ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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右のポケットから左のポケットへ
国の借金、最大の1085兆円=国民1人850万円―12年度末見込み
時事通信 1月25日(水)2時31分配信
こういうニュースに必ず嵐のように起きる、意見に次のようなものがある。

(1)これは政府の借金なのであって、国民の借金でない。国民から見たら資産である
(2)日本の国債は、国内でほぼすべて消費できているので、何ら心配ない。

だから、増税などもってのほかという結論へ安易につなげたがる(というより、増税を忌避するための言い訳に使っているというべきか?)

が、いずれの意見も、考えが浅すぎると私は指摘しておきたい。


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テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済

性格・態度・修行
少々のことに動じず、
けれど自然にふるまえる‥‥
そんな仙人への道もまだ遠く。
また、実際的な生きにくさを克服したくて、カウンセリングを受け始めている。

今日からの試してみることとしては‥‥

ゆっくりはなそう、発音しよう、
ということ。
小賢しく、そして無理して、他人のペースで話して、
実は頭がついて行ってないというのを、まず避けないと、との考えからだ。


さて、それだけなら、何も日記に書くほどのことでもない。

私のもう一つの怖れ、
性格の化けの皮がはがれることへの恐怖(そして「口先だけで騙している」と罪悪感)だ。
私の「性格」と思っているものは、実は宗教的な戒律にもにて、身に着けようとしているものであって、本性のものではない。だから、ほころびが起きると、不信感を相手に与える、という不安だ。

この不安に対する回答が、なかなか目から鱗だったので、書き留めておきたい。


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テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

「距離」
今夜、福島の浜通りで震度5弱に達する地震が起きた。
人的な被害が出ていないのが何よりだけど、
この震度だと電柱ですらユサユサ揺れる。
不安だったことだろう。

しかし、私は、その地震をラジオのニュース速報でのみ知った。

関東に住んでいた3か月前まで、福島でこれほどの地震があったら、自分でも体感することができたのに。
その体感が、共感の原動力のひとつだった。‥‥

とすると、共感の強さは、距離に2乗に反比例するらしい‥‥。

切なすぎる、
個人的には、どうしても認めたくない結論である。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

めかふぇち(映画「ロボジー」感想文)
もう何年前の作品になるのだ?
矢口監督の前の前の作品である「Swing girls」以来、彼の作品が気になって仕方がない。
先週公開になった新作「ロボジー」を、さっそくとまではいえないけれど、見てきました。

興行成績では、先週1位であった‥‥はずなのですが、
四日市の109シネマで、土曜午後の回に入ったのに、30人弱。
しかも年齢層がやや高め、私で平均よりやや高いといったところか。

主人公の男性:仕事一筋だった男が、誘われて公民館の老人会に顔を出してはいるが、趣味が「おてもやん」を踊るくらいの彼には、入り込む余地がない。
その孤独‥‥実際には、孤独と呼ぶには周りの人との接触が多いし、気もかけられているのだけど、
居なくても気づかれないという存在感のなさに、苛立ちを持っている。
この造型が、うまい。役者としてのミッキーカーチスの巧さもあるけど、エピソードを印象的に重ねていく矢口監督の脚本の巧みさに今回も感心した。
彼も‥‥単なる「メカ好きの暴走キャラ」大好きだった彼も、こういう視線で物語を書くようになったんだ、と
なんだか、年齢を感じてしまいました。

けれど、矢口テイストはバンバン出まくっています。

設定だけ考えれば
‥‥おっと、ここからネタバレになるので、
続きを読みたい方は、(続き)を押してくださいね
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

いろは歌
伊勢というと、伊勢神宮へ直行する人が多いですが、
名古屋から見ると、神宮への道すがらに、斎宮という宮殿の跡があります。

もっとも今は、展示館(歴史体験館)と博物館があるだけで、あとはひたすら公園になっているだけ、
往時の建物は何も残っていません。

ただ、梅の花とかがきれいで、年に1、2回散歩に行ってます。
といいつつ、地道に発掘作業が続いているとはいえ、急に何か新しいことが発見されるわけでもない、と思い込んでもいました。

が、一昨日、全国ニュースで急にその名が現れ驚きました。

最古、平仮名いろは歌 平安後期の土器片 三重・斎宮跡
産経新聞 1月18日(水)7時55分配信

斎宮の頂点にいたのは、斎王という皇女。ですから、そのお世話には女官がたくさんいたわけです。
それらの人が使う、「女手(ひらがなのこと)」を覚えるために作られたという「いろは歌」が、書きつけられるには、もっともふさわしい舞台であったでしょう。

今回の文字は、11世紀末~12世紀前半の土器に書きつけてあるもので、
写真を見ると、丸皿の円周に沿って「ぬるをわか」と5文字が几帳面に並んでいます。
真面目な女官の手習いって感じでしょうか。


テーマ:三重県 - ジャンル:地域情報



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