ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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雨の日の睡蓮
梅雨時、午前中から雨が止むこともない。
雨音を聞いているうち、家でウジウジしているよりも、外の方がまだしも楽しいかも、と誘い出された。
軽やかな雨音だったから。

出かけた先は、これまた思い立って、草津市にある「水生植物園」
ハスや睡蓮で有名な植物園だ。

着いたのは、午後3時過ぎ。
なおも雨が途切れない。だから、屋外にはもう誰もいない。
タイルも濡れ、木道も濡れ、そして、枝もつぼみも水玉をたくさんつけている。

しばらく、建屋で休む。
雨の日1

そして、初めての場所なので、あえてあてづっぽうに散策していく。

湖岸の‥‥入り江になった部分には、葭原が広がっているのだけど、
その対岸も含め、人通りがなく、雨が何もかもを洗い流した感じ。
雨の日2



そして園内は、基本洋式庭園の様式なのだけど、あやめの周りだけ妙に和風な味が出ていたり(花札やん、この構図!!)、周遊するうち、なんとも落ち着いてきた。
雨の日4 雨の日5

今まで、写真を撮るといえば、風景ばかりだったけれど、
花や葉を撮るようになり、「ひそやかな命」のバランスに目が行くようになった。

雨にぬれても、一人であっても、
ひそやかに、少しの人と一対一に近い関係を、ゆったり作っていきたいな


決して「楽したい」という意味ではなく、
忘れられたり、軽んじられることがあったとしても、
泰然と咲いていたい、
そんなふうに思えた。

雨の日3 雨の日その6

ちょっとづつ、変わっていけそう、かな?
まだまだ、自己愛に苦しめられているけれど‥‥。
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テーマ:花と生活 - ジャンル:趣味・実用

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