ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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有言不実行の人
家庭照明用の光源のことで、2~3年前に、私はこう書いた。

光源(ランプ)を蛍光灯にするか、LEDにするか、なんてのは、エネルギー効率的には、枝葉末節に過ぎない。
本当の意味で効率を上げるならば、スポット照明を取り入れることだ。
と。

新居が、電灯の備え付けがないので、それをテストし、実行するいい機会のはずなのだが、
結局、部屋全体を明るくする、という方向に妥協してしまった。

いままで蛍光灯での「部屋全体を照明する」という方法に慣れすぎていたので、
ピンスポット照明する時に、どのワット数の電球が必要か、というのがイメージがつかめないのだ。
机上計算だけなら、できる。
たとえば手元(直径1m)を平均750lxで照明するなら、光源の光束量は実質600lmあれば十分。
ランプからの光をある方向へ出すための照明機器の効率を70%、光源の可視光への変換効率を60lm/W(今、LEDも蛍光灯もそれぐらいのはずです)とすれば、
実は15W程度で十分とわかる。
これに対して、今の高効率蛍光灯のペンダントとかで6畳間を照明するのには、60W程度の機器を推奨されるから、
劇的な省エネにつながることがわかるのだけど。
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テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

最小不幸社会
選挙も一段落したから、菅直人内閣(あるいは菅直人個人)のポリシーについて、少し考えを整理しておく意味で、評論をひとつ。

彼のいう「最小不幸社会」というコンセプト、私は賛成なのだ。
賛成なのだが、彼が(あるいは彼の内閣の面々が)そのコンセプトを理解できているのか、を非常に怪しんでいる。

かつて、インド建国時の首相だったネルーさんは、制憲会議での演説でこう言っている。
「我々の使命は、全ての瞳から全ての涙をぬぐい去ることにある」
文学的な比喩であるけれど、なるべく多くの人の瞳から、涙をぬぐい去ること、いいかえれば涙を流す人を減らすことを、我々(政治家・行政関係者)の目標と定めているわけだ。
無論、当時のインドに、不幸を抱える人があまりに多く、それを救済することが最優先だったため、こういう目標が立てられたわけだ。

だから、今の日本社会のように、もともと「不幸な人が少ない」社会にあっては、政治として消極的過ぎる、と非難の的になる。
「政府は、もっと”夢”を国民に示すべきだ」と。
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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

公用収用と駆け込み寺
私が、一年前に、リバタリアンから見た「死の定義の問題」を書こうとして、いまだ頓挫している間に、
日本のリバタリアン界に、結構大きな事件が起きた。
リバタリアン思想を詳しく広報し、世間一般の人にも届くような評論を多数の筆者で掲載するサイトが誕生したのだ。

Libertarianism Japan Projectがそれ。

わたしのようなシロウトに出番がなくなりそうだな、と、肩の荷が下りたというのか、さみしいというのか。

その中の記事で、
公用収用のことを取り上げた記事を、今回お勧めしたい。

所有権-先ずはエプステインから始めよう
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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済



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