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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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NonggyoあるいはNongdari(磨崖仏またも海を渡る 序章その2)
「Chungcheongbuk-doやChungcheongnam-doに行くから、案内のパンフレットをおくって欲しい」
と名古屋にある韓国観光公社の支店へ340円切手を添えて手紙を書いたら、厚さ3cmくらいになる書籍小包で、いろいろ資料をもらえた。

スケジュールが固まりつつある今、新たな訪問場所を加えられないのだけど、
それらパンフレットを見ている内に、どうしても行きたくなった場所が出てきた。

Cheongju(清州)市の北30kmくらいの、Jingcheon邑という町のさらに郊外にあるという石橋だ。
NonggyoあるいはNongdari(どちらも漢字で書くと”籠橋”)といい、高麗時代の構造を残す石橋だという。確かに写真で見る限り、自然石を積み上げて作ったと思われる古風な築き方をしてある。しかも、周囲が見渡す限りの田園地帯みたいなので、かなり奇麗な「絵」だろうな、と思えて。

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

続・死とはひたすら悲しいものなのです
死刑判決が最近増えた、というより、死刑求刑自体がかなり増えたのかも知れないですね。
今日も、闇サイト事件の判決が出ました。
「被告に謝罪や反省のカケラも見えない」
と見なし、死刑が検察からも、遺族からも、裁判官からも、死刑が肯定されました。
刑事裁判で、「謝罪」や「反省の弁」を求めるのは、本来変ですよね。犯して”しまった”(完了過去形)罪への罰を定める場なのですから、井上薫サンじゃないけれど、今どう考えているかは「裁判に関係しない余計なこと」であるはずです。
謝罪……、刑事裁判の最中に「謝罪」したところで、それは言葉以上に示しようがありません。誠意が見えるはずだ……、と考える方もいるかも知れませんが、数々の薬害民事訴訟の経緯を見るまでもなく、言葉だけでは、「しょせん上辺だけだ」と被害者に受け入れてもらえないものなのです。
本当の謝罪の機会があるとすれば、民事訴訟でないのかと思うのです。
被害への実質を伴う”償い”、予防措置……、そんな色々の「実質」が伴うことで、謝罪に対する納得性が、高くなっていくことでしょう。

とにかく、
法秩序が問答無用に”死刑という場”へ完全な隔離することを要求するために、民事解決の可能性すら閉ざされた結果(※)、
遺族が、「三人ともが死刑にならないことが無念でなりません」と行って仕舞わざるを得ない現状は、私には悲しいし、社会のありかたとして不健全ですし、さらには、遺族にも救いがありません。

(※この1行のみ、3/20追加)

テーマ:死刑 - ジャンル:政治・経済

花粉症と黄砂

これらアレルギーのことを、いろいろ調べたり考えたりする能力も知識もないので、
解決案の提示は、他の方にお任せするとして。ふと好奇心に駆られたこと。

「黄砂が舞い上がる瞬間を見たい」

杉花粉が樹林から飛んでいく映像は見たことがある。画面がま黄色になるくらいのすさまじい絵だ。
とはいえ、花粉が飛ぶ範囲なんて、たかだか日本国内。しかも、黄砂のように、「花粉が積もる」なんて起きないくらいだから、実際に空中を漂う分量は、黄砂の方が圧倒的に多いだろう。
そんな黄砂が舞い上がるのは、どんな場所で、どんな時で、辺りがどんな風景になるのか、
見てみたい、と思ったのだ。
もちろん、その地域に住む人たちにとっては、死活問題だろう。なんとも無神経な願いだけど、好奇心が止まないのだ。

テーマ:日常生活:日本 - ジャンル:海外情報

カプセルホテル
明日、大阪・奈良県境の二上山に登り、付近の磨崖仏を探査するのに備え、大阪市内で泊まる。

私の定宿は、新大阪駅の高架下にある、カプセルホテルだ。
立地の良さもあるし、周囲のビジネスホテルに比べて安価な3900円という料金もあって、人気がある。そんな印象がありました。
けれど、本日……、土曜の夜だというのに、なんとも人の気配が少ない。風呂場も3人だけだったし、1FのTV前にも4人だけ。いつもなら立ち見も出るほどで10人は屯すのに。
噂にあるように、シャワー付の漫画喫茶へ客足が流れつつある、というのは本当かも知れません。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

巨人を迎え討つ(bjリーグ 滋賀-浜松1回戦)
試合前のウォームアップを見るのは楽しい。
特に今日は、浜松の選手たち、というより、新アジアの巨人スン・ミンミンさんがどんな動きをするのかが、楽しみで。(初代アジアの巨人は、いうまでもない故G.馬場サン)
あの……、私、ダンクシュートの定義がよくわからなくなってきたんですけど。
ダンクシュート:放物線状でない軌道でボールを放ち、リングへ入れること。
用語集的には、こうだと判っているのですが。何かが違う。
彼がシュートするときには、腕をいっぱいに伸ばした時点で、リングの高さと10cmも差がない。というわけで、全部ダンクになってしまうのです……。助走もなしに?飛ぶわけでもなく?これですら、ダンク?
いっぽう空を駆けるようにめいっぱいにジャンプし、シュートを決めるトラッドヘアの選手(#9 M.モリソン)もいる。チーム計で見ても、フリースローの練習も含めて、成功率は8割を優に超えている。
今まで見てきたチームとは、やっていることのレベルが違いすぎる。

……ヤバいです。すごーくヤバい気分です。

(陰の声。モリソンのような強引なプレーをする選手が1人いると、レイクスターズも強くなるかも。私的には欲しい選手です)
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テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ