ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だんだん、武者震い
金環食の開始まで、あと約12時間。

木漏れ日のピンホール効果での、リング撮影のロケハンを、晴れ間をぬって終え

直視観察用の日食メガネに光もれがないかも先ほど終えた。

金環食の中心線に近い三重県の北勢地方で、その日を迎えるのは、
本当に何かの縁としか言いようがない。

あれは4歳くらいだったろうか。
兄用に買って自宅にあった、小学館の子供向けの図鑑シリーズ「天文と気象の図鑑」を母親と見ていたとき、

金環食の帯が、自宅(滋賀県の大津市)を通っていないのにがっかりしたのを覚えている
母親が、私を、たしなめるというか、慰めるというか、ともかく複雑な口調で
「お前がお父さんくらいの年齢になってからのことなんやから。見に行こう思うたら、仕事さえ休み取れば、いくらでも行けるところであるやん。ほら、隣の三重を通ってるえ」
と言ったのを、妙に覚えている。

それから40年弱。
この時をどれほど待っていたことか!!

‥‥と個人的なことはともかくとして。

注意項目を、繰り返しておこう。
まず。
曇っていても、諦めないこと
案外と、継続時間が長い。
その間には、雲の切れ間が来てくれることも十分ありうる。
(私の住んでいるあたりで4分半も継続する。
 そして、中心線に近いあたりだと、ちょうど5分になる。
たとえば、川崎市の中原区だと、こんな感じ
http://www.annulareclipse2012.com/kanagawaken_14133.html
‥‥なぜ中原区を例にしたか、といえば、前に住んでいたから、だけで他意はない)

次に
雲越しであっても、直視しないこと
これは雲の厚さにもよるけれど、目で見るには、まだ明るすぎる可能性がある。

最後に
日食メガネは思った以上に視界が暗いぞ
ほんと、私もびっくりした。
視界が真っ暗闇(爆)ここまで暗くする必要があるのか?と私ですら思った。
周囲の変化‥‥人にぶつかったりとかの事故が、いかにも起きそうです。

本当は、他に
日食メガネが過熱して割れる可能性があるから注意

と書きたかったのだけど、
その心配はない、‥‥のが悲しい。
スポンサーサイト

テーマ:金環食・皆既食 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント
無言
東京、名古屋、大阪では、しっかり見ることができたそうですね。おめでとうございます。

……、
えーい!これ以上、何を書けと!?
【2012/05/21 08:01】 URL | デルタ(@雲を呼ぶ男) #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/1082-4464cb60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。