ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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憲法第一条
今日もまた、思い出した時が命日ということで、葉桜を見て偲びながら

メメさん‥‥もとい鷺沢萠さんが、ウリでんでん虫国という仮想国家を作ったときの憲法第一条に曰く

「弱者には同情ではなく、愛情を注ぐこと」

 みなさん国を作ったとして、憲法の第一条に何を書きたいです?

私は、リバタリアン的な立場でいえば、
「いかなる人も、個人として尊重される」
という、今の日本国憲法の13条を1条にもってきたいです。

けど‥‥尊重ってなんだろう、個人を尊重するってどういうことなんだろ、と考えると、どうとでもとれて、
パンチが足りないな、とも悩むわけです。

茨木のり子さん風に
「自分の感受性くらい‥‥」としたほうがいいかな?

というわけで、
私の憲法第一条案
「いかなる人も、その感受性や、人生観に沿って生きる権利を持つ。その感受性や人生観は、決して犯されることのない至上ものである」

かな?
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この記事に対するコメント
はじめまして(^-^*)/
はじめまして…、青い鳥といいます。Afternoon-Cafe さんのブログから、お邪魔しました…。


>私の憲法第一条案
「いかなる人も、その感受性や、人生観に沿って生きる権利を持つ。その感受性や人生観は、決して犯されることのない至上ものである」…


最高に素敵な条文ですね…。
やはり人間の幸せって、なにからも抑圧されない“自由を満喫する”ことだと思います。
早く、この日本が、人間の命の尊厳や、自由がなにより大切にされる優しいくにになることを望みます。
ブログ主様…、素敵な言葉…、ありがとうございます。

【2012/05/20 20:49】 URL | 青い鳥 #- [ 編集]

第一条 聞いてみたいです
青い鳥さん、ご来訪ありがとうございます。

メメさんを偲ぶ勢いで書いた、憲法第一条の案文だったので、
お褒めいただくと、気恥ずかしくもあり(苦笑)

機会がありましたら、
青い鳥さんの「憲法第一条案文」をお聞かせくださるのを、
心待ちにしています。
【2012/05/25 00:43】 URL | デルタ #- [ 編集]


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