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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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下関へ移動
午後から下関へ移動。
新幹線から見る限り、去年乗ったときと大して光景が変わらない山陽路。
そのなかで、今回戸惑ったのは、「新山口」という駅名。この駅名だけつきつけられ、どこのことか、そして山口市内までどれくらいの距離かをわかる人がいるだろうか。どこのことか、はむしろ駅前のホテルの名前が正確に伝えてくれる。いうまでもなくこの前までの「小郡」のことだ。だから山口までは15km弱ある。うっかりSL列車に乗ろうものなら、20分は掛かる距離が残っている。

僕は駅名とは所詮「記号」だと思っている。ちょうど道路の名前をナンバーで呼んだり、インターチェンジの名前を寄せ集めの地名で呼ぶように、そこに「正確な」「古来の」地名を求めてるのに無理があると思っている。または、行政区画の名前に同様の由緒正しさを求めるのにも無理があると思っている。それらは、純粋に利便性を反映したツールなのであって、生活文化と直接結びついていないからだ(それらは日常会話では、単に「国道」とか「インター」とか「市役所」とか「駅」とか呼ばれ、その名前が意識されることがない)。

交差点のように、生活に結びついた”そう呼ばれる必然”があるものと違う。

しかし、だからこそ、このような駅名には、よそ者が困る。
小郡のほうが、圧倒的に地理感が沸くからだ。名前は直観に訴えるものの方がよい。
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テーマ:ゴールデンウィーク - ジャンル:日記

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