ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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飛来物アリ(2011.9.23)
みなさん、すでにご存知かもしれませんが、ちょっと心配なことではありますので、ここに告知します。

今月23日、NASAが管理していた人工衛星の廃棄物が、大気圏に突入します。
そのときに燃え尽きてくれればいいのですが、破片が残って地表に到達する見込みだとのこと。

概略は、時事通信の記事をご参照ください。

宇宙ごみの衛星、23日にも落下=人に当たる確率3200分の1-NASA

人(誰かわからないけど、地球上にいる人間の誰か)に当たる確率が3200分の1
という推定が正しいとしても、
落ちてくるものが大きすぎます。

総重量530㎏あまりのものが、26個に分かれて、といったら、均等に割れたとしても、一個20㎏もあるのですが!
こんなものに直撃されたら、人だったら骨すらぐしゃぐしゃになるほどのプレスに掛けられることでしょう。

というわけで、これに似た事象「停止流星」への対処を書いておきます。
停止流星というのは、観察者に向かってまっすぐに飛んできている流星のことです。
もっともこれは、自分に当たる前に、大気との摩擦で燃え尽きるのですが。。

停止流星の場合と見比べて、
まず、位置が変わらずに、空の一点がどんどん明るくなるというのは、そのもっともわかりやすい特徴です。
数秒、その明るさが増すようなら、急いで逃げるべき、‥‥どこでもいいから!
もっとも、そもそも空を見ていない人が圧倒的多数なのだから、
こんなことを書いても、効力がないのだよな。

まだ時間があるので、もうちょっと考えて続報を出します。
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テーマ:テクノロジー・科学ニュース - ジャンル:ニュース

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最新情報
地球を中心とした回転方向の軌道計算が楽々できるのに、地球方向へ落ちてくる速度を予測するのは、難しい様子。なぜに。まだ大気圏には入っていないのだから、空気の抵抗もないだろうに。

NASAが23日深夜(日本時間)に修正情報を発表。再突入は、米国東部標準時間で23日遅くから24日の日中です。日本時間でいうと、明日25日未明までのどこかの時点、とずいぶんアイマイな言い方になってます。だからか、軌道も公開されていない‥‥。
【2011/09/24 08:07】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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