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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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赤城山の広い裾野にて(岩面仏 第二次群馬探査)
桐生市、みどり市、前橋市
と言われても、地元民でしかわからないな‥‥、というのが行くまでの私の印象。
その地にも岩面仏があると聞きつけ、調査してきた。


実際行ってみて、休耕田が3割くらい混じった水田と、ホタルの再生を試みている小川とが入り組む、見渡す限りの傾斜地に点点と祭祀のための塚があり、そのいくつかで、塚を構成する岩に、仏像が刻んであるのだ。
庚申塚も混じっていたりして、民間信仰の匂いが濃い場所。
だから仏像も不思議なものが多い。
もっとも謎なのは、
剃髪せず、肉髻もある髪型なのに、杖を持って立っている立像、それも両手に杖を1本ずつ持っている。つまり山登りでいうところの「ダブルストック」状態。
えっと、どちら様でしたっけ(苦笑)という希少仏なのでした。
新エネルギーをめぐる皮肉な話
本日は、先の土日の出勤を振り替えての休日だった。
図書館に行って新聞を読んだり、雑誌を眺めたり。
帰ってきて、ネットのニュースを読んだり。

そんななかで、内容の皮肉さに脱力してしまったこのネタを。

東芝、ニュージーランドから地熱発電タービンなど受注
産経新聞 4月5日(火)15時51分配信


8万3000キロワット級の蒸気タービンや発電機、復水器など2セットをを約80億円で受注
とあるから、建屋とか制御系を除いた主要部分を請け負ったことになる。
しかも、東芝が世界シェアの25%を握っているという。

しかし、その東芝の累積出荷のうち、日本国内への出荷分はいったどれだけあったのだろう。

代替エネルギーを検討するようになって30年以上、
その間に、フィリピンやインドネシア、そしてニュージーランドという環太平洋の火山帯諸国で、地熱発電が導入され、
逆に、当初は地熱発電開発で先行していた日本の電源会社が、その後ほとんど作らなくなった事実(政府の補助金も2000年で切れたはず)。そして、その日本で代替エネルギーとして一点張りで発展した原子力がこうなった‥‥。

なんという皮肉だろうか。

テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済

手回しのいい話(苦笑)
赤十字経由と、現地に災害対策で人を派遣しているNGO(ひょんなことから、前からちょっとおつきあいのあるところ)に、郵便局から送金。‥‥といっても、先月分のお給料のうちから、外勤の手当分だけだけど。
一気に10万円とか送金するより、こうやって自分なりにルールを決めて数千円でも毎月送るほうがいいだろう。
なにせ今回は相当な長期戦なのだから。

そう心に決めて、訪れた区内の小さな郵便局。
そこには、
振込口座番号と
「日本赤十字社東北関東大震災義捐金」と口座名義人とが
印刷された振込用紙が何十枚と印刷され、置いてあった。

番号を控えていくまでのなかったね。

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

「私だけが知らなかった話」(IU)
先月紹介してから、KBSの第二FMがネット配信で聞けることに気づき、
一週間ほど前から、「チェ・ガンヒのボリュームを上げます(최강희의 볼륨을 높여요)」を聞いている。

もっとマシンガントークとかするのかな、と思っていたら(わりに快活な印象のある人だから)、
思いのほか、ゆったりと低音のトークがくりひろげられる世界だった。

そんな中、かかる音楽にもちょっと戸惑う。
てっきり、ダンスミュージックとか、ヒップホップとかの系統の曲が中心だと思っていたのに、

パンソリ(日本でいうと女義太夫に相当するような古典芸能)をゲストの歌手がうなる、
カンチャン本人が、歌った曲を流す(いつの間に吹き込んだんだ?女優だろ?)
そして、ときどきはダンス曲もかかるのだが、多くはAORとかバラードに分類されるような曲が、かかっている。
中でも印象的なのは、IUという歌手が歌っている「나만 몰랐던 이야기(わたしだけが知らなかった話*注)」という曲。

高音をきれいに使った、別れうたで、終盤見事な盛り上がりかたをします。

番組内でかかったのは一回きりだったのですが、
番組のつなぎの時間とかに、何度もかかり、
題名や歌手名がわからないうちから、歌詞のさびの部分を覚えてしまったくらい。

좋은 이별이란 거
결국 세상엔 없는 일이라는 걸
알았다면 그때 차라리 다 울어둘 걸
(好ましい別れ というものって
 結局 世の中には ないということを
 わかってたなら、あのとき いっそ気が済むまで泣いていたものを)


この部分が裏声なんです、泣けます。


歌詞の内容からいって、結構齢を経たひとが歌っているのだろうな、と思っていたら、
まだ十歳代の女の子が歌っているのにも、意外感がありました。

動画投稿などで結構上がってますので、機会があったら、聞いてみてください。

‥‥こういう曲も、日本に紹介してほしいな~

*注
この題名、公式な日本語訳では、わたしだけが”知らなかった”話、となっているんだけど、
몰랐던の持っているニュアンス‥‥未完と詠嘆を生かしたら、私としては、”わかってなかった”と訳したくなります。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽