FC2ブログ
ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

りゃんこ島
竹島の帰属権のことをネットで調べていて、面白いことを知りました。
かつてこの島のことを
日韓(当時は朝鮮だけど)ともに「リャンコ島」といっていたのですね。
このことを読んで、ちょっと動転しているのです。

「りゃんこ」は日本語にもハングルにもない言葉で、おそらく中国語風の読み「二(りゃん)」から来ているのだと思います。「りゃんこ」で検索をかけたら、旅先での台湾の方との会話の一文がひっかかったりしてます(笑)

かすかな記憶なのですが、東シナ海で活動する二本差し(刀を二本差している)の海賊のことを、「りゃんこ」と隠語で呼んでいたのでなかったでしたっけ?(若干の侮蔑のニュアンスを含んでいるとも聞きました)
詳しくご存知の方、教えていただきたくお願いします。

このあたり、僕がかねがね唱えている、「倭」=「民族横断的な海民一般」説と呼応するかもしれず、非常に興味深いのです。

領土問題に行かずに、こういう方向へ脱線するあたり、
根っからの民俗史好きだと、自分でも笑えてきます(笑)
スポンサーサイト




テーマ:日本と韓国 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/105-c64d98cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)