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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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安全という文明
消費者庁ができて以来、どうも風当りが強い。
こんにゃくゼリーに対する改善勧告にしても、ライターの安全装置装着義務化についても。
これらのことが、いずれもコストアップの要因であり、法規制というかたちをとっての強制は、結局は選択枝を減らすことになる。それも安価で単純な構造のものを廃止に追い込むのは、経済弱者のためにも、省資源化の意味でも問題である。

が、その反対の根拠として、
「使用者が気を付ければいい」とか「保護者の責任なのに、メーカーへ転嫁するな」という論拠が相次いでくるのを見ると、私はどうしても反論したくなる。

これは一技術者としていいたいことだが、
安全装置というのは、いわゆる性能やコストパフォーマンスと同じ程度に重要な付加価値である。が、どういうわけか、安全装置を付加価値として認めてくれないお客さんが、日本には多い。
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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

「智」に偏在のなくなった社会
民衆が無知蒙昧と考え、一握りの有能な人に情報を集めるという政府のモデルは、もはや成り立たない。
それをするには、情報の伝達網が発達しすぎたし、また国民の教育水準も上がってしまった‥‥。
市民政治家と名乗る現政権の中枢にいる人たちが、理解できていない、というのも、嘆かわしい話ではあるが‥‥。

残された道は、「情報を全く持たない」か「知っていることをすべて公開する」かの2つに1つだ。民衆が無知蒙昧と考え、一握りの有能な人に情報を集めるという政府のモデルは、もはや成り立たない。

繰り返すが、残された道は、「情報を全く持たない」か「知っていることをすべて公開する」かの2つに1つだ。

テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

最終参戦
明日の対仙台89ERS第1戦の観戦が、滋賀レイクスターズの試合の観戦する最後になりそうです。
移る職種が職種だけに、土日もしっかり休めるかわからないし(代休が取れるにしても平日では、bjリーグを見る機会はなさそう)。まして、東京から滋賀まで行くのはさすがに……。



今年はコンスタントに20点前後を期待できる選手が
#0マイキー#33ラマ#31城宝に、
まだ調子に乗れないけれどロングシュートの名手#9岡田がいる。

忘れちゃいけない、今シーズン中に1回は達成してほしいなと思っていたトリプルダブルをシーズン早々に達成した(14得点、11アシスト、18リバウンド)#2男ゲイリーハミルトン(体重0.13t)がいる。これだけの選手がとっかえひっかえ出てくるから、こちらのPGへアタックをかける相手選手もパスのラ
インを複数意識しなければならず、特に若い方のPG小川の気風のいい切り込みを生んでいる。
これは、この前開幕戦の対福岡第1戦を見て、うっすら感じ始めたことだった。
この試合では、#2ゲイリーが福岡のブラジリアンのセンターコルデイロさんに封じられ、
さらに彼の隠れた得意技「ゴール下へのバウンドパス供給」が尽くつぶされてイラついたけれど。
僕自身は、ロースコアの競り合いの緊迫感が好きなのだけど、このところの
自身にふりかかったもやもやを吹き飛ばすには、大量得点のほうがありがたい。
期待して、寝るとしますか

テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報

ものいう投資家の限界
私がネットから離れている間に起きた数ある事件の中でも、私には地味でも未聞の事態であった
「東京電力の増資」がもっともダメージが大きいものだった。
原発を停めよういう株主は、全体の10%前後の議決権を集められるほどの勢力ではある。が、今回の増資には、手も足も出なかった。
増資で調達した資金は、日本での新規の原発を建てるため、そして米国での原発事業への出資にも用いる、とあるのだ。……それをわれわれは止めるきっかけもなかった。
「発電プラントにどのような動力を用いるかは、勤めて経営的な問題であって株主には関係のないことだ」という、「良識」の前に阻まれてしまってる

そして、発行済株式の2割にも相当する新規発行の株数を見込んで、すでに2割は夏の時点からは株価も下がった。それだけでもかなりの損失なのに、大切な議決権も、増資後には、その重みが2割落ちてしまう。
やはり株式会社のシステムでは、事業体である「会社」の判断が優先されるようにできている。
そんな中で、株数の多数に頼る株主運動には、限界どころか、現在の会社法の体系のもとでは、「事業への影響力」を持てないものと考えられる。
それでは、規制でしか企業を止めることができないのか?

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

無縁から合目的的社会へ
NHKがこのところ、無縁社会といって、ラジオ・テレビ連動で番組作りをしている。独居のまま老いていく人たちを「不安なもの」「哀れなもの」と描き、
絆が復活するよう試みる人々の企てを取り上げている。

絆……血縁と地縁とを暗黙の前提にして、離れがたい関係をさすとされるが、もとの意味は、動物を結びつけておく綱のことをそう呼んだことから、
転用された言葉である。

元はといえば「拘束」なのだ。切りたくて離れがたい関係、というと、むしろ「腐れ縁」とも言い換えられるべきものでもあるのがわかる。

また一方で、そこに「縁」がない人、縁を切られた人々は、「無縁」と排除されることもあらわしていた。
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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済