ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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いわき弾丸日帰りツアー
朝5時半の電車、そして帰りは夜行高速バス、という日程で、三重から福島のいわき市まで日帰りで行ってきました。
本来なら、現地一泊で、現地での追悼集会か何かに参加して帰ってもよかったのだけど、通りがかりの旅人の立場でそういう集会に顔を出すのも気がひけたのと、やはり地元(三重・四日市)での脱原発集会に出るほうが、今後にもつながる、と思って、結局こんな強行策をとったわけです。

去年の4月から約1年ぶりの福島入りでしたが、「緊急措置がいったん片付いた」という楽観できる面と、だからこそいろいろな細部の問題が噴出してきた、という焦りのようなものと、両面があるように思えました。

非常に端的だったのが、地元紙の朝刊を読んだとき。
去年はひたすら、避難先での生活情報で、紙面が埋まっていたのですが、
昨日の新聞の記事には、
畜産用の飼料(草だの藁だの)の放射線強度が産地ごとに一覧表とされていたり、
おととい農水省の最終決定が出た、稲の作付方針のリスト(集落ごとに作付制限の条件が記されたもの)が、農産物市況と同じページにずらーと書かれている、といった具合。

地元銀行のATM窓口でIR資料を見てみたら、被災復興の貸付に関する方針などが載っていたり、という例もありました。

それぞれだけで、Blog記事を3つ4つ書けそうな勢い。
短い時間でも、被災地に行って、Localな情報源に接しないとわからないものだな、と再確認させられました。

追記)
地元といえば、地元ラジオ局の番組を聞いていて、
クレヨン社の曲「地球のうた」が特集番組のオープニングでかかった(なつかしい!!)。
そう、この人たちも、地元民でした、、、
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テーマ:震災救援・復興 - ジャンル:政治・経済

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