ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラックバックテーマ 第1483回「夏!っていう写真、見せてください」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「夏!っていう写真、見せてください」です。毎日暑いですね夏だーということで一週間に4日ぐらいの頻度でカレーを食べているほうじょうです。夏です…。そろそろお盆休みや、夏休みなどで夏のイベントに出かけた!夏っぽいことした!という方もいらっしゃるかと思います。今日のテーマでは「夏!」っていう感じの写真を載せて日記を書いてくださ...
トラックバックテーマ 第1483回「夏!っていう写真、見せてください」



というお題に合わせて、まずは、写真から。
この前の日曜日、志摩スペイン村で撮った、よさこいソーランチーム「凛」の旗係の力演の一瞬だ。




7/29日曜日。私は志摩スペイン村の駐車場の一角にあるテントの下で、開門前から詰めていた。今日は昨日と役割が変わって、よさこいソーランの大会「ドン舞いフェスタ」のスタッフとしてだった。
サマーキャンプの方の主催者で、この大会の運営にもかかわっている森サンからは、
「チーム入場のプラカード持ちやってな」
とまでは言われていたが、詳しい内容がまったくわかっていない状態で、スタッフの顔合わせに参加。

控室への誘導ー>そこで衣装への着替えー>演舞場への誘導
(そして演舞がおわればその逆の順路で受付へ誘導)
という要領で一団体1時間以上かかるおつきあいをする役割。

そしてもっと聞いてないよ、となったのは、
小学生~高校生の大会だということ!
オトナの人だったら、トラブルの範囲も限られているけれど、
小さな子だったらはぐれて迷子になる心配さえしないといけない。
まして、今回使わしていただく「控え室」が、スペイン村の職員さんのバックヤードの建物内。衣装倉庫の前なども通りかなり奥深くにある会議室まで誘導しないといけないのだ。保護者さんが2名ついてきてもらえるとはいえ……。

TVでちらっと見たことのあるよさこいソーランを、今回はじめて生でみたのだが、私の知っている舞踊の世界とはずいぶん文化が違う。
衣装を凝って、原色やラメ入りの生地をつかって直線的に仕上げているのは、ま、ゲームのキャラっぽいけれど、
扇子を仕舞うために、大工の人がハンマーだのレンチだのを腰に差すための革製のフォルダーを身に着けてる一団、

地下足袋にダボダボのニッカポッカ(刺繍入り!)で決める一団とあるわけで、
こりゃ、ワークマンの売り上げが急拡大するわけだ、とカンチガイしてしまう勢いでした。
ワークマン:全国チェーンの作業着屋さん。用具やインナーも扱っているので、ちょっとしたアウトドアショップ替わりにもなっており、そちら関係でもファンが多いお店です)


スケジュールでは、私の誘導担当は、午前・午後に1チームずつ。
午前にある「いいたて愛」の演舞が私の担当チームの3つ前の出番。舞台袖に控えるのは2チームなので、ぎりぎり見られない割り振りになってしまい残念。

今回終始同行していたM氏はいろいろ都合があって、「いいたて愛」の誘導もすることになり、彼に応援は頼むとして(笑)、
私は、小学生低学年中心のチームの誘導をはじめる。
出番の一つ前のチームは同じく小学生だけのチームだが、鈴鹿の小学校内で結成したそのチームには、一目でブラジル系とわかる子たちが半分くらいを占めている。

列が延びないことだけに注意し、舞台袖に誘導すると、
いいたて愛の人たちが、手持無沙汰に待っている。
鈴鹿のチームもそのあとに控えていて、そのあとに並ぶ。
付き添いの保護者の方が、「とにかく大きな声を出すのよ」とちょっと怖い口調で繰り返している。(こっちが委縮するわな~、と茶化したくなる勢い)

後で聞くと、演舞用の音楽を入れたMDを宿に忘れてきたので取りに帰る間に出番が来てしまい、出番が一つ繰り下がったらしい。

いいたて愛の演舞は、豊年を祈るオリジナル曲でのもので、腰をよく落とし緩やかに踊るものだった。敢えて飛び跳ねもせず、3世代で語り継いでいく物語という感じだった。

それを拍手で迎え、
さらに拍手で送りだしたのは、鈴鹿の小学生たちの組。
ブラジル系の子が多い関係か、よさこいソーランのオーソドックスな衣装ではなく、どちらかというとバレイの衣装を黒くしたような印象で、ばねを利かせて飛び跳ねる演舞だったのが印象的だった。

そうして私の誘導してきた組。
女の子中心で、足元を地下足袋で決めている、という点で本格的というのか、ちょっと年より大人っぽく見える。
踊りのことは正直よくわからないけれど、人数の少なさの割に声もよく通っていたので、隣の建物へ行こうとしている一般客に振り向いてもらえたのが見えた。
心配するまでないですやん(笑)


そんな風にして、計26チームの演舞のあと、総踊りも行われ、
1日、独特の文化に酔ったわけだが、
暑苦しくもすがすがしいものが、あった。

違和感ないぞ 総踊りでの旗の乱舞

すれ違う他チームにも、みんな「お疲れ様でした~」と声をかけるし、
出番待ちのチームの団員が、今出ている組の音楽に手拍子するなんて光景もあった。
私もうれしくて、
袖で待っている間は、演舞場への送りだし・迎え入れで必ず拍手して、手が真っ赤になったほど(汗)

さすがに自分で踊ろうとは思わないけれど、
被写体としてかなり面白そうだな、と思い、満足した1日だった。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/1114-af394366
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。