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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ケニーが帰ってくる!
埼玉ブロンコスに#11ケニー・サターフィールドが帰ってくる。

昨シーズンは、彼のペースに合わせられる選手が、常にはコートインできていなかったので、
独走気味の人ではあったのですが、とにかく、自分で切り込んでよし、パスで切ってよしの絶対的な中心選手でした。
もう、彼が来シーズンもプレーしてくれる、というだけで、昨シーズンの消化不良な気分が相殺されます。

あ、それ以上に、アップでの名物である、謎の「ほおっかむり男」ぶりも、みなさんお楽しみに。

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

評論界の万能調味料としての「ナショナリズム」
ときならぬ、韓国コンテンツ(タレント)への拒否反応と、フジテレビ叩きが、蔓延している。

そのほとんどが、はっきり言って幼稚な言いがかりのレベルを出ていないのだけど、
ふかわりょう氏がラジオで言った内容に関して、論評しておきたい。
(もっとも私は、彼がこの発言をしたDJ番組を聞いていない。だから報道内容に沿った論評と考えてください)
私が幼稚とまで言う理由は、
「韓国」という国名(民族、かもしれない)を出して、ナショナリズムに絡めた考察に偏り続け、
背景にある真の問題や原因に、気づけていないからである。

ナショナリズムを「てきとーな飛び道具」につかって、目くらましにして、
真実にたどり着けると思っているのだろうか
まったくもって、私には疑問である。

さて
彼がまず主張したことは、放送内容の人為的な偏りについてだ。
公共性のある電波媒介での放送で、営利を主眼においた偏頗な扱いを非難し、ルール違反だと主張している。

>「影響力がある公共の電波を用いて一企業(放送局のこと、引用者注)の私腹を肥やすやり方を推進するのは違反なことだと思う」
>「CMだったら視聴者はCMとして受け止めるけど、番組で取り上げるのは世の中の現象がこうなっているかのように偽装している。そこにメディアの大事な境界線がある」
>「刷り込みとかって、僕らはまだ判断できるけど、小中学生はそれが全てになってしまうから」


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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

Mr.Pierce 杜の都へ
昨シーズン、私としては唐突にハシゴを外されたかたちになったbjリーグ
とりわけ、地震の影響を恐れてシーズン途中で、活動打ち切りになった、われらが埼玉ブロンコス、永遠のスターチーム東京アパッチ、そして被災地ど真ん中で踏ん張る仙台89ersの3チームは、
来シーズン、本当に苦しい状況にあります。

東京は、来シーズン参戦不能(スポンサーの撤退による)
埼玉は、7月末の段階で、日本人選手4人と契約できただけで、先が見えない(追記参照)
そして仙台に至っては、チーム編成はともかく、メインアリーナの改修が開幕に間に合うか、というレベルからの復興途上です。

そんな中で、ふっと肩の力が抜ける、いいニュースを仙台が発表しました。

仙台89ERS 2011-2012シーズン ヘッドコーチ契約締結
今シーズンはロバート・ピアスヘッドコーチが指揮を執ります!


ピアスさん……、忘れもしません。忘れられるわけもありません、滋賀の初代ヘッドコーチ。試合前には上機嫌に観客席近くを歩きまわり、試合後のインタビューでは、選手のプライベートなことまで絡めた陽気な談話をまくし立てる。
じゃ単に陽気なオヤッサンかと思えば、試合中は過剰なまでに気合いを入れ、40分間その血は沸騰し続けているって感じの人(だから、タイムアウトの最中に飛び跳ねながら指示を出したりしてる……)

あまりの熱血采配で、「意図不明……」と戸惑うことも多かったですが、
無責任なブースターの立場からは、本当に愛すべき熱いHCです。

滋賀レイクスターズでは参入以来2年、バスケって何?的な県民たちへ、ほんの一部の人に対してだとはいえ、バスケ世界を布教したパイオニアとしての存在感は、他の人には感じられないほどの大きさでした。

そう、ともに戦い、ともに支える(支えなければいけないなと感じさせる)魅力がある方なのです。

仙台ブースターのみなさん、復興のために一つになるには最適のHCと、私からは推します。
みんなで、笑みの絶えないチームを、そしてリーグを作っていきましょう。




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