ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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マンマ・ミーア!
映画「マンマ・ミーア!」を見てきました。
アメリカ映画界のというのか、欧米のショービジネスの底力を余すところなく見せつけてくれました、「圧倒的」というのは、こういうものを言うのでしょう。

物語の筋自体はタアイもないのです。
母ひとり子ひとりの家庭の、娘さんが実家の家業を手伝うことを前提に結婚する、その式の前夜から当日に繰り広げられる話で、ただ、式でエスコートしてくれるように、と、父親の可能性がある3人のオジサンへ式に来てくれるよう招待したら、3人ともが、「自分が父親だ(多分)」と”自覚”してしまい、花嫁も母親も混乱してしまう、というあたりがハラハラしつつも、微笑ましい。

母親と悪友の3人組が、昔はロックグループの追っかけをしていた、そのノリを今もしっかり守り抜いていて、骨太な声でガッツンガッツン、アバの曲を歌い踊る……、少なくとも40歳を越えている(役柄上。実際にはもっと年齢が上なのだから、さらにスゴイ)女優さんが、ポーズ決めまくりでガナッテいる、いやハーモニーもしっかり決まっている。プロの技+気合い+味……。俳優陣のそういう地力で、100分以上も物語を引っ張っていく。いくら日本の映画が繊細に仕上がっているといっても、この境地、そして俳優陣の層の厚さは真似できないだろうな、と呆然としてました。

中でも圧巻だったのは、「Dancing queen」を歌ううちに島民の女性が50人くらい勢揃いする場面。海の青さも含め、この場面だけで映画を終わらせてもいいくらい、
参りました。

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テーマ:ミュージカル映画 - ジャンル:映画

「旅」と「転地」
かんぽの宿をオリックスに譲渡することで、不当に売却価格が安い、と大騒ぎに成っていますが、私はちょっと批判が的はずれだと思っています。

事実関係を振り返ってもらうとわかると思うのですが、
2000億円以上の投資をした施設を、確かにオリックスは120億円と買値提示したのですが、一緒に入札した他業者はさらに低い値段を提示していたわけです。
オリックスを、「不当に買い叩いている」と非難するなら、一緒に入札した二十数社も同罪でしょう。

これだけの会社がよってたかって入札したにもかかわらず、120億円の値が付いたということは、つまり、事業としての価値がその程度しかないことを意味していると考えるべきなのです。

問題の本質は、かんぽの宿事業がなぜその程度の魅力しかないか、でないでしょうか。
私が考えるに、かんぽの宿が目指していた「滞在型リゾート」という旅の姿が、
私達のニーズに合っていない(少なくとも魅力を感じる人が非常に少ない)という現実を無視できないのです。
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テーマ:旅じたく - ジャンル:旅行

そんだけでええのん?
亀山市で市会議員の補選と市長選のダブル選挙が公示されました。
この選挙にあわせて、地元商店街のポイントカードがキャンペーンをやることになったとのことで、新聞にも報じられてましたね。

投票済みの証明書をもらってきて、商店街のカード加盟店で買い物のときにそれを示すと、50円に相当するポイントをつけてもらえるとのこと。
(正確には、500ポイントついたカードが500円の商品券になるのに対し、50ポイントをつけてもらえる)

なんでも、この前の県議会補選が35%前後と非常に低い投票率だったのに、関係者が危機感を持って、出てきた企画なのだとか。

けれどさ、
あの補選の日に書いた通り、選挙に興味を持ちたくても持てないような、「手抜き」を無くすことのほうが、先決だと思うのですが。
せめて、選挙公報をはやく配布して欲しいところです。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

ラジオドラマ「夕鶴」
日曜日の23時台、半分寝ぼけながらNHKラジオを聞いていたら、
舞台劇「夕鶴」のラジオドラマ版が流れた。

よひょう役に宇野重吉サン、つう役に山本安英サンという配役も、
音楽を團伊玖磨サンが担当しておられるのも、
さらには、セリフもほぼオリジナルの形で収録されていてました(私が覚えている限りですが)。

若い頃演劇鑑賞団体にいた私にとっては、
目が覚める思いで、また感慨深かったです。
前説によれば、初演の舞台の前に、NHK大阪で収録されたとのこと。
こういうものが残っているあたりが、NHKの底知れなさですね。

詳細について、
「放送済み「ラジオ深夜便」 曲目・演目リスト」さんのサイトより引用させて頂きます。


2009, 1/25日 23時台~1/26月 1時台 ラジオ深夜便MIDNIGHT Jan 25 23:00 to 26 1:59, 2009 JST

23 ラジオドラマ・アーカイブス 昭和24年5月6日 NHK大阪より製作・放送 「夕鶴」
  【作】木下順二  【作曲・指揮】團伊玖磨(だん・いくま)  【演出】おかくら・しろう
  【出演】つう:山本安英(やまもと・やすえ)、よひょう:宇野重吉(うの・じゅうきち)、
  【出演】そうど:清水正男、うんづ:加藤嘉(かとう・よし)

  ・舞台に先駆けて舞台と全く同じ脚本で演じられたラジオドラマだそうです。60年以上前の作品ですが、今聞いても楽しめました。(小生)



私の覚えている、舞台での夕鶴に比べ、ややテンポが速く、そしてなにより、宇野重吉サンの声が若い(あたりまえだ)。そして、できたてというせいもあってでしょう、セリフを発する声音などに情感がたっぷり含まれていて、ビビッドだったのが印象に残りました。
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

処方薬の飲み残し
こんな経験ありませんか?

風邪に罹って、病院で診察を受けた帰り際、
先生に、「じゃ、熱冷ましと喉の腫れを抑えるのと、お薬を2種類……、そう1週間くらい出しておきましょうか」と言われたという経験。
治るまでの適正な見込みの日数なんて、こっちにもわかるはずもなく、勧められる通り、一週間の薬を処方してもらう。

かといって、実際には1週間も風邪に苦しむはずもなく、4日分の薬を飲み残す。


ま、風邪くらいなら、目くじらを立てるほどでないかもしれませんが、
診察してもらった先生の指示に従わずに、慢性病の症状を抑える薬を中途半端に止めてしまう、そんな人が多いようです。

ファイザー製薬が、ネットを通じてこんな調査を行ったそうです。
≪処方薬の服用に関する意識・実態調査≫
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テーマ:医療と行政 - ジャンル:政治・経済



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