ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ご協力?
京都まで、バスケの試合を見に行ってきた。
bjリーグのバスケ自体に、そろそろ目新しさがなくなってきたようにも思え、それほど興奮しなくなってきてる。
あるいは、これも欝の現れなのか(苦笑)

まいいや。仮にそうだとしても、こればかりは、無心に付き合うよりないのだし。

西京極運動公園にある、その名も「ハンナリーズアリーナ」と改名した市立体育館までのバスの道すがら。
日曜の白昼に、私としては初の体験になることが起きた。

「車いすのお客さんが乗ってこられますので、しばらくお待ちください」

さいわい時間帯が時間帯だから、バスも混んでいない。車いすを据える場所の椅子も空いていた。
これなら余裕だな、作業を始める運転手さんを見ていた私。

が、なかなかどうして、時間がかかるものなのだ。
まず、橋渡しの板が歩道へ渡される。
乗っていた車両は、低床仕様の車。だけど、最新のものではなく、歩道の高さとはまだ10㎝くらいの段差があるものだったのだ。というが、ただ板を置くのでなく、ずれないように突起をバスのステップにある穴へ差し込むしくみになっている。
10㎝の勾配を50㎝くらいの板で登るのだから結構な傾斜だ。
これは手助け必要かな?と身構えたけれど、これまた幸いに、付き添いの方がついておられたので、行くまでもなかった。

さらに、運転手さんの格闘が続く。
前輪の後ろあたりにある車に作り付けの箱から、大きな輪留めを出してきて、車いすの後輪にあてがう。
シートベルト状の長いベルトで、床のフックへ、彼を固定していく。

みんなぼさっと見ているしかない。こればかりは、初めてみる作業‥‥みんなまさにそうだっただろう。

やがて運転手氏は運転席へもどり、平然とアナウンスする。
「ご協力ありがとうございました。発車します」

あのー、ご協力しようにも、するヒマも、何ができるかも見当もつかなかったのに。

AEDだったら、使いかたを知っている人も多いだろう。
ひょっとすると人工呼吸だって、このバスに乗っている数十人の中には、1人2人は適切に施術できる人もいそうだ、
が、案外、こういう単純な装置のことを知らされずにいる。
バス会社も積極的に協力を求めればいいのに。
まさに、立ってる者は親でも使え、なのになあ。
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