ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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写真に撮ってみよう(亀山のPR)
たまには、日本まんなか共和国勝手に観光大使の仕事をしないとね。
というわけで、三重県の亀山市歴史博物館での企画展をご紹介です。

まずは、この写真を見て下さい。
当世具足

いろんな写り込みがあるのは、ご容赦、私の写真の腕のせいです。
……戦国期の鎧兜(当世具足)の兜の部分のアップで撮った写真なのです……。
そう、この博物館で、常設展の展示物を写真に撮って下さい、という企画を行っているのです。

歴史博物館のHP -> http://kameyamarekihaku.jp/
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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

パスポートをコピー?
JR東海のとある駅で、見かけたポスターに曰く。
「外国に住所のある外国籍の方には、宿泊の際パスポートを提示いただき、コピーを録らせていただくようお願いしております」
という三重県からのお知らせ(なんでも、そういう法律があるらしい)

観光立国などといいながら、えらいメンドウなお願いをするものである。
宿帳というのかな、あれで氏名を書いてもらい、必要に応じてパスポートと照合するだけで十分なのに。
個人情報保護の観点でいっても、このコピーが地下ルートで流出することも恐れとしてはある。
神経質な人なら、当然怖れることだろう。
なにせ、ひと昔前にはシュワルツネッガーさんの入国審査の書類が、法務省から流出したような国柄なのだから。
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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

拡大均衡からの脱出
麻生サンの内閣人事発表の記者会見を聞いていて、
……なんというのか、無い物ねだりを感じたんですよ。

「日本を明るく強い国にすることが、私に課せられた使命だ」

強く、ねぇ。
人口減少するそして高齢化していく社会にあって、「明るく」することには意義があるだろうけど、
強くなる、というのは、年寄りに冷や水、でないのかな。

下の、韓国銀行による韓国経済構造の問題点解析と合わせて考えると、
経済成長に観点を置き強くなっても、袋小路だし、
かといって、今のままライセンス供与と先端的部品産業(というと格好がいいけれど、ニッチ産業なのだ!)とのコラボでは、一見強そうでも経済規模を保つのがやっとだ(2000年以降の産業構造がまさにそれなのだから)


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テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

追っかけてどうする?
どぉも。
日本政府で内閣がどんだけ替わっても、相も変わらず中央州中央銀行で闇の総裁を務めています、デルタです。

はぁ、同じ「中央銀行」に属する身として、韓国銀行のこのレポートには、ご苦労をねぎらいたいところ。というのか、こんな分析を、中央銀行が行って発表するのって、……他にやってくれる機関がないのか?ともいぶかしんでいるのですが。
 急増続く対日赤字、部品素材中心に赤字体質定着(9月24日15時17分配信 YONHAP NEWS)
【ソウル24日聯合】年初から8月までの対日貿易赤字が232億ドルに達することがわかった。これは昨年の年間対日赤字(299億ドル)の77%に当たる。韓国銀行は24日、こうした内容をまとめた「対日貿易逆調固着化の原因と今後の政策課題」と題する報告書を発表した。
(中略)
 報告書は対日貿易赤字の原因について、韓国が短期間で高成長を追求する「圧縮成長」戦略を採っているため、独自の基幹技術を十分に蓄積できず部品素材産業がぜい弱だと分析した。

この指摘がなかなか鋭い。というのか、私には考えつかなかった。
経済成長至上主義、あの経済規模になって、年率4%のGDP増大でも、「低成長」といってしまう経済成長当たり前の世論(苦笑)が、”ムダな”先行投資を排除してしまっているのでしょう。

つまり、カネ儲けを狙いすぎ!なわけですな。


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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

肩をいからすアトラス(その2)(関岡英之著「拒否できない日本」を読んで)
ところで、この本で執拗に取り上げられる、「年次改革要望書」の「米国によるイニシアチブ(=主導権)確保の陰謀」説を、喝破しておきたいと思います。

こういう場合のInitiativeという英単語を、和製英語でいうイニシアチブに当てはめて訳することには無理があります。
試しに、非ネイティブ用に編纂された学習用英英辞典で、この語の概念をつかんでみましょう。なんと第一の語義として、和製英語のイニシアチブと異なる意味が書かれていました(私もビックリした)
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テーマ:新自由主義 - ジャンル:政治・経済



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