判断されたのでしょうか。
かつて、blog代替案の関さんが考えつかれて、
私も面白いと同調しました、第二名神の貨物鉄道化の案、

物流関係者の集まりから提案された、というニュースが、ついさっき配信されました。

<東海道物流新幹線>環境に配慮し脱トラックの新物流構想

 新東名、新名神高速道路に貨物専用の鉄道を併設して東京−大阪を結ぶ「東海道物流新幹線(ハイウェイトレイン)」の構想を、物流業界の代表や有識者でつくる同構想委員会(委員長・中村英夫武蔵工業大学長)が4日発表した。
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

適切な形へ
私は、代替エネルギーに否定的だと思われているかもしれない。
原発にも反対し、燃料電池にも多くは期待できないといい、水素貯蔵にはマジで恐がり(といったって怖いものは怖い)、電気自動車なんて、エネルギーを置き換えただけ、というような人間なので。

そう、私は、エネルギー源をいくら置き換えても、本質的な解決につながらないと考えておるわけ。


電球から蛍光灯へ、さらにLEDへ、という「省エネ」の視点よりも、

本当に部屋全体を明るくする必要があるの?ダウンライトで十分でないの?
という、いわば生活のデザインを変えないといけないと唱えているわけです。

この点、昨日に流れたこのニュースはうれしかった。

<郵便事業会社>集配車など全車両に電気自動車導入へ
6月2日20時7分配信 毎日新聞

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済