ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引越しの書
一年あまりの間に、3度の引っ越しを繰り返し、
結局は、去年7月まで住んでいた場所から歩いて5分くらいの場所へ戻ってきた。

その一年の間に、とうぜん私は一歳齢を取り、あたりにあるお店の人も同様に齢を取り、
当時からヤバそうだった古びた民家は、やはりさらに老朽化が進んでいた。

が、城址近くの民家が一つ取り払われ、江戸時代の堀の跡を保存する公園に変わったり、
ひそかな名産だった亀山みそ焼うどんが、東海地区のB-1グランプリで勝ち抜いたといって盛り上がっていたり
とちょっとずつの変化が起きています。

その引っ越し以降、
関町坂下の坂下星見の会開催の観望会に参加し

レイクスターズの試合も1試合見に行き(彦根開催の対大分1回戦、試合中一部の照明が故障するというおまけつき)

長年のあこがれの地、芦生の演習林を見学しに行こうと、滋賀の朽木谷方向から入ろうとして、
「正門側(南丹市美山)から以外からは、立ち入り禁止です」
との看板に押し返され、などと、
ちょっとずつ活動を再開しています。

中でもトピックはこれかな?
[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

「経路」は事業の性質により選ばれる
震災後、いろいろな機関が批判にさらされたが、その中に日本赤十字社へのものもあった。
「成分献血で入手した血液を、、製薬会社へ”売却”している」との告発があり、「震災後救急医療に使う全血献血の代わりにならないのに、金儲けのために成分献血を優先している」点を、強く批判するもので、その批判自体は目新しくなかったのだけど、震災時の非常時意識から、「騙された」と感じる人も多かったようだった。

実態はともかくとして、
今日本で行われている献血のシステムは、
「提供者を特定しないかたちで在庫し、提供を受けたことの証書を以て、必要になったものを返してもらえる」という個別契約を基にしている。もしこれがお金や他の物品だったら、「信託」にあたる。

いっぽう昔は、売血というシステムの存在した。……といっても、私が生まれるよりもはるかに前に、禁止された。五木寛之サンの「青春の門」での描写のように、貧者の窮余の策的なイメージが強く、反社会的との判定を受けて、一般には受け入れられなかった。
こちらのほうは、血のやり取りは採血の一遍きり。つまり、これは「売買」にあたる。

では、成分献血はどうだろうか。
運用上、成分献血3回で、献血手帳には1回として記録されるシステムになっている。
つまり「預けるもの(血小板や血漿)」とそれによって「権利を得るもの(血液)」とが、入れ替わるシステムになっている。これは、現実問題として血漿だけを輸血(輸液?)する機会が少ないから取られている措置であろうけれど、言い換えれば、成分献血したものが即輸血に役立てられていないことを示している。
……血液製剤として献血のループから離れ、結局は製薬会社へ売却されることになる。そして、得た代金で、献血(全血献血)を運営する資金を立て替え、代償として赤十字社が輸血の権利を与えていることになる。

[READ MORE...]

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

KPOPとは、ミュージカルの変種と見つけたり!?
0/2から10/3にかけて、日韓交流おまつりというイベントがあり、一部だけですが、両日ともに見てきました。
新聞記事…… http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000015-yonh-kr

場所は、六本木ヒルズ……TV朝日の建屋の前にあるイベントスペース。私の住んでいるところからは、東武~日比谷線で一本でいける場所だったので、風に吹かれるように……。

さて。
今回の観察のメインテーマは、世を騒がすKPOPなるものの正体をつかむというもの。

私だって断片的には知っている。いや、世間の平均に比べれば、ひいきしているというくらいに詳しい部類にはなるだろう。実際、韓国で一般的に聞かれている曲が好きで、KBSのFM局をネット経由で聞いているくらいです。
そこには、まさにいろいろな歌手・歌が現れては消えます。DJの声とCMとを無視して聞き流せば、日本の局と勘違いすることもあるくらいに、多様な音楽が流れています。

逆にいうと、それが不審のもとでもありました。
多様な歌手があるなかで、日本に進出してくる人たちが、ある一定の枠内に「定型化」してしまっているのか?
これでは、私にとっては楽しめないぞ!
[READ MORE...]

テーマ:韓国人歌手・ミュージシャン - ジャンル:音楽



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。