ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

醍醐味を一人占めせず。
伝教大師が、比叡山にこもりはじめたとき、修行の目標を明らかにしようとして、誓いを立てた。その文が『願文』という名で残っている。
当然ながら、原文は漢文である。
http://www.biwa.ne.jp/~namu007/txt/txd/016.htm

天台宗の学園を出ている関係で、
高校の時に、宗教の授業で一通り習ったが、改めて読んでみた。

『低下の最澄』という自己批判のフレーズが有名になっているけれど、
いま読んでみると、最後の方が、いいこと書いてある。
自分への戒めも込めて。

『伏し願がう。解脱之味 独り飲まず。安楽之果独り証せず。法界の衆生と同じく妙覚に登り、法界の衆生と同じく妙味服さん』

悟って学んで、楽になれたとしても、その妙味はあらゆる人と分かち合う
生き方として、この考え方が私も好きだ。
スポンサーサイト

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/1127-849a7b9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。