ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迫ってきました
いよいよ開幕まで一ヶ月を切りました。
何がって?プロバスケットbjリーグの開幕が、なんですわ。

私が住んでいるのが三重、その北となりの滋賀に滋賀レイクスターズがある……ということは、まあ、今更何言うとんねん、4月まであれだけ騒いでおいて、と言われそうですが、

今シーズンからは、京都市に新チームが参戦。ハンナリーズ、って「どうぞおきばりやすぅ」と声をかけたくなるような名前ですが、実力者の選手を揃え、お金もふんだんに使い(こちらは推測)、滋賀のメディアパートナーであった京都新聞を引き抜いての参入です(爆)。俄然、無茶苦茶に強い様子……。プレシーズン戦を2戦戦い、二試合とも10点差以上をつけて勝つなんて、全然ハンナリしてはらへんのです(汗)

その京都と滋賀との間の試合が、リーグの開幕戦にもなります。時は10/3と10/4。場所は、西京極運動公園内の市立体育館。たぶん本拠地がこれほど近いダービーマッチが日本のプロスポーツであったでしょうか(あ、そうだ。Jリーグで昔マリノス-フリューゲルスがあったか。あれよりは遠いけど、ガンバ-セレッソよりは遠いはず!)

参入2年目の滋賀……、去年をクレーン車とトラックとでビルを建てているようなもどかしさがあったのですが(パワー系の選手が不足していて、”整地”に時間がかかった……苦笑)、今年はメンバーをほぼ半分入れ替えてきて、ブルドーザー主体になったような。

チームの平均身長はまだまだリーグの中でも高い部類ですが、体重がリーグ1なのだそうで、……なんと申しますか、今年も速攻は期待できないかも、といいつつ、「巨体軍団 リング下を制圧す」の図に期待しましょう。

というわけで、今年の登録選手の私見を交えての紹介です
本名などの正確な情報は、公式HPをご参照ください。
[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

日本は、偶然にも、日本人のものである
人類学・考古学系の博物館の展示を見ると、私たちが知っている「歴史」に「所詮」という形容をつけたくなる。
日本の石器時代の時間、同じように展開していたヨーロッパから中東にかけての石器時代の時間
その長さに比べると、「有史」とされる時間は、取るに足らない例外の期間といってしまってよい。
ま、もっとも、「ワレワレ」の範囲を地球上の有機物にまで広げたら(!)さらに10^4倍に「ワレワレの歴史」が拡大される。ざまーみろ、だ(誰に対する、ざまーみろ、かは私も判らない)
そんな刹那の「有史」の中で、しかも、高尚な哲学と理論とを展開させながら築いたナワバリ意識=「国民国家」は、まさに「うたかたの夢」。
ナワバリへの帰属意識に、何か本質があるかのような錯覚が、なぜだか、愛国と呼ばれ、一部の人達の間には、賞賛される。

そのナワバリを巡って、ケチな言動が相次いでいるので、
私としては、ツッコミを入れておきたい。

例えば、お玉おばさんのBlogで起きたこの問答
のうち、2009/09/13 のとおりすがりサンのコメント

例えば、袋井市でのブラジル人労働者に対する生活保護のニュースへの、Yahoo!コメントでズラズラ続く、特権意識のコメント(と本人たちが感じず、むしろ「在日特権」なんて言葉を持ち出し、被害者ぶっている)

「日本国籍」という名札を愛する、まではいいわいさ。異論もあるけど、害がないから。
その名札を水戸黄門の印籠よろしく振る舞わし、持たない人間から税金だけむしり取って、働き口がなくなったら、はいサヨウナラ。
それが、「常識」なんだってさ……嘲笑。
[READ MORE...]

テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

丸善で見付けた面白本
折角4ヶ月ぶりで名古屋に出たのだから、洋書コーナーを覗かないと……(三重ではそんなものないですからね)
というわけで、栄の丸善に寄りました。そこで見付けた面白そうな本を紹介。

「Factory Girls」Leslie T. Chang (著)

北京駐在のウォールストリートジャーナルの記者さんによるルポルタージュ。珠江河口地区の工場へ働きに出た女の子の挙動を追って、今の中国の「工場」の姿を浮き彫りにした、という作品。ただ、類似の本でよく扱われる上海周辺や内陸部ではなく、もともと古くから経済特区に指定されている珠江河口地区を舞台にしているのが、ちょっと肌合いの違いをかんじさせる。最初の10ページほどを立ち読みできるほど、こなれた読みやすい英語なので、即買い!……と行きたかったのですが、高くて断念(見るからに高そうなハードカバー版だった)

帰宅後、AMAZONで探すと、ペーパーバック版もあるのを見付け……、今度こそ即買いしました。
[READ MORE...]

テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

南山大学人類学博物館
名古屋にある南山大学は、イメージ的にはお金持ちの子弟が行くオシャレな大学
何も知らない内は勝手なイメージを持っていた(青学と友好関係にあることからの連想でした)
けれど、面白いことを研究している学科が沢山あるんですね。
かつては、米国式の教育理論(エデュテイメントとかの頃です)で有名だったし、
文化人類学の学科があったり、と。

人類文化学科の関連機関として、人類学博物館まであって一般公開している、と知ったので、行ってみた。

ハッキリ言って、見せる博物館ではない。むしろ、見せることを拒否しているような不親切ささえ感じた。教室の入った大きな建物(G棟)の1階部分のさらに一部に、薄暗い電灯をつけて、3部屋に分けた展示があった。
[READ MORE...]

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

「乗務員室が空いているぞ!!」
だいぶ前から、共産党が赤旗で「証券税制を03年以前にもどせば、大きな財源を作ることができる」といっています。
あるいは、Blog「代替案」関さんや、Blog「花・髪切と思考の浮游空間」のこれお・ぷてらさんがひとつの切り札であるかのように、語っておられます。


共産党は、キャピタルゲイン課税について、
「減税の効果は、高額収入者の上位10人だけで35億円に達する」といっています。
あるいは、民主党の見積もりでは、配当課税を03年以前の税率に戻すことで得られる税収増を約3600億円と見込んでいます。


私自身、証券投資している経験から、今の税制は「他の所得税課税に比べアンバランスだな」とは感じています。
配当は源泉分離課税でしたし、キャピタルゲイン課税が安すぎるという気もする(*1)。特に後者は、株式市場の日々の価格変動を大きくするデイトレードの呼び水になっていると推測できる。

(*1)私としては、配当課税を免除、キャピタルゲイン課税を20%もしくは有価証券の売却金額の0.5%の課税とする案を持っている。この税制によって、長期投資を定着させることができると思うからだ。

確かに大きな金額ですが、
だからって何?と聞きたくなる金額じゃないですか、常識的に考えて。
これってね、満員電車の中で悔し紛れに、
「車掌の乗っている乗務員室は、空いているぞ。不公平だ!」
と叫んでいるのに似ています。

[READ MORE...]

テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。