FC2ブログ
ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

そいえば、うちって経済Blogとして登録して‥‥(以下ゴニョゴニョ)
本人も忘れかけていますが、
このBlog登録上は、経済Blogになっているのでした。
問題意識としては、市場原理主義が徹底されると、案外とマイノリティ優先になってしまうのでないか
という発想の逆転を考える場だったのですが。

今私が経済面で興味があるのは、
日本国債のことです。
国債‥‥今は個人向けに新たに発行される国債はすべて「復興国債」の名目になっています。
震災復興のために使う、という建前になっています(実際国債で集める金以上に、復興事業に使われることでしょうけれど)。
まとまった金額で買うと、財務相の感謝状や、記念金貨・銀貨までつく(これは復興応援国債)という特典があるのですが、
先々週の段階では、民間事業体でボーナスが出ているのに、売れ行きが芳しくない
という報道が流れていた。
どの程度の売れ行きなのか、は今後の「国債が発行されうる余地」を占う上で、大きな情報になることだろうと思う。


今週末の宿題としたいと思います。。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

なぜ逃げられないか
夏風邪で、朦朧としてた関係で、コメントをいただきながら放置していました。申し訳ないです。
時間がかかるかも知れませんが、それぞれにコメントは必ずお返ししますので、どうぞお待ちくださりたく。

朦朧としている中で、何度となく考えました。
また、夜腹痛にうなされながら臥せっている間にも、自分が体験しているはずもないいじめの幻像が、朦朧と浮かび、苦しんだ。
……なんのことない、今報道されていることが、実体験と混同されながら夢うつつに出てきてたわけです。

第三者的に、と思っていても、根っから第三者になれるわけでない、この話題から逃げられないのだな、とあらためて自覚しました。

逃げられない、といえば。
昔、いじめられていたころのこと。
ツライなら、身の危険まで感じるのならば、
自分が逃げればいい、という意見は何度かもらったことがある。
[READ MORE...]

テーマ:定点観測 - ジャンル:日記

これじゃまるで中国・韓国のネチズン以下じゃないか!?

擁護しないし批判もしない・・・・・ 大津署がマスコミの砲撃を受けているが、この問題の本質は、学校における「いじめ」である。 いじめを把握できなかった学校の責任、被害届出を受理しなかった警察の責任を取り上げる以前に、少年の父母は、自分の子供の日常生活の状況や心の悩みに対して平素から真剣に対応したかが問題である。 責任転嫁は子供の生命を守る親のあるべき姿でないだろう。 明石花火大会の雑踏事故は、当時の...
いじめ問題の論点は?



という意見を、滋賀在住で警察を退職したした爺様が書いただけで、
大津市の中学生自殺の事件の加害者の祖父だと決めつけられ、Blogが炎上している。

意見の内容については、あとで丁寧に私の意見を書いていくけれど、

こういう理詰めで対策を組めないし、理詰めで指導されても反発するだけだからこそ、子供なのだし、
子供だからこそ、いじめが起きるのだ。
子供は自分の不完全さに気づけない。一方相手の不完全さには過敏に気づいてしまう。
そういう知覚と、知恵とのアンバランスでいじめられる側もいじめる側も、苦しんでいる。

それだけのことなのだ。


さて、この種の、「さらし」行為は、どちらかというと大陸中国や韓国のネット社会で盛んになり、
中国では不祥事のたびに「人肉捜査」といって大騒ぎを起きる(※)
ネットという閉鎖空間での異様な光景が、日本でもこのように起きたわけで、
正直戦慄を覚えた。

(※いや、もう少し正確に言おう。
中国や韓国では、この種の騒動が起きると、かならず、確証もないのに騒ぐな!事実でないことまで混ぜて書くな!というカウンター的な意見も出てきて、
ネット上の意見は、やがて自浄されていくことが多い。
(有名なところでは、チェホンマンがやり玉に挙がったとき)
日本では、その動きがない。
これでは、日本は中国や韓国のネットヘビーユーザーの「子どもな」反応にも劣る、ということが、露呈するわけで、
日本のネット世界の暴走もここまで来てしまったか、と嘆かずにいられない)



これもまた、過敏な正義感の知覚と知識が、感情を突き動かし、
この問題をどう収めるべきなのか、という知恵がおいつけない、という「子ども」な人が、やりばなく騒いでいるにすぎない。その「正義感」はいじめている人間と同じレベルにすぎない。
(そう、いじめている側には、それなりの正義感がある。自分たちが「迷惑している。彼(イジメル相手)に時間や手間や感情を乱されているから、それを「是正させよう」としているだけだ」と、なかば本気で思っているのだ。そして、表面的には、それは「正しい」場合が多い。ただ、そういう自分だって、同じように不完全で人に迷惑をかけているだろ、いじめる前からすでに、とツッコむ人が回りにいないだけで‥‥)

しかも、彼らがもっとも信用していないマスコミの報道に操られて、ネタを探している。
今はもっと別なことが問題なはずなのだが‥‥。
雨の日の睡蓮
梅雨時、午前中から雨が止むこともない。
雨音を聞いているうち、家でウジウジしているよりも、外の方がまだしも楽しいかも、と誘い出された。
軽やかな雨音だったから。

出かけた先は、これまた思い立って、草津市にある「水生植物園」
ハスや睡蓮で有名な植物園だ。

着いたのは、午後3時過ぎ。
なおも雨が途切れない。だから、屋外にはもう誰もいない。
タイルも濡れ、木道も濡れ、そして、枝もつぼみも水玉をたくさんつけている。

しばらく、建屋で休む。
雨の日1

そして、初めての場所なので、あえてあてづっぽうに散策していく。

湖岸の‥‥入り江になった部分には、葭原が広がっているのだけど、
その対岸も含め、人通りがなく、雨が何もかもを洗い流した感じ。
雨の日2



[READ MORE...]

テーマ:花と生活 - ジャンル:趣味・実用