ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政府に「安心」を求めてはいけない
参院選公約に「国民安心税」=自民
4月20日22時3分配信 時事通信
 自民党は20日、消費税の大半を目的税化し、医療や福祉に充てる「国民安心税」(仮称)の創設を参院選の公約に盛り込む方針を固めた。

こういうニュースを読むと、悲しくなるのは、
私が生まれついてのマイナーコードの世界の住人だからか
それとも、ヘソマガリなだけなのか。

国民から広く税金を集め、それを国民全体の安心に充てるのならば、そもそも、政府の意味がない。
政府が単なる強制貯蓄を制度にしただけだ。

かといって、お金持ちだけから税金を集め、一般庶民の安心のための政策に生かそうとしたら、
今度は、税収が論理的に足りないことになる。

……そう考えると、政府の生き残る道は、
ごく少数の弱者を支えるために、みんなでカネを出す、
という考え方のみだ。

ドラッカーさんが日本政府の経済・産業政策を高く評価していた、という事実のみは有名だけど、
ではなぜ、高く評価していたか。何が、その成功の秘訣だったと思っていたか、
知ると、ひょっとして皮肉を言ってはったのかな?と勘ぐってしまうほど、逆説的な理由を挙げている。
「日本政府は、対症療法に徹したから、政府が肥大化せず、うまくいったのだ」
と。

小賢しいことは止めよう。
将来の憂いは、自らの貯金で備えれば済む。

そんなものまで、政府を頼りにするのは、
政府と国民との、犯罪的な共依存を産む。
そして、”非国民の”住民が当然持っているべき、経済的権利を、
仲良しクラブから排除するという、実際的な犯罪を産んでいるのも、忘れてはならない。
スポンサーサイト

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

地球の裏側で定期預金を作ってみる(口座開設編)

なかなか買うことのできない通貨、ブラジルレアルで、定期預金を作ろうと
ブラジル銀行(Banco do Brasil)に行ってみました。
前にも書いたように、土曜日にもカウンターを開けているという、
勤め人にとっては、なんともありがたい金融機関でもあるのです。

場所は名古屋、駅から伸びる大通り(桜通)を東へ歩くこと20分、
地図ではすぐに見えたのに結構あるな、と思うころ、
道の傍らに、ポルトガルの国旗を小さく印刷したレストランの案内板が見えて、
さらに1ブロック進んだところに、目的の支店がありました。
地名でいうと、名古屋市中区丸の内、まさに名古屋のど真ん中なのですが、
ほのかにラテンの香りがする一帯です。

銀行の支店自体は、大通りに面した1階部分にあり、間口にして20~30mくらいの幅を占有するかなり大きな店。入口には小型のATM(コンビニにあるタイプ)が2台あって、その前には恰幅のいい制服姿の警備員さんがひとり仁王立ち。
このあたりは、金融機関の支店として見慣れた光景なのですが、
左に折れて店内に入ると、日本の金融機関では考えられない光景が。

カウンター内には応対している係の人2人以外に、3人ほどが立ち歩たり、談笑していたり。隅の両替専用カウンターには、男のスタッフの方が、手持ちぶさたそうに、その談笑を聞いていたり。
そんな彼らが着ている上着も、薄い黄色のおそろいの開襟シャツ……黄色がこの銀行のイメージカラーなのは、表に立っている看板からも判るから、「制服」なのだとは判断が付くのですが、さして暑くもないこの時期に、開襟シャツ。しかもその服装に違和感がないという、店の雰囲気も、すごい。
[READ MORE...]

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

リバタリアニズムと外国人参政権
その名もずばり、「アナルコキャピタリズム研究(仮)」というサイトを運営されているanacapさんのBlogで、これまたズバリな外国人参政権についての見解を書いておられる。

市場に参加する外国人は大歓迎、でも政治に参加する外国人はお断り

>民主主義という互いに不利益を与え合う場の問題である。

>外国人参政権は、民主主義の拡大を防ぐということからはっきり反対できる。

互いに不利益を与え合う場、と民主主義を形容してあるのには、ちょっと解説が必要だろう。私も正確な理解でないかも知れないけれど、つまりは、私有されてるのが当たり前なはずの財……そこには、お金や有形の財ばかりでなく、機会や時間も含まれるのだけど……が、「みんなのために」と供出させられる……その結果自分のコントロールから外れることを、不利益と呼んでいる。
さらに、民主制は、今の日本政府を見ても判るように、
「正統性を確保するためには真面目にやらねばならないけれど、
真面目にやればやるほど、膨張する」という性質がある。
これは俗にいう「大きな政府」になることばかりでなく、
たとえ小さな政府を目指すにしても、「真面目」にやると手間がかかる方向へ「膨張する」ことも含んでいる。たとえば交通違反の取り締まりを「公正さ」を追求して検挙率を高めようとすると、途方もない労力を要することを想像するといいだろう。

そのような、労力やカネ……財を供出させる政府を、民主制という大衆参加のシステムにしているために、途方もないメガ・ステイト(ドラッガー風にいうと)にしてしまったのに
さらにその「民主制」の適用範囲を、外国人にまで広げるのは……。
という考えなのだ。
[READ MORE...]

テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

発音
韓国語、に続いて、
行きたいから、という至極まっとうな理由で、ラジオ中国語会話初級編を聞き始めて2週経ちました。

それまで、中国語という存在を考える機会もなかった私にとって、
新鮮ではあっても、何この判りにくい言語は、というとまどいがあります。

最大の原因は、「声調」というやつです。
第一声から第四声という、なんらかの強弱がある発声以外に、抑揚のない発音(参考書では、「軽音」としている)まである……、
「ま」という発音……日本語的にそうとしか書きようのない発音にさえ5種類があるって、正直勘弁して下さい、という気持ちに、すでになっています。


そんな母音の話には苦しみつつも
朝鮮と中国とが、やはり地続きなんだな、と思えるような事実にも出くわしました。

[READ MORE...]

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

イカルスの翼……ともちょっと違う
去る4月7日、太陽光エネルギーで飛ぶ飛行機の、試験飛行があった、
そんなニュースを、昨日図書館に行ったおり、JapanTimesを読んで知りました。

どうして、日本のマスコミって、ヨーロッパネタに弱いかな……とか思いましたが、
辛うじて、ロイターの日本支社がYahoo!ニュースに配信してるのを、ようやく見付けました。

「ソーラー飛行機」、スイス上空を1時間半舞う
4月8日15時11分配信 ロイター


私の英文読解が正しいか、確信を持てないのだけど、
ともかく、補助動力なしに自力で滑走・離陸し、その後87分間、45ノットで飛び続けたのだとか。
もちろん、乗っている人も最小限(1人)の様子だし、所詮は45ノットしか出ていない……ヘリコプター並の速度……のだけど、
純粋に太陽光エネルギーのみで離陸できたのが、スゴイ話だ。

もっとも、動力はというと、10馬力のプロペラなのだそうで、こちらは第一次世界大戦ごろの飛行機並(だったはず、詳しい方、フォロー下さるとありがたいです)
60mもある翼に1200枚もの太陽電池を敷き詰めても、10馬力の動力を得られるだけ……
ま、太陽電池の実力は、まだまだこの程度だし、だからといって、今後ここから3倍も4倍も上げられるとも思わないから、太陽電池を動力源に使うといっても、限界がありそう、というのも確認できるニュースだと言えるだろう。

むしろ、10馬力のプロペラで揚力が得られるほどに、機体を軽く作れたことが勝因というべきかも知れません。
機体をカーボンファイバーで作り、製造に6年かかった、というロイター記事の話に、苦労が偲ばれます。が、これも、機体を軽くしたところで、実用上では、荷物や人員の重量が支配的になって、元の木阿弥になるだろうから。

新エネルギーは、石油エネルギーのように、大出力を得ることはできません。
それを無視して、在来の飛行機、自動車の性能を求めることは愚か、と私は思います。
新エネルギーに切り替わるこのタイミングで、製品のコンセプトをあらためて最適化することが要求されていくでしょう。
たとえば、航空用途では、飛行船とのハイブリッド方式にするとか、ね。

テーマ:環境ビジネス(エコ×ビジネス) - ジャンル:ビジネス



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。