ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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そう、われわれは「負けた」のである
Kiikoさんが、どこで録音されたのだろう
脱原発の株主運動のどなたかだと思われる方の、演説がUPされている。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=MHyg2poVbMo#!

『脱原発運動は負けたんです。
負けたんですよ!ね。
どう負けたのか?
事故という形でね、
一番ですね、一番悲しい負け方をしたんですよ』

そう、確かに、われわれのこの試みは、「負けた」のである。
血を吐く思いで、そう宣言しないといけない。

私じしんは、積極的にはこの運動に係れなかったけれど、
10年近くこの方たちの提案に賛成票を投じていたし
手続きが間に合わなかった年(最近は手続きがややこしくなったので……)を除いて、共同提案者に名を連ねてきた。

株主として、いわば一蓮托生の立場に敢えて立ち、
親身の立場で、私は東電の原発アリジゴクからの脱出を提案してきたつもりだ。
そして、東電が、何気に、原子力偏重から脱出しようとしている様子も目の当たりにしていた。
曰く、LPGの大型発電所の新設ラッシュ
曰く、海上風力発電の実証研究
……。
そんな姿にも、まして、原発の実像にもまるっきり無関心だった人たちが、東電の株主総会に出席している。
そう、金融機関の人たちだ。
脱原発運動の人たちが挙げた「福島事故の補償を最優先する」という定款への条項追加や、コンバインド方式の発電所設置、あるいは、都庁の提案まで蹴るという、態度が異様。

いまや
東電の経営者は、退任した。
政府は大型出資のリスクを取った。
金融機関は、いつ、事業への監査を徹底するのだろうか。
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