ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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今、内部被曝は
初期の放射性ヨウ素での被ばくは、捕捉できないままです。
だから、安易に「被ばくはほとんどない」といってはいけません。

その前提での話ですが、
現時点で、追加の被ばくが福島の浜通りでもかなり低くなって来ているようです。

生産者さんたちや、栄養士さんたちのご努力に、敬意を持ちながら、
そんなデータを、学校給食のデータから引いてみました。

南相馬の市立学校の給食を、5日分づつ測定した結果。
検出限界が、0.8Bq/kgと低くどう測ったのか若干疑問があるけれど、ともかく『検出できず』となっています。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,1021,59,195,html

そして、相馬市にある県立の養護学校の給食では、使用食材を測って、約6Bq/kgの検出限界以下が続いています。
http://www.soma-sh.fks.ed.jp/index.html

今のところは追加被ばくが非常に低く様子で、ホッとします。
残るのは、
地元産の農産物がいつから利用拡大できるかということと、
海産物の使用の目処が立たない辛さでしょうか。

ここまでは、わりにすんなり読めたのですが、ふとひっかかったこと。
単位重量あたりのセシウム量を示されても、体内に入っているのがどの程度以下か、が、目安付けにくいですよね。

一食あたり、○○Bq以下を確証できてます
というほうが、直観的でいいように思うのですが、どうでしょう?
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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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