ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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5月21日の金環食
来月21日、日本の太平洋岸で起きる金環食、私も楽しみにしているところです。
‥‥なのに、今日未明、気になるニュースが、天文関係の情報サイト、アストロアーツで流されました。

5.21金環日食が中止 理由は「安全に見ないと危険」

リード部分のみ引用します。

今年5月21日朝の金環日食が、「安全な方法で見なければ目を傷める恐れがあり危ない」という理由により中止が決定した。注目の天文現象として関連商品の売上も期待されていたが、日本の国土ではなく日本の経済に暗い影を落とすことになりそうだ。

先月、文科省や天文界も含め、金環食を安全に観察するために、ということで、いろいろと啓蒙・告知がなされてきています。

文科省のプレスリリース記事
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/space/urishitsu/detail/1319108.htm

日本天文協議会 ㈶日本眼科学会 ㈳日本眼科医会連名の資料
日食を安全に観察するために

要約すると、
いわゆるサングラスや、昔使われていたスス付ガラスでは、十分に光が弱められず、
専用のメガネで見てほしい、という内容の告知です。

なぜか?
結局のところ、太陽の真ん中あたりとはいえ、その一部が月にさえぎられるだけで、リング部分はいつも通りの明るさで輝いているので、そのリング部分が映ってしまった部分だけ考えれば、ふだんの太陽を直接見るのと同じ。つまり網膜や角膜の一部を痛めてしまう懸念があるのです。

このようなことが学校を通じて告知・指導されているのですが、
学校の登校中の時間帯にあたることなどから、十分な安全対策を取れないという判断が下った様子です。


中止といっても、自然現象なので、その現象じたいと「取りやめる」ことは人間にはできません。

私が推測するに、文科省や気象庁が連携して、人工的に雲を発生させるなどの処置が取られるのか、と思われます。

いずれにしても、今日は日曜日ですので、詳しいことを問い合わせることもできません
明日以降、具体的なニュースに流れると思いますので、
このBLOGでも取り上げていきます。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント
いまさらいうまでもないですが
エイプリルフールのネタでした。

けれど、安全対策が必要なのは、書いた通りです。
信じてください
【2012/04/02 20:28】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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