ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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方向性‥‥これからなにを伝えていこうか‥‥?
伊勢志摩ウィンターステイに同行し、その間に、福島・飯舘村で起きつつあることや、お子さんたちがおかれている状況を、お聞きすることができた。
その上で、私の思うことを書き留めておこう。

今回とりわけ考えたことは、
子どもさんたちに、今の状況をどう伝えるか
という問題だった。

今回来られた方たちは福島市などの周辺の都市へ避難中で、そこにあっても、親御さんたちは相当に警戒しておられる。
飲用水を産地がはっきりしているミネラルウォーターに限っているだとか、
子どもを外で遊ばせない、とか。

‥‥言葉は悪いが、「籠城」であり、周辺からの隔絶を行うことで、安心を確保しているのだ。
象徴的だったのは、この呼びかけの言葉
「お子さんから、あとで『どうしてあの時逃げてくれなかったの?』と言われることになったら、悔いが残るでしょう?」

その悔いとは、重病の恐れや、遺伝での次世代へ影響が現れることを予測し、それを前提にしたものだ。

私としては、そこまでの悪影響は出ない…と書いてはいけないな…悪影響を背負う人は確かに出てくるが、その人が負うハンディキャップは、社会で包摂できるレベルに抑え込めると結論しているけれど
(たとえば、この地域でのガンの発生リスクが現状50%だったのが、50.1%に上がる程度の影響は出るが、それならば、がん検診の頻度をあげて、早期発見で死亡率を下げる努力をすれば、補えますよね、と言ったニュアンスです)

安心を求める人たちを前に、私のような考えは、意味をなしそうにない。

現に、現地・飯舘では、アザミが人間の背丈を越えるほどに生育する異常が出ている。
が、この『異常』が、われわれの生活に落とし込んで考えた時に、
どの程度に危ないものなのか、という考察が、まだない。
いや、それ以前の問題として、
異常なアザミが、どの程度の発生頻度なのか、
どのようなものなのか‥‥在来種からの突然変異なのかどうか、だとすれば、それが外部からの放射線照射による染色体異常によるものなのか‥‥といった事実確認もできていない。
そのことを放ったまま、数字がひとり歩きしていないだろうか?

だからこそ、と、私は考えてしまう。
今、子たちに身につけてもらうべきは、
『ヤバそうなことから逃げる』術ではなく、
『ヤバさ度合いを見極める』目利きの術でないのか、と。

確かに面倒な事態になってしまったし、
大人のひとりとして、また物理を大学で専攻してた身として、
このような事態に、全く無関係であった次世代のひとたちを巻き込んでしまったことが心苦しい。
だが、
やはり、いま起きつつあることを単純にヤバイとおそろしがらせるだけでなく、
兆候をしっかり観察する、‥その気構えとか方法などを、伝えることから始めたい、と、私は思い始めている。
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テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

50円の価値
土曜日に、亀山で「えがおの種祭」という祭典があり、午前中訪れていた。
いろいろなブースが出展していたのだが、とりわけ私の目についたのは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の支援組織「国連UNHCR協会」の出展だった。

ちょうど国連が、このところコンゴ民主共和国の難民キャンプつくりに取り組んでいるのだそうで、冊子を開いての紹介で、その様子を示していたのに対し、
その日の朝刊で、コンゴ産出の鉱物を使用していないという証明をとれない部品を、米国が禁輸にするという記事が載っていたため、非常に興味を覚えたのが、きっかけだった。

 ※米国の禁輸規定に関しては、モリソン・フォスター外国法事務弁護士事務所が出している、このレターが非常に参考になります。
 コンゴ民主共和国の紛争鉱物 「SEC新ルール案が日本の製造業に影響を与える」(2011年3月22日リリース)

いろいろお話を聞いたのだが、
申し込み書をもらえないか、とお願いしたときの、係の青年からの返答に、考え込んでしまった。


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

冬もやるよ、な、ショートステイ
夏には、福島・飯舘村からよさこいソーランのチームをお招きする、という企画があり、それの雑用をお手伝いしたのですが、
この冬にもやります。
題して、「伊勢志摩ウインターステイ」
http://ameblo.jp/atsushi3776/entry-11417756724.html

って、今月末の3連休なんです……、けっこうせっぱつまっています(汗)

今回も私も、ばたばたしながら、「ひょえ~^^」と叫びながら、ばたばた、あたふたしてそうですけれど、

それだけでは、ないのです。

今回は、私が、星空観察の案内をする予定です。

月の状態が最悪なので、どうしたものか、とは思ってますが、
お月見でもしましょうかね……。

その準備もか。あー、あたふた、あたふた。。

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

こまかいこと言い出したら、きりがないけれど
ほんとうにお久しぶりです。

久しぶりの記事が、こんなので、申し訳ないですが、
署名呼びかけを拡散に協力します。

福島県の中通地方南部の鮫川村で、稲わらなどの焼却実験が計画されています。

汚染物の移送自体には、容認の私でしたが、
焼却炉……それも装置として不完全な仮設焼却炉での焼却には、大いに懸念を持っております。

ということで、資料代わりに、各種リンクをはっておきます。

署名は、本日中です……私も気付くのが遅すぎました(滝汗)

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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済



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