ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ペットボトルロケット
使っているもの
 1.5リットルのペットボトル(炭酸飲料のもの)
 牛乳パックの紙
 色画用紙
 粘土
 ビニールテープ
 
 そしてあとは、水。


見慣れたものでできているはずなのに、90mのかなたまで飛んでいく飛翔物。
それが、ペットボトルロケット。

その距離は、なんと、あの室伏サンのハンマー投げの最高記録を越えてしまうのだから、すばらしい。

今日は、そんな工作・実験のお手伝いに、隣町(といっても同じ市内だけど)まで行ってました。

趣旨としては、宇宙教育の一環で、
昨日、天文台の新参スタッフ(私もその一人)の講習会でのメンバの方とかなり重なってる団体の主催です。
http://www.sekikids.net/kids/robinson/hoshi/moyoosi/tanken/01.html
同じ材料を使っていて、方向を安定させるための翼も同じ4枚にしているのに
飛び方は、それぞれ。
 左右に曲がっていくもの(というか、ランチャー自体も衝撃で左右にぶれてしまうことがある)
 スピンがかかりながら飛んでいくもの
 まったくのノースピンで飛んでいくもの
いろいろあり、
発射角度、噴射させるために詰める水の量、その他もろもろの要因で、個性がでてくるようですね。

印象としては、
先端の円錐をきれいに仕上げたもの(画用紙だけでなく、ビニールテープで補強し、角をしっかり整形したもの)
先端をやや重めに作って、発射の角度を45度より大き目にしたもの、
がよく飛んだ印象です。
このあたり、奥が深そうです。

私は自分では作らず、あくまで現場のお世話・整理に徹していたので、
ほんと、無責任なこと書いてしまうけれど

一番面白かったのは、仰角をわざと低めに(それでも35~40度くらいです)して、
地を這うように飛んだとき。
スピード感が見ていて迫力があって、面白かったです。

え?邪道??
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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